穂高の新店に行ってきました。「みかぜ。」と読みます。
国道147号、穂高駅に折れる信号のそばです。

味玉ラーメン(730円)
口の中にまったりと感じるスープには、鶏からたっぷりのコラーゲンが溶け出しているそうです。油が排除されているためしつこさはありません。豚のような香りもありましたが、鶏のみとのこと。

油を加えて攪拌したら一瞬で完全に白濁しそうな濃度ですね。口がベトベトします。

肝心の味ですが、これがなかなかいいです。
鶏白湯的な甘みが強くなく、タレでメリハリのある味付けがなされているため、この手のタイプではシャープな印象。これは後を引きますね。

チャーシューもうまいです。


加水率が低そうな麺。ポクポクと面白い食感。スープとの相性はベストに感じられます。



この辺ではちょっと珍しいタイプ。今後の発展がとても楽しみなお店でした。

★この店の地図、営業時間、過去のレポートはここをクリック★

掲示板でたかさんより情報を頂いていたお店に行ってきました。
善知鳥峠の辰野側です。

チャーシューメン並(800円)

味玉(100円)をトッピング。

ベースのスープはあっさりしていますが、油の層で重厚さを感じさせるスタイル。ただ、動物系の香りの強さはかなりのものです。タレの主張は控えめで、スープの旨みでグイグイ食べさせるタイプ。これは美味しい。

野菜由来と思われる甘みと若干ワイルドに香る油から素朴な懐かしさを感じます。

チャーシューに感動!
厚みがあり、柔らかく、臭みではない肉本来の味が楽しめる一品。

豊科のトリデンを思い出します。



麺は縮れ麺とストレート麺の二種類を選ばせてもらえます。今回は中太ストレート麺にしました。

やや加水低めで密度感があり、食べ応えがあります。縮れ麺も同じような太さでしたので、縮れの有無の違いだけかもしれません。



杯数限定の豚骨ラーメンもありました。気になります。
また近々行ってみないといけませんね。

★この店の地図、営業時間、過去のレポートはここをクリック★

テンホウが好きな方は大勢いらっしゃいますよね。私もです。
寒い季節、こんなメニューを試してみました。

タンメン(480円)
スープはすっきりとした塩味。化調も効いてしっかりジャンク。優しい味とは違いますが、この不思議な安心感はこの店ならではです。

さっと炒められた野菜もなかなか。

後半はスープににんにくや豆板醤を少し入れて変化を楽しみます。これらの調味料がまた見事な相性です。


左手の箸がヘタでごめん。

テンホウの太麺、大好きなんですよ。滑らか、もっちり。

太麺で提供されるメニューがあまり多くないのが残念ですが、チャーメンも同じ麺ですね。

空腹のこの日は普通盛りだと少々足りない気分。次回は腹具合をみて麺大盛りにしてみます。




これはリピートしそう。この価格もポイントが高いですね。

★この店の地図、営業時間、過去のレポートはここをクリック★
夕方、ぽつりぽつりとお客さんが来ますが、まったりした時間が流れています。
本日も残業前の腹ごしらえに。

チャーシューメン(700円)+大盛り(200円)

軽い気持ちで大盛りにしてしまいましたが、これがまた凄い量。


この日のスープはやや軽めですが、旨みの強さが救い。もやしと麺をわしわしと食べ進めます。油も多め。しかし、しつこさはありません。

この店の薄いチャーシュー、パサパサですが、大好きです。

後半から卓上の辛い調味料を投入し、変化を。


加水高めの麺。強い縮れ。ややソフト。



なんとか完食しましたがギリギリでした。ラーメンで苦しくなったのは久しぶりです。

★この店の地図、営業時間、過去のレポートはここをクリック★
限定メニューを頂いてきました。

鶏白湯田舎味噌つけ麺(850円)
ドロドロの濃厚スープ。田舎味噌由来の独特な香りがあり、得意な方ならとことんハマりそう。個人的にはツボ。

ベースの鶏白湯自体にかなりの粘度があるようで、麺への絡みは見事なものです。

スープの中にはほぐした鶏肉がたっぷり。淡白な具ではありますが、鶏特有の繊維質のある食感がアクセントとして効果的。


麺はしっかりと詰まったもの。冷水でしっかりと締められても小麦の香りが楽しめます。



最後は熱々のスープ割りを。このスープで「漬けめし」を頂いたら最高かもしれませんね。

★この店の地図、営業時間、過去のレポートはここをクリック★