りしょう恒例の期間限定お楽しみメニューです。
今回は四天・ひづき・寸八の3店が参加。りしょうと合わせてなんと4店のコラボレーションです。

四天・ひづき・寸八とのコラボ マーボーあんかけの揚げ焼きそば(600円)

・揚げ麺→四天
・チャーシュー→ひづき
・揚げネギ→ひづき
・スープ→ひづき
・豆板醤→寸八&りしょう

今回はひづき率が高いような。

豆板醤は数ヶ月前に寸八店主&りしょうが共同で仕込んでいた手作り豆板醤です。豆板醤自体が塩分控えめで作られているのがポイントでしょう。オーダー時に辛さの調整ができました。

今回驚いたのがひづきの揚げネギです。麻婆豆腐に揚げネギ?なんて一瞬悩みましたが、これがまた香ばしくて何とも絶品。全体を「ひづき味」にまとめ上げる要素になっています。



揚げ麺がなぜ四天なのかは置いといてですね(笑)凌駕のつけ麺の麺を揚げたものだそうです。
かなり食感が強く、口の中でバリバリ噛み砕く快感。これはおいしいです。



このメニューは今週一杯の予定ですが、今週の金曜日は予約で満席、土曜日は臨時休業、日曜日は定休日です。ということは・・・だ。

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(狭い居酒屋ですので食事のみのお客様はご遠慮下さい)
油そば等の汁なし系が無性に食べたくなる時ってありませんか?
私も食べたくなることが多いのですが、自分で作っても「それなり」の味止まりだったりします(笑)

この日は丸尾さん、sanpaiさんと諏訪方面へ油そばを食べに行ってまいりました。

一軒目は「西郷どん」へ。

ふたくせ(680円)
他にも「くせなし」と「ななくせ」がメニューにありました。

綺麗な盛り付けを崩しながらしっかりかき混ぜていただきます。

コチュジャンやニンニクが効いたメリハリのある味です。やや味が濃いため添えられたスープが嬉しい存在。辛さはそれほど強くありませんね。刻まれたチャーシューが美味しいです。

紅ショウガが存在感アリ。これが無ければ単調に思えたかもしれません。


平打ち気味の中太麺。滑らかな食感が印象的でした。



麺量が少なめなので、大盛りか、サイドメニューを合わせても良いかもしれません。

この店、メニューが多いですね。機会があったら別のメニューも試してみようと思います。

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7月末から提供されている限定メニューを食べてきました。
初日にいただいたので今は変化しているかもしれません(笑)

もりそば(850円)

エッジがしっかりしたツヤツヤ麺。また新たな専用麺ですね。

醤油色の強いつけ汁が添えられます。


滑らかでツルツル喉越しが良いのですが、噛み締めると違和感を感じる位の不思議な弾力にビックリ。何か入っていることを疑っても、小麦の味の強さから純粋に美味しく頂ける麺です。

この店のウリの醤油ダレをたっぷり使ったつけ汁は、鶏主体のベースに魚介が加えられているとのこと。一見味が乗りにくそうな麺ですが、それは全くの杞憂。それにしても美味しいですね、この醤油。



分厚いチャーシューはこちらも専用とのこと。柔らかいのですが、絶妙な食感が残っていて、パサパサしていないのがポイントでしょうか。



さっぱりしつつも充実感のあるつけ麺でした。9月のどこかまでは提供されていると思います。

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2軒呑んでも珍しく終電に間に合う早めの時間(笑)しかし、そもそも電車で帰る気などさらさら無い日に時間は関係ないのですが。

心地よい酔い加減に、満腹中枢もほろ酔い気味で全く機能しないポンコツ状態。
というわけで、狼煙です。

香油らーめん(630円)
あまりよく覚えていませんが、気になる変化は無かったように思えます。適当なことは言えませんが、素晴らしい安定感と表現しておきましょう。

ニンニクを絞ったことは翌日の臭いから容易に推理できます。


替え玉をしたことは覚えています。この日は「はりがね」で。

硬さは「かため→ばりかた→はりがね→粉おとし」の順で茹で時間が短くなります。



お腹も一杯になり、今度は逆に飲み足りない気分。そのままフラフラと夜の街に消えていくのでした。ごきげんよう。

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松本駅前の新しいお店。
店名、これでいいでしょうか・・・。

千歳橋の近くに店を構えるイタリアン「the ajito style」のアジトグループが豚骨ラーメンのお店を始められました。場所はデイリーストアの2階、the ajito styleの隣になりますね。

テーブルのオーダー表に記入してレジで清算する前払い制となっていました。

メニューは「醤油とんこつ」と「ちゃーしゅーめん」の二本立て。替え玉もあります。他にはご飯モノが幾つか。

醤油とんこつ(730円)

豚臭さの無いさらりとライトなスープ。塩ラーメンのようにも思える塩カドが面白い醤油ラーメンです。うま味もやや控えめで、濃いスープに慣れた方ならば若干物足りなさも感じるかもしれませんが、どことなく感じるお酒のような香りなど、色々と工夫されているような雰囲気もありますね。ちりばめられた背脂は甘みを主張するほどではありませんが、スープに若干の厚みを与えています。

具材はチャーシュー、味玉、海苔、ネギ、メンマ、キクラゲ、キャベツ。
チャーシューは脂身が多い部位だったのが残念でしたが、柔らかく、味付けは絶品。味玉はかなりしょっぱ目。メンマも濃い目に味が付けられており、後半のスープを支配する印象です。


半濁のライトな豚骨スープは松本駅前に無いですよね。狙いどころは面白いかもしれません。


ツルツルした多加水の縮れ麺。茹で加減はバッチリ。




営業時間は11:45〜14:00(月曜定休)です。

「松本のラーメン通50人を唸らせた」というキャッチコピーがありますが、どうもプレオープン時に無料で50杯提供されていたようですね。

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夏一色の季節のメニュー。

・冷やし中華
・冷やし担々麺
・韮そばつけ麺

冷やし担々麺は毎年恒例ですね。さっぱり酸味のあるゴマスープが美味しい逸品です。
それと、つけ麺はこの店初?早速「韮そばつけ麺」頂いてみることにしました。

韮そばつけ麺(800円)
見た目・・・シンプルですね。つやつやの麺が涼しげです。



つけ汁には大量のニラとひき肉。浮いているだけではなくかなり沈んでいます。

八角やクローブが香る独特な薬膳風。このタイプのつけ麺は初体験です。ピリリとした辛味が心地よいです。

ザクザクとニラを食べながら麺を啜りこみます。麺量は1.5玉程度ありますよ。



予想外の味だったのですが、しっかり研究した組み立てのように思えます。今後も目を離せませんね。秋のメニューが楽しみです。

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7/1より麺類全品50円値上げとなりました。
同時にサイドメニューも見直し。角煮丼、そぼろチャーシュー丼が無くなっています。残念。

しかし、新たなサイドメニュー「キャベチャ丼」が登場。今回のお目当てはこちらです。

キャベチャ丼(350円)
キャベツとチャーシューをタレで和えたものが乗っかっているだけと思いきや、予想外のインパクトある見た目。

上にネギ、そびえ立つチャーシュー、その下にはたっぷりのゆでキャベツが。

醤油が効いたやや濃い目のタレがひづきでは珍しいタイプ。・・・いや、これはウマイ。ご飯進む進む。

面白いのが小皿で辛いタレが添えられるところ。甘く、辛く、酸っぱいタレ。山椒も効いていますね。これを少しずつ掛けると・・・・この店主は天才ですか(つд⊂)エーン


潮ラー麺(750円)
キャベチャ丼に添えたラーメン(笑)はこちら。記録を辿ってみると、開店当初に1回食べただけでしたね。


印象は全くの別物です。スープの濃度が上がり充実した旨み。シャープな魚。立ち上がりの塩カドは二口目から気にならなくなります。

細ストレート麺。以前は表面がモッチリしていたのですが、今はツルンと滑らか。打ち粉が変わったんでしょうかね?記憶違いの可能性も大ですが。


(おまけ画像)今は亡き角煮丼の食べ納め。多くを語るまい。


醤油麺コクにごり(730円)
角煮丼食べ納め時に添えたラーメン(笑)
ここまで醤油味を前面に押し出したラーメンは松本では珍しい気が。

やや酸味を感じ、風味抜群の醤油。甘みが抑えられたスープであるため、ビターでシャープな印象が残ります。

背脂が浮いているものの、油感はあまり強くなく、こってりラーメンには属さないタイプだと思います。
この日のスープの出具合は「普通」とのことでしたが、文句無しです。



キャベチャ丼とラーメンのセットはちょっと私の胃に多かった気も。
次回はバッチリお腹を空かせてレッツゴーです。

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夏恒例のとまとラーメンを食べにこの店へ。

辛さは3段階から選べます。
1.辛さなし
2.ちょっと辛め
3.かなり辛め

本日は一番辛い大辛(上記3)でお願いしました。

とまとラーメン(1000円)

すごい値段(^^;

真っ赤なスープに色鮮やかな具材が目を引きます。

スープは温かく、トマトの酸味がしっかりしています。そこに唐辛子系の辛味。トマトのグルタミン酸の効果もあり、飲んでいて飽きないスープは今年も健在です。

肉厚の立派なトマト。冷たいトマトと温かいスープの組み合わせがなかなか面白く、トマトの味自体も文句なし。

オクラ、ナス、肉団子。具材のバリエーションも魅力でしょうか。


今年は太めの平打ち麺。荒めの粒度で中華麺独特の弾力も控え目な変わった食感。パスタのような雰囲気に思わずニヤリ(^^)

スープとの相性は抜群でしょう。全く違和感がありません。



壁一面のメニューが取り払われて手もとにメニューが置かれるようになり、スッキリ見やすくなりました。

このメニューは10月まで。きっと来年もあることでしょう(^^)

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これからの季節、自動的に足が向きそうなのがこのお店。お昼時、この日も結構な混雑でした。

この店の基本且つ主力メニュー「つけそば」を頂くことにしました。

つけそば 並(700円)
シンプルな構成。この春に大と特大は値上げされましたが、並は据え置き。しかし麺量は減っていないように思えますね。


甘みが強く、酸味と辛味が追いかけてくる組み立てです。スープは動物系がメイン。但し、甘みの主張の影にダシ感が隠れている気もします。

以前と比べ、具材のボリュームに物足りなさも。メンマ(タケノコ)がかなり減りましたね。盛り付けのブレなら良いのですが・・・。


この店の魅力の麺は健在。ただ、甘みが増した印象です。粉を変えたか、製法を変えたか、気のせいか。



具材のせいか、スケールダウンした印象も。でも、この店で食べるならやはりつけそばでしょうね。

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「海」は狼煙の裏メニュー。普段の豚骨ラーメンに魚介を効かせたものだそうです。
先日のjimmyさんのコメントから駅前でも「海」を食べられることを知り、私も食べてきました。

メニューにはありませんが、普通に「海」でオーダーできました。

海(価格失念)
しっかりと魚介が効いていますが、豚骨とのバランスとしては豚骨寄りです。食べ進むうちに魚介の印象が徐々に弱まってくる感じでしょうか。

よくある豚骨魚介とはまた違った風合い。紛れも無くこの店のラーメンだという印象を受けました。

具材類は共通ですね。


麺は硬めでお願いしました。いつもの麺、特に申し上げることはありませんが、素晴らしいです。



いいですね、海。気分でノーマルと香油と海をローテできそうですね。あとつけ麺と。

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