この店に来るのはかなり久し振り。最後に来たのが何年前かも覚えていないほどです。

この日は人気の担々麺を頂きました。味の記憶が全く無いので楽しみです。

担々麺(700円)
透明感のあるさらっとあっさりしたスープ。一般的な担々麺のようにチーマージャンが溶け込んでおらず、
ゴマ風味は上の層のみ。うま味が強いため物足りなさは感じられません。こりゃいい。

それほど辛くはないのですが、気温との相乗効果で汗がじんわりと。

挽肉は甜面醤の風味が強めですが、更に何か特別なものが加えられているような雰囲気。

刻んだザーサイと干し海老がたっぷり入っています。スープへの味の影響は僅かに思えますが、恐らくベースを支えている存在かと。更に噛み締めた瞬間の風味と食感のアクセントがお見事。飽きない要素の一つです。


麺はプリプリの縮れ麺。やや硬めの茹で加減が絶妙です。



あっさり担々麺、アリでした。色々なメニューを試しに(ビール前提で)また来たいですねぇ。

そうそう、一緒に麻婆豆腐も頂きました。記事は→こちら

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「しょうゆ味」を頂いてから半月。やっと「しお味」を頂くことができました。

入店時にはそれほど混んでいなかったお店も、その後間もなく満席。待ち客も何人か現れ始めました。

あってり麺(しお味)(700円)
チャーシュー(100円)
チャーシュー(100円)

チャーシューを2枚トッピングしました。

醤油よりもスープの素材感がダイレクトに伝わる印象。特に魚が強く感じられます。油の層が厚く、どちらかというとこってり側に倒れたあってり麺ですね。

時折口に入るガーリックチップがなかなか効果的。このようにピンポイントでアクセントを与える工夫は大好きです。


ストレート麺も文句なし。


今回2枚追加したチャーシューは絶品の一言。赤身はあくまでも肉らしさを維持し、油身は口の中でふわっと溶けます。

振りかけられた粗挽き胡椒がスープの終盤に影響しますが、これがまたいい。甘ったるく感じられがちな後味をシャープにまとめ上げます。



これは気に入りました!
最近味噌も登場したようですよ。塩尻方面に課題満載・・・。

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6月で閉店した塩尻の凌駕がリニューアルオープンしました。なんと中身は軽井沢の「ロコ3」だと言うから驚き。チャレンジショップという位置付けで半年間限定で店を入れ替えていく予定だそうですが、あの「あってり麺」が塩尻で食べられるのは嬉しいこと。

軽井沢の店にはこのサイトをやる前に行きました・・・何年前でしょうか。後は立川の「あってり麺」で食べてますね。

7/15のオープン初日に早速食べに行ってきました。
メニューはシンプルに「しょうゆ」と「しお」のみ。今後限定メニューも登場するとのことです。

あってり麺 (しょうゆ味)(700円)
動物と魚介を合わせているスープ。魚介の効きが強いものの、適度と表現して良いレベル。動物系はこってりというほどの重さはありませんが、決してあっさりタイプではありません。なるほど、あってり。醤油が強いのですが、カドは上手に丸くしている印象。

チャーシューは適度に食感があり、肉の味が絶妙に残っている逸品。味玉は濃い色の割に味付けはやや濃い目程度ですね。甘みがキツくなく美味しいです。

柔らかく炊き上げたゴボウが入ってました。


嬉しい細ストレート麺。スマートな印象はこの麺からでしょう。茹で加減は問題なし。



この辺にはありそうであまり無いタイプのラーメン、嬉しいですね。
最近はご飯モノのサイドメニューも登場してきているようです。

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今年の2月に塩尻市にオープンした一本軒に行ってきました。昼のみの営業なのでちょっとハードルが高いんですよね。この場所、以前は同じオーナーによる「吟じゃる」という店でした。

濃厚な豚骨スープがウリとのこと。本日はお店イチオシの「マー油らぁめん」を頂くことにしました。

マー油らぁめん(680円)
スープの粘度はかなりのもの。この辺ではトップクラスではないでしょうか。まったりとしたスープに強めの醤油ダレが効いており、豚骨醤油という表現がピッタリ。ビッシリと浮く細かい背脂からは適度な甘み。

マー油はドロっとしたもの。風味が豊かで、単なる焦げ風味とは異なる、いいマー油です。

チャーシューは厚みがあり、しっかり柔らかく煮込まれたもの。

ネギは斜めに薄くスライスされたものがタップリ。この下にはホウレン草。


麺はしっかりした中太麺。弾力が印象的です。


壷で提供される辛もやし。狼煙のそれより甘みが強く、単体でも美味しくいただけます。しめじが入っているのが面白いですね。



ジャンクな雰囲気がありますが、ドロっとした豚骨ラーメンを食べたくなったら狙うべきお店かもしれません。「豚骨たんたん」も美味しそうです。

あと、ライス1杯サービスも見逃せませんね。

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ファミリーに人気のこのお店。メニューもバリエーション豊富で混雑具合にも納得です。私も子供の頃に連れてきてもらった記憶があります。

本日は麻婆豆腐の再チェックに訪れたのですが、麺類も食べておけばこちらのブログも更新できますね(笑)

坦々麺(780円)
ゴマの濃度が凄く、スープの完飲は無理なんじゃないかという程の濃度。軽い酸味が感じられ、赤くないのにピリリと辛味も。

シャキシャキの青梗菜が美味しいです。但しスープの強さに対してメンマの存在感が危ういです。


プリプリの多加水麺。最初から最後まで食感が変わりません。



奇をてらわないオーソドックスなものという印象を受けましたが、ゴマ濃度は個性と言えるかもしれません。麻婆レポは近々アチラで。

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今日は「龍郷」に行ってきました。国道19号沿い、松本と塩尻の境界の近くにあります。

この店、以前は村井駅前通りにあり、近くに住んでいた私は時々食べに(飲みに)行っていました。現店舗に移転してからは初めてです。

安めの価格設定がこの店のウリでしょうか。

四川風坦々麺(610円)
酸味があります。このタイプは芝麻醤と酸味のコントラストが面白いので結構好きだったりします。この店のもしっかりクリーミー、酸味も程よく効いています。辛さは控えめ。


麺は微妙にソフトな茹で上がりですが、充分許容範囲。最後まで食感が変わらないのは嬉しいですね。


中央に鎮座するのは・・・なんでしょう?玉ねぎ、ケチャップ味。エビチリ用でしょうか?意外ですが、スープに大きく影響するわけではなく、違和感はありませんでした。



なんと、定食は399円からあります。次は何かご飯ものを食べるのもいいですね。

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1回目:焼酎を飲みすぎて味の記憶なし。
2回目:めでたく初レポート。
3回目:サイトリニューアル中で記事載せられず。

今回で4回目の訪店になります。無事掲載できるのでしょうか。

まずはお酒の写真でも載せておきますね。そう、またまた呑み目的でした。メンバーはnelさん、はやさん、私。


味が染みた大根、人参、角煮。この日の昼は「かごしま屋」だったので、一日で最も角煮を食べた日かもしれません。美味しいです。

既に写真ブレてます。やばいな。


くらげらーめん(550円)
キャベツ(50円)

キャベツがお店にある場合のみ可能なトッピングです。助屋の黒にも千切りキャベツが乗っていますが、それとは比較にならない位の奇跡的な相性。さりげないトッピングでここまでの効果があるとは・・・驚きです。スープとの相性もあるとは思いますが、焦がしネギとキャベツの組み合わせに秘密があるとも感じられます。

スープの安定感も素晴らしい。


麺はやや硬で。以前より粉っぽい印象がありません。


おまけ画像。海月の後は塩尻駅前の関連店「洋風居酒屋 海月」へ。恐ろしく旨いチャーハン三種で酒を飲みながら、更け行く夜を時間を忘れて楽しむ3人でした。



ラーメン飲み、シリーズ化の予感(笑)

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大石家の塩尻店に行ってきました。この店舗になってから初訪店です。移転前の店舗と更にその前の店舗には行ったことがありましたが、かなり年月が経過しています。

大石家にはお持ち帰りセットがあります。以前購入した際に「作り方さえ気をつければお店で食べるものと完全に同じになります」とお店の方からお聞きしました。それならばお店で食べる場合と同じ価格にも納得。

この日は16時頃の遅い昼食でしたが、先客が2名いらっしゃいました。人気の大石家、食事時にはきっと満席になるのでしょうね。

並盛り(650円)

大石家独特の醤油ダレと粉末をお湯で溶いて作るスープ。チャーシューの煮汁という噂もありましたが恐らく違うでしょう。インスタントと言える様な味で無いのは驚きです。すっきりしているのに深みがあり、大変美味しい。

見た目も別の支店と変わりません。ラーメンの性質上、味の差もほとんどないでしょうね。


麺はやや加水が低く、ネットリと粘り気を感じる細麺。並盛りだとやや少なく感じます。


ファンのハートを鷲づかみしているのがこのチャーシュー。厚く柔らかくジューシー。
他店のチャーシュー麺並の量で650円ですよ。スープに掛かり得る原価をチャーシューに回しているのでしょうが、スープもチャーシューも美味しいので全く問題に思えません。


このメンマ!すごい!コリコリした食感が後を引きます。他店ならこれだけで話題になりそう。久々に食べるとなかなか良いものですね。



満足満足。でも、量的な満足を満たすならば大盛りが良いかも。チャーシューは何回食べても驚きますね。

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未レポの店ですが、恐らく4回目位。昔からある老舗で、人気店です。地元民の私にとっては馴染み深いですね。(でも4回目・・・)この店はラーメンよりトンカツ屋というイメージがあります。本日はチャーシューメンを。

チャーシューメン(780円)
透明度のあるスープは、見事な豚と鶏の香り。旨みの強さもかなりのものです。後半はやや単調に感じてきますが、そこでチャーシューの存在がアクセントとなりますね。

今回は写真が上手に撮れたので巨大サイズをアップしてみます。PC用:1600×1200(380k)この店のファンの方は壁紙にどうでしょう(笑)


これがそのチャーシュー。かなり長い時間煮込まれているようで、やや赤味から豚本来の味が抜けているように思えますが、その代わりチャーシューダレの味がしっかり染みていて実に美味しい逸品です。脂身も重要な要素です。


麺は中細の角断面ですが、食べてみると丸断面のような雰囲気です。表面は滑らか。若干柔らかめで、噛み締めるとモッチリ感が味わえます。また箸にネギがぁぁ。


更にアップ。


付け合せのサラダ。肉食べたら野菜野菜。


家族が頼んだカツカレーが美味しかったです。サイトの趣旨と異なりますが、次回の掲載はカツカレーかもしれませんね(笑)




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 19号沿いから移転した「桜島 広丘店」に行ってきました。掲載していませんが、以前の店舗では一度食べています。お昼時の店内は大変混んでいてビックリ。人気店ですね・・・。

 基本の「鹿児島ラーメン」は、豚骨ベースのライトな白湯スープ。旨みが強く、軽くても薄くは感じません。乳製品のような甘い香りがあり、隠し味に何かが入っている予感・・・。焦がしネギがいい仕事をしています。スープに大きく影響しているわけではないのですが、焦がしネギが口に入ると完全に味が変わります。

 麺は角断面の加水が高めのもの。かん水が少ないのか、中華麺っぽさがやや薄く感じました。チャーシューはしっかりした食感のバラロール。県店と雰囲気が似ている様な。4〜5枚入っていて、十分満足。この店、チャーシュー麺は凄いんですよね。

 なんとも優しい味わいでした。途中で刺激が欲しくて胡椒等を投入してみたり。あとは定食類が美味しそう!!非常に気になります。