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 冷たいネギチャーシュー麺を試してみました。

 ガラスの皿に盛られており、見た目が綺麗。たっぷり盛られたネギとチャーシューが嬉しくなります。 スープは無く、冷やし中華風のタレが掛かっています。酸味はキツくありませんが、ピリ辛で、やや味は濃い目。

 キュっと締められている細麺は、食感がとても良好。ちょっと良くわかりませんが、ラーメンの麺と同じでしょうか。 そしてメインの具、細切りチャーシューの量に大満足です。冷たいままですので、脂身が歯にまとわり付く感じは仕方が無いところ。 ネギもクセが無く美味しいです。

 食後感は意外に油を感じますが、やはり冷たいものは暑い日向けですね。

長野県松本市中央1丁目3-7
11:30~26:00(日曜・祝日24:00まで) 無休
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 R147沿いの中華料理店に初訪です。以前は「八面太郎」という店名でした。 豊富なメニューの中から、本日はチャーシューメンをオーダーです。

 スープはスタンダードなタイプ。タマネギが強く出ており、甘みが強いです。塩分濃度は適度。  麺は中細。やや柔らかめで存在感という意味では今一つでしょうか。

チャーシューは濃い目の味が付いているバラ肉で、美味しい上に枚数も多く、良いかと思われます。

 全体的に無難で優しい印象のあるラーメン。想定内で安心できる一杯が頂けます。沢山ある他メニューを色々試すのも良いのではないでしょうか。1880円のオーダーバイキングもあります。

長野県南安曇郡穂高町大字穂高456
 くまごろう安曇野店に行ってきました。愛知に本店を置くFC店。以前は島立にも店舗はありましたね。 そちらには一度だけ行った事があります。安曇野店は初訪です。

オススメと書かれている博多ラーメンをオーダーしました。デザートにパイナップルが付いてきます。  スープは非常にライトです。塩分濃度も控えめで、食べ始めてからしばらくは物足りなく感じますが、徐々に舌が慣れるとジワジワ来る印象。

 麺は中細で透明度があり、プリっとした食感。以前に島立で食べたのは細い麺だった記憶があります。 チャーシュー、卵、かまぼこ、メンマ、ネギ、紅生姜。チャーシューは柔らかく薄味で美味しかったです。

 セット類が充実しており、色々食べたい方には良い店なのかもしれません。

長野県南安曇郡穂高町柏原3264-7
11:00~23:00(22:50LO) 月曜夜休
 あなぐまさんが新メニューのつけ麺を食べられたとのこと。やったー(口実ができた)、ということで行って参りました、きま八に。

 卓上のニンニクが1片ずつ潰すようになっていました。気軽にちょっとだけ入れることができなくなりましたね。残念。

 つけ麺は大盛(+100円)と特盛(+200円)が可能です。替え玉はありません。

 つけ汁はタップリで濃厚な口当たり。存在感のある豚臭に、強い酸味を衝突させている感じ。 衝突部分に生じる複雑な風味はワイルドで雑多。酸味が馴染んでいる助屋のつけ汁とは対照的で、個性となっています。中にはタップリのもやし。

 中太麺。てことは、つけ麺専用ですね。コシが強く、ムチっとした食感がイイ。麺量は大盛りでもいいかな、と思います。

 具材は別盛。柔らかくトロっとしているチャーシューは甘めの味が濃い目についています。これもつけ麺用に開発されたものでしょうか。海苔、メンマ、高菜、梅干、豆板醤。途中で味を変化させる楽しみが健在ですね。

 スープ割りをお願いしました。別容器で頂けましたので、まずはお約束の行為で直接グビリ。この店の真髄に触れることができます。。。。うーん、凄いスープです。

 さて、つけ麺は期間限定、しかも6月30日までです。皆さん、急いで!!(笑)

 「とろチャめし(350円)」も食べました。つけ麺用のチャーシューをタップリとご飯に乗せたものです。ご飯より肉が多いのが凄い。ということは、美味しいのですが、つけ麺と同時に消える可能性大です。

長野県南安曇郡豊科町大字南穂高
11:30~14:30 17:30~21:00 水休
 半年振りの楽家。今年もつけ麺が始まったとの話を聞き、食べてまいりました。

 麺は相変わらず食感が強いもの。風味も良く、つけ麺の醍醐味が味わえます。

 ピリ辛のつけ汁は記憶よりもサラっとした口当たり。油層は薄いです。タレは濃く、醤油由来の酸味が伴うほど。胡麻の風味(ラー油でしょうね)も良い効果と思います。

 具材は青梗菜とチャーシュー。チャーシューは大きなものが1枚と、刻んだものがタップリ。チャーシューは周囲の焦げが健在で嬉しいです。

 この店、味の変化が話題になっています。スープ割りで味わうと、、、うーん、やはり何か違うような。軽く感じます。でも、つけ麺では分かりませんよね(^^)。気のせいという意見が大勢を占めていますが、次回「こってり」で確かめてみたいところ。

松本市神田1丁目31-2
11:00~23:00 月休 第3日休
 本日は新メニュー「冷やしサラダラーメン」を試してまいりました。期間限定でしょうかね? 大き目のラーメンの丼に盛られたこのラーメンは、一言で言うと「冷やし中華」です。

 タレを別添えにして、好きなだけかけて食べる点で独自性を打ち出しています。 そのタレの方向性はオーソドックス。酸味が程良く、甘みも感じるいい雰囲気。自分、冷やし中華は胡麻ダレ希望派なのですがこれならOKです。

 麺はラーメンの麺と同じと思われますが、かなり柔らかく茹で上げられています。水でシメるのを考慮してのことと思いますが、もう少し硬いほうが好みです。麺量は多めです。 具材は盛り沢山。エビ、カニ、卵焼き、キュウリ、クラゲ、海藻、サニーレタス、プチトマト、コーン。うーん、楽しい。

 さて、一般的な冷やし中華と比較すると、丼が深い分タレと麺が馴染み難いなどの欠点がありますが、麺の食感が良ければお勧めできそうです。

長野県松本市中央1丁目27-15
11:30~14:30 17:00~22:00(木金~23:00 日~20:00) 月休


 黒の味が良く分からなかったので、食べ直してみました。口実ですが。



 黒い部分だけすくって飲みまくりましたが、今日も結局良く分からず(--;)
苦味があり、甘みがあります。その甘みは結構強めで、狙って付けられている味、と感じます。
風味の主張はそれほどでもないので、スープを大きく左右するほどのものではありません。



 前回「?」だった具材のキャベツ、いいかも。
麺を食べ終わっても残りますので、スープが無くなるまで食感を楽しませてもらえます。



 もう一度黒は確認しないと!!間違えてつけ麺をオーダーしてしまう予定ですが(笑)





長野県松本市中央


11:30-15:00 17:30-22:00 月休?


 遅くまで営業している貴重なお店です。とは言うものの、本日が初訪。 店内は結構混んでます。花月の客が流れて来ているかもしれませんね。

 さて、やみつきラーメン。

 背脂が浮いたスープは甘みが強め。後味はジャンクですが、背脂が豚の香りを演出しており、狙いは良く分かります。旨みはありますが厚みが無く、安っぽさが感じられるのが残念なところ。

 麺は断面の丸い中細麺。プリっとしていて悪くありませんね。チャーシューは大きく薄め。かなり柔らかく、味付けは薄めでした。

 やみつきになりませんし割高感も感じますが、なかなか美味しいカクテキが食べ放題というのがとても嬉しい。これはやみつきレベル。ハッ!そういうことか。。。

長野県南安曇郡豊科町南穂高3444-7
11:00~15:00 17:00~24:00 第1、3水休
 味噌系を試そうと思い訪店。なかなか流行っています、この店。

 前回の「支那そば」は繊細な雰囲気があったため、肉味噌もそのようなものを期待していましたが、見事に裏切られる結果に。山盛りの具材、特に肉が凄い。う、嬉しいかも。

 スープはサラっとあっさり系で、甘みが少なくキレのあるもの。しかし、強い旨みがお見事です。いけまつ、に近い雰囲気があります。塩分はやや濃い目でしょうか。

 麺は前回の印象と異なり、柔らかいもの。これは。。。。再確認要ですね。私はこれでもOKでした。 肉は豚バラスライス。濃い目の味が付けられています。野菜も香ばしく炒められており、スープとの相性もなかなか。

 安曇野の有力な選択肢です。次回は「辛口味噌ラーメン」かな。

長野県南安曇郡穂高町有明8038-8
11:00~14:30 17:00~21:00 木休
 念願かなって、桃太郎。何かと話題に上る豚骨ラーメンのお店に期待が膨らみます。 評判の良い角煮ラーメンをオーダーします。ボリュームが凄いとの話を伺っていましたが、大丈夫、空腹です(笑)

 まず、見た目が衝撃的。大きな丼にサイズの大きな具材がドサっ。麺も太めで、まるで自分が小さくなったかのようです。

 スープはサラっとマイルド。臭みはそれほどありませんが、他の豚骨ラーメン屋に無い不思議な後味があります。出汁は良く出ていますね。そして、ニンニクがガツンと来ます。うーん、美味しい。ニンニク臭はかなり強めですので、それなりの覚悟を。

 麺はストレートの中太麺。食感はややソフトです。すする、というよりモリモリ食べるタイプの麺です(表現下手)。ニンニクの風味でグイグイと最後まで飽きませんね。

 凄い量の角煮。箸で崩れるようなタイプではなくしっかりしていますが、口の中で解けていく雰囲気で美味しい。量があるため、最初から遠慮なくガツガツ喰らっても無くなりません(笑) キャベツも相性いいですね。口休めではなく、準主役級。茎わかめも楽しいです。

 リピート必至。ううぅ、この記事書いているだけでもうタマランです。 豚骨焼麺を食べなければなりません。味噌も。

長野県小県郡青木村当郷240
11:30~14:30 17:00~22:00 水休
 コジマ電器の駐車場にあるコンテナ型の店舗。5/1に上土から移転してきたそうです。 nelさんの掲示板で話題になっていたこのお店に、そのnelさんと行ってきました。 nelさんは基本のラーメン、以前の店舗で食べている私はつけ麺をオーダーです。

 天かすの入ったつけ汁に、ざるの麺の上に具材。そして割りスープが別容器で添えられています。 魚介を感じるつけ汁は、適度な酸味。そして結構な辛味が加えられています。 ベースは軽いのですが、天かすの油分によって重厚感があり、なかなかイケるもの。

 麺は中麺と細麺を選択できますが、本日も中麺で。量は一玉分でしょうか。 水でしっかりシメられており、食感はなかなか。具材は細切りのチャーシューとナルト。カイワレと海苔も乗っていて、見た目美しいです。 割りスープは適度なダシを感じるスッキリしたもの。つけ汁の酸味はあまり強くありませんので飲みやすいと思います。

 意外にも本格的だなぁといった印象です。普通に食事される方は大盛りにしたほうが良いかもしれません。



長野県松本市出川
11:00~23:00
 本日は赤に挑戦。特製やトッピングを除いてバリエーション制覇。やったぜ。

 味噌と同じ(だと思う)ピリ辛ひき肉を乗せ、上からラー油を掛けてあります。 体調によるものと思いますが、スープは前回よりも濃厚に感じます。そして、凄い旨み。 うーん、いいですね。ひき肉の影響が良い方向。ラー油の辛さも最高の相性と思います。

 バリカタでオーダーした麺も文句なし。コリコリしたキクラゲと一緒に食べると更に楽しい食感。

今日はとても満足できました。 この店、全メニューお勧めです(^o^)/

長野県松本市中央
11:30-15:00 17:30-22:00 月休?


 本日は未食の鬼汁らーめんにトライします。辛味大根の絞り汁で頂くしたつけ麺。最初、器には絞り汁しか入っていませんので、そこに醤油ダレを注いで味を調整する必要があります。



 とにかく、辛いですね。しかし、汗が出るような辛さではなく、とても爽やか。
具が無いつけ麺ですので、単調になるかと思いきや、この辛さにより最後まで飽きません。



 麺は、「ざる」と「釜揚げ」が選択できます。本日は「ざる」。価格は同じです。
大盛りは二人前相当ということで、かなり、多いと思いますよ。
黄色味がかかった色合いの麺は、水でキッと締められると硬めで良い食感。
風味も良く、とても良い麺と思います。



 食べ終わる頃にそば湯が登場。つけダレをトロっとしたそば湯で割ると。。。うーん、最高にウマイ。これは感激。大根の辛味がまろやかになってマジうまい。グビグビ飲み干してしまいました。





長野県南安曇郡穂高町穂高5266-1


11:00~15:00 月曜休(月曜が祝日の場合は火曜日)


 レバニラ炒めがメニューから消えています。ショック。

 それはさておき、本日は肉入り味噌ラーメン。この店の主力メニューですが、食べるのは何年ぶりでしょうか。最近はラーメン+チャーハンというパターンが多かったのです。

 熱いスープはさらっとしており、旨みの厚さが印象的です。辛味は以前より控えめでしょうか。油は多くありませんが、香ばしい炒めフレーバーが良い効果を与えていますね。野菜を炒める時に天井まで火が上がりますが、以前の店舗と異なり、客は熱くありません(笑)

 具は肉野菜炒めです。肉が以前の印象より少なめに感じます。丼が大きくなっており、スープの量が増えていますので、相対的にそのような印象を受けた可能性も。ただ、割高感が拭えません。 野菜はとても美味しいです。 麺、ややソフトな食感ですが茹で過ぎ感がなく、そのような麺、なのだと思います。好みです。

 相変わらずの混雑、さすが地元民から愛されている店ですね。

長野県南安曇郡豊科町大字南穂高805-3
11:00~19:00 火休
 久々のこのお店、味噌を確かめにやって参りました。しばらく休業期間がありましたが、再開後、進化したとの噂も。。。

 さて、まず目を引くのがアサリ、ですね。そして2つのホタテが沈んでいます。海鮮味噌ラーメンといった様相。

 スープは最初に強い煮干味。 とにかくキレがあり、すっきりした味噌スープ。 貝類の影響でしょうか、十分な旨みと共に複雑な風味も感じられます。そして、焦がしネギもキレを演出する重要な要素となっていますね。

 具材は盛りだくさん。アサリとホタテのほかに、チャーシュー片が大量に入っています。 丼の底からチャーシューを拾い上げる作業に夢中になってしまいました。味玉はトロトロです。

 変化したとの噂がある麺は前回同様硬めオーダーでお願いしました。 ややソフトに感じる食感。前回の硬めオーダーは少々芯があるような感じで、ヘタリ進行がデンジャラスに感じられていましたが、今回はそのような印象なし。へたり難い麺になったような気がします。 太さの変化は正直良くわかりませんでした。

 この界隈に無いタイプのラーメン。今後の進化も期待できそうです。
長野県南安曇郡穂高町大字穂高2470
11:00~21:00 月、第二火休(月曜祭日の場合は火休)
 凄い勢いで今日も助屋(^^;)。雑誌に載ったら混みそうなので今のうち、という気持ちが背中を押しています。それに、個人的にロケーションが抜群(笑)

 さて、本日は味噌を。

 味噌は麺の硬さやこってり具合の調整はできません。 スープは豚骨がベースですので、味噌ラーメンもまったりとした口当たりです。バターの香りがします。そして甘みが強め。 味噌は麦味噌を使っています。優しいスープですが、最後はちょっと塩分濃度が濃く感じます。 お店からは挽肉を混ぜて食べてね一言ありました。挽肉は豆板醤の効いたピリ辛味ですが、スープに混ぜても辛くなるほどでは ありません。この挽肉、味噌味のスープに良く合いますね。

 麺は中太で断面が長方形。灰色がかかった色合いで、つけ麺の麺とは異なる模様。 食感はやや優しいもので、同じ豚骨味噌の三村家と対照的です。 今日のチャーシューもグッド。 キャベツも(黒のときよりは)相性がよい雰囲気。

長野県松本市中央
11:30-15:00 17:30-22:00 月休?
 数えてみたら今日で6度目の訪店(^^;) 味玉が始まった、との情報を口実にまた食べてまいりました。

 昼に助屋を食べていますが、本当、好対照な店ですね。 外まで漂う豚臭に、まったりと口内に粘膜を張る油の量。常習性がありそうな雰囲気です。 塩分濃度はかなり強めで、後半の辛子高菜投入が輪を掛けます。

 今日は初のバリカタオーダー。硬いことは硬いのですが、この麺は粉っぽさが強調される感じですね。 今回もチャーシューをトッピングしてしまいました。硬めで味付けも淡いのですが、このラーメンによく合うんですよね。そして、味玉。黄身が流れ出す直前で絶妙でした。

長野県南安曇郡豊科町大字南穂高
11:30~14:30 17:30~21:00 水休
 松本に来られていたnelさんと昼食をご一緒させていただくことに。昼時の混雑を危惧しましたが大丈夫ですね。今だけな予感がしますが。

 残る未食メニューは、赤、味噌、つけ。赤を食べる予定でしたが、昼間の日差しが熱いのでつけ麺気分。

 うーん、見事なボリューム。でもきっと、ペロリと食べてしまうのでしょう。 麺は意外にも手打ち風のかなり多加水なもの。食感は柔らかめですが、平打ちでプルっと踊る半透明の麺は飽きずに最後までペロリ(やっぱり。。。)

 つけダレは、通常のラーメンスープがベースで、酸味と辛味を適度に加えています。塩分濃度も適度に濃い目。 ラーメンでは気が付かなかったのですが、実は動物臭が結構強め。こりゃウマいな。改めて味わうと鶏の味が強い気もします。 酸味が動物マッタリスープを壊さずに絶妙なバランスで加えられているところがポイントでしょう。 つけダレの中には角切りチャーシューやキクラゲなどの具材が。物足りなさはありません。

 駅前にこんなつけ麺待っていたぞ、と言える美味しさです。

長野県松本市中央
11:30-15:00 17:30-22:00 月休?
 夕方の早い時間に行くと、いつも客が誰も居ません。この時間狙い目!と言うか、夜は今でも混んでいるのでしょうか。ちょっと心配。

 本日は味玉ラーメンを麺硬めでお願いしました。 スープは甘く優しい味。本日は出汁がやや薄く感じられました。なんだかシンプルになったような印象もあります。

 麺は今後も硬めオーダーでしょう。多加水麺の細麺はアルカリ臭が強めで透明感があります。確かに硬めで良い食感。 味玉は硬いゼリー状の黄身。甘めの味付けが美味しいです。発酵臭の残るメンマは相変わらず秀逸。 チャーシューですが、、、、獣臭が残り、食感も硬め。ちょっと苦手です。 特に変えていないとのことで、ブレと思いますが。。。


長野県松本市中央1丁目2-20
18:00~25:00 日曜休
 レンソウ分補給のため訪店。清潔で綺麗な店内は、いつものことながら気持ちが良いです。 今日は、キャベツ分も補給してみます。キャベチャ、100円也。

 キャベチャはキャベツと細切れのチャーシューを特製のタレで和えたもの。 ラーメンとは別の器で提供され、「そのままでも食べられます」と書いてありますが、しょっぱいです。 特製のタレはニンニク風味のピリ辛味。スープにどのような影響を与えるのでしょうか。

 スープは相変わらずイイ出汁出てます。油の量をデフォにしましたので、油によるまったり感は薄め。 ほうれん草は相変わらずの量。一見、おや?と思いましたが、氷山状態でした。すごく、沈んでる(笑)。

 キャベチャは、特製タレがキャベツに強い味を付けているため、慌てて食べると具材としてバランスが今一つな印象があります。 軽くスープに浸しながら頂くと良いかと思います。

 具材にインパクトがあるおかげで麺の印象が薄いんですよね。少なく感じます。 次回は中盛り食べられるかなぁ。。。

 オーダーの流し、ちょっと控え目になりましたかね。

長野県松本市野溝木工1丁目4-16
11:00~14:30(L.O.) 17:30~21:00(L.O.) スープ切れ終了
 塩尻をウロウロ。

 未レポの末広か吉田家で迷っていたのですが、 駐車場が空いていたので凌駕に入ってしまいました。 未食の味噌系に挑戦です。本日は「からし味噌ラーメン」。どうでしょうか。 チャーシューと味玉をトッピング。

 味噌ラーメンに唐辛子の団子が別皿提供されます。ラーメン部分は通常の味噌と同じなのでしょうか。 まずはからしを入れずに一口。。う、旨い。

 濃厚なベースのスープを用意している店ではないはずですが、まったりと感じる口当たりは多めの油と味噌ダレの力によるものか。 甘みも塩分濃度も丁度良く、何よりコクが素晴らしい。かなり、ニンニクが効いています。 唐辛子をちょっと入れると、ピリっと、、、ではなく凄く辛い。入れすぎると本気で辛くなりそうです。

 プリっとした透明感のある黄色い平打ちの中太麺は絶品です。 チャーシューも最高峰な印象。味玉も文句ありません。

 普段あまり食べない味噌ですが、フィットしました。イイ!

長野県塩尻市大字広丘高出1554-4
11:30~14:15 18:00~スープ切れ終了 (土日祝 11:30~スープ切れ終了)火休
 いつでも行けると思って楽しみに取ってあったこの店(マジ)、やっと訪店です。 中華そば。麺は細麺か縮れ麺を選べます。本日は縮れ麺にしました。

 スープは、懐かし系あっさりラーメンのリファレンスとなりそうな程のオーソドックスなスタイル。 しかし、それがハイレベルにまとまっていることに感動。すっきりとしたダシ濃度に、強めに醤油を立てて柱としています。

 麺は芯に粉を感じるタイプ。食感はなかなかです。 メンマは表面が滑らかで、歯ごたえが適度。チャーシューは柔らかく美味しい。

 全てにおいて丁寧で好感が持てます。 このタイプのラーメンをこれだけ美味しく食べさせてもらえる店は、なかなか少ないと思います。次回、細麺を試してみます。

長野県南安曇郡穂高町大字穂高5970-2
11:00~14:00 17:00~20:00 月休
 早速二度目の訪店。夕方6時過ぎ、行列ができるほど混んではいませんでした。 今回は黒らぁめんです。そして「特製」に挑戦。

 細切りのキャベツの上に黒い油が掛かっています。油は殆ど「焦げ風味」。 スープに強く影響するものではないのですが、一味変わることは間違いありません。 やや硬いキャベツは必然度こそ「?」ですが楽しい食感。しかも、意外とボリューム感を演出しています。

 硬めオーダーしてみた麺は充分な硬さで満足。次回もコレで行きます。 チャーシューは悪くありません。味玉は黄身が流れ出すタイプ。

 具材も充実していますし、美味しいラーメンです。が、割高感を感じてしまいます。 次回は、赤を試してみます。

長野県松本市中央
11:30-15:00 17:30-22:00 月休?
 大盛りは2玉と1.5玉が選べて、料金同じです。「替え玉」もありますので、お好みで。 チャーシューはホロホロのタイプ。とにかく味が良いため気に入っています。 トリデンラーメンのほうがコストパフォーマンスが上ですが、チャーシューメンはいつも悩むんですよね。

 今日のオーダーは、麺「バリカタ」、油「こってり」です。 今日は遅い時間ですので、スープが寸胴の”下のほうの味”でした。 しかし、私が一滴残らず完食してしまう店はあまり無く、貴重な店です。 無化調なのに、旨みの持続時間が非常に長い。これは凄いことです。

 休日でも夕方は空いているので、狙い目と思います。

長野県南安曇郡豊科町大字豊科成相4319
12:00~14:00 18:00~スープ切れまで 日休
 長野の名店「助屋」が松本に支店をオープンしました。場所は伊勢町通り、パルコの北側です。 小さな蔵を改造した店内はやや狭く、カウンターは7~8名。あと2Fへ登る階段があります。 メニューは「白らぅめん」「黒らぅめん」「赤らぅめん」 「みそらぅめん」「つけめん」。そして、それぞれに具材を強化した「特製」があります。 本日は白らぅめん。長野の助屋は未食なので比較は出来ません~。

 クリーミーで臭みの無い豚骨スープの乳化具合は程々です。 まったりと纏わり付く感じも程々ですね。予想よりも軽め、です。 そして、かなり強い旨み。複雑な後味から察すると、醤油ダレはかなり工夫されていると思われます。 このラーメンの個性はこの辺りがポイントでしょう。

 麺は加水低めの細ストレートです。普通の硬さでオーダーしましたが、なかなか良い食感。

 色々調整が利きそうですので、とにかく再訪が楽しみです。

長野県松本市中央
11:30-15:00 17:30-22:00 月休?
 一瞬話題に上った乗鞍高原のラーメン藤を試してみました。京都周辺にはチェーン店、松本駅前には同名店があります。

 ラーメンメニューは「ラーメン」「バターラーメン」「キムチラーメン」「チャーシューメン」の4種類。 それぞれ、醤油・塩・味噌が選択できます。冷やし中華以外は辛くできる模様。その冷やし中華は「冷やし中華」「味噌冷やし中華」があります。 本日はチャーシューメンの醤油に挑戦です。

 山盛りのもやしの上に小口切りの青ネギ。麺や肉は見えませんね。 スープは醤油色の濃いあっさり系のスープ。仄かな豚の香り。乳化は進んでいません。 塩分濃度が高く、化調の強さが過剰な印象です。

 もやしを掻き分けて出てくるのは、まずチャーシュー。松本店と同じタイプの薄切り肉ですが、ジューシーで良い食感。味付けはかなりの濃さで、やや閉口。チャーシューのボリュームは松本店の倍以上。半端ではありません。 麺は、かなりの柔麺。ただし、周辺要素の力強さでグイグイ行けてしまいます。

 ちょっと体に悪そうな雰囲気ですが、キムチとかバターとか味噌とか、試してみたい気分。 なかなかこれませんけどね。 松本店と比較すると、同じベクトル上にありそうですが、結構異なります。ネギのスタイルが異なるため、ネギの支配力が弱め。スープは松本のほうが深みを感じます。チャーシューはこちらが好み。麺は松本が好み。 気になる京都や松本との関係をお聞きしたら「全然関係ない」とのことです。えぇぇぇ。。。

長野県松本市安曇4050-6
12:00-23:30 木休
 未食の味噌に挑戦です。

 カレーラーメンと似たような具材。チャーシューと味玉の変わりにコーンとキャベツが乗っています。 スープはやはり味噌ラーメンとしては濃厚なタイプ。マッタリとした口当たりが悪くありません。 塩分濃度はかなり高めで、最後まで飲み進むのは辛いです。微妙に感じるピリ辛は挽肉の味付けが影響したもの。

 硬めオーダーした麺はなかなか味噌にもマッチしています。 キャベツは味噌に良く合っており、全体的に具材に違和感はありません。ただ、チャーシューと味玉は欲しかったかも。

 難点は塩分濃度ですが、調整は可能かと思います。

長野県松本市深志1丁目4-10
11:30-21:00 無休
 日曜日、昼にふらりと下諏訪へ。目的は赤兎の新メニュー「味噌つけ麺」です。

 つけ汁は、かなり甘みが強調されたもの。ピリ辛のアクセントも効いています。 味の主幹を成すのは味噌よりも胡麻。大量のすりゴマによってドロっとしており、スープの絡みが良いです。 味噌は角が取れたマイルドな味わいですが、かなり濃い目。 また、つけ汁にはタマネギとひき肉が含まれています。

 麺は平打ちのやや太め。1.5玉とのことでボリュームは充分。麺に盛られた具はチャーシュー、きゅうり、味玉1/2。 特にきゅうりの相性は抜群です。

 割りスープは最初から器で添えられています。これにより、濃い味好きの方以外は微調整しながら食べられますね。 甘みが強いため割って飲むのは少々キツかったです。

 濃厚ダレの好みは分かれそうですが、この界隈の有力な選択肢となりそうです。

長野県諏訪郡下諏訪町南高木8943ハイフラッツ長崎
11:30~14:00 17:00~スープ終了 木休
 テレビで開店ドキュメンタリーを見た記憶があります。危惧していた行列は無く、店内もスカスカ。(徐々に客は増えていきました) お店はラーメン屋と思えない明るい雰囲気。入り口は一方通行で、店外でチケットを購入する必要があります。 本日は「おいしいラーメン」をオーダーです。

 見た目白菜たっぷりのスープの印象は、かなり甘い、ということです。白菜の優しい甘みに味醂を追加したような雰囲気。 肉からじわっと出たような旨みは好印象。ほのかなニンニクの香りに加えて微妙な辛さがキレを演出しています。洋風テイストと表現する方の気持ちもわかります。

 透明感のある麺は多加水でやや太め。ツルツル滑らかで、コシもあります。硬めオーダーの客もいました。 具は白菜の他に柔らかい薄切りの豚肉。チャーシューも1枚。

 独特で面白かったです。こういうラーメンもアリなんだなと。 行列に並ぶ気はありませんが、また食べてみたくなりそうな逸品でした。

東京都新宿区歌舞伎町1-14-1
11:00~翌8:00 無休
 新宿アルタ裏にある田ぶしに行ってきました。 横を通り過ぎた康龍に行列ができていたので混雑の香りがしましたが、この店は先客2名。 「黒味そば」の食券を購入し、口ひげの店主の手元を見ながらしばらく待ちます。

 スープは、臭みのない豚骨ベースの白濁スープの上に、黒に近い褐色の油が大量に存在しています。 店内掲示によると、油は「節油」。鰹や鰯などの節フレーバーに満たされた濃厚な風味。強い甘みとクセが特徴的で、油だけ味わうとトリップしそうです。 その油を支えるスープはクセの無いマイルドな口当たり。なかなか良いコントラスト。

 麺は加水率が低くやや太め。チャーシューは臭みの無いシンプルで淡い味付け。

 未食の高円寺の本店は新宿店よりもかなりインパクトが強いとの噂。 新宿店は本店とは異なるコンセプトである、との掲示が店内にありました。 本店気になります。

東京都新宿区新宿3-21-3
11:00~翌4:00 無休