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 油家に行ったら「冷やしタンタン麺」を発見。恐らく夏季限定。 この店は時々面白いメニューが現れます。

 キンキンに冷えたスープはクリーミーなで胡麻の香りが感じられるもの。酸味がやや強く、これによってさっぱり感が強調されています。ラー油も良い効果。ダシは薄めに感じます。少しだけ揚げネギのようなものが浮いており、サクサクおいしいです。

 麺はラーメンと同じものでしょうか。冷たくても特に問題はありません。 野菜がたっぷり。白髪ネギ、キャベツ、キュウリの細切り。そして上には。。。白いザーサイ?こんなザーサイあるんですね。(ザーサイではなかったらゴメンナサイ) チャーシューが面白い。味が濃く、かなり硬いです。食感は「ニュニ」(笑)これが実によくマッチしています。

 ちょっと私にはあっさりしすぎでした。コクが加わればハマると思います。
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 気になっていましたが、なんとなく入りにくかったこの店。試してきました。 まずは噂の太麺を食べないと、ということで「小豚ラーメン」をオーダーです。

 スープは背脂が大量に浮いたこってり系。スープは濁っていますが、豚骨なのか何なのかは分かりません。マヨネーズのような複雑な風味。そして、強めの塩分濃度が麺や具材を支えています。背脂はトロトロでスープに馴染んでいました。

 太く、強い麺。これは凄い!具材のもやしと同じぐらいの太さです。スープが負けていないのも凄い。 もやしやキャベツなどの野菜がタップリ。チャーシューは濃い目の味付けです。

 ううう、カロリーが凄そう。でも、ジャンクな感じたがたまりません。また近々行くでしょう。
 平日の昼なのに結構な混雑。今日は味噌を試しにやってまいりました。

 スープは甘みの強い優しい味噌味。さらっとしてはいますが、油が多いのであっさり感は希薄です。 旨みが充分で、なかなか後を引くスープで好印象。このスープは辛いタイプでも面白そうです。

 本日の麺はかなり柔らかく、ちょっぴり残念です。 具材は野菜オンリー。この値段で肉系が含まれないのは厳しい印象です。

 熱いので、なかなかガツガツ食べ進められませんでした(笑)

 半ビビンバ+味噌ラーメンのセット(1200円)にしました。量も結構ありますし、気に入りました。 セットメニューはは差額調整で麺の変更が可能です。
 中華料理店。「麺かかし」と「餃子八番」の中間に位置します。 店内が暗く、レトロな店構えに一瞬どうかなぁと思いましたが、中は結構落ち着きました。 今日は豊富なメニューの中から基本のラーメンをチョイス。

 スープは濃い醤油色。スッキリ出汁で、醤油の味が立っています。うーん、こういう見た目のラーメンはこの界隈では少ないですね。味は、古い食堂にありそうな「お店のにおい」が感じられる味です(意味不明)

 麺は中細でツルツルした縮れ麺です。適度な硬さで、縮れの強さがなかなか面白いです。 具のチャーシューは硬め。そして、ハムってのも面白いですね。

 これで400円は嬉しい価格。写真がうまく撮れませんでした(>_<)
 日曜の昼、えびすやに再挑戦です。 本日は「ひき肉からみそラーメン」。

 スープはキレのあるスッキリ味噌スープ。 醤油スープと共通のキレを感じますので、スープ自体に何か要素があると思われます。 若干ビターな仙台味噌のような雰囲気。旨み成分は充分に感じます。 程よい辛味がスープ全体に行き渡っていますが、とても飲みやすく、グイグイいけます。

 麺は記憶よりも弾力に欠けるものの、太さや縮れ具合がかなり好み。この麺を水で締めて見たいなぁ、と思いました(笑)メニューには冷やし中華がありますね。 具材の挽肉には辛味がなく、強く生姜が効いています。スープとの相性には独特なものを感じました。

 味噌もなかなかイケますね。安心して食べられるお店と思います。
 つけ麺を食べにこの店に。最近、つけ麺ブームですね。自分。 この店はラーメンもつけ麺も両方有名。つけ麺は、醤油・味噌・ごまの3種ありますが、まずは醤油。そしてチャーシューが美味しいとの話も思い出し、「醤油ちゃーしゅーつけ麺」に決定です。

 まず、つけ汁どこだぁ~と悩んでしまうほどのチャーシューが圧巻。そのため一旦端に寄せて、濃い色をしたつけ汁と対面です。醤油の酸味が立っている濃い目の味付け。におい強めのメンマがつけ汁のフレーバーに影響しています。油は多めで、店内に「ごくあっさり」と書いてある割にはこってり感があります。

 1.5玉とボリュームたっぷりの麺はかなり柔らかく、トロトロの麺をズルズルと食べる印象。つけ麺も硬めオーダーできるようですので、次回はお願いしたいところです。つけ汁と良く馴染むのでこれもアリとは思いますが。

 チャーシュー、うまいです。厚切りで食べ応えもあります。

 ラーメンも美味しそうですし、つけ麺もあと味噌とごまが控えています。次回が楽しみです~。


 つけ麺を食べました。またかよ!って声が聞こえましたが、そう、またです。

 麺が、変わったかな?以前より角ばった気がします。食感も強くなった気が。豚骨醤油の麺と同じになった可能性がありますね。うーん、食べ応えバッチリの素晴らしい麺です。 つけ汁は記憶よりも攻撃的な酸味が和らいだ気もしますが、気のせいかもしれません^^。 高菜や豆板醤を入れると辛味も強まります。味の変化も飽きない要素の一つですね。

 酸味の効いたこの店のつけ麺は、暑い日にもグイグイ行けそう。新メニュー「白ネギ豚骨(700円)」は、通常の豚骨に白髪ネギをトッピングしたものでした。
 食べ納め。昼に行くのは久しぶりです。 最後は一番気に入っているものを食べようと、鯵チャーシュー背脂なしのダブルでお願いしました。

 ダブルだと鯵の効きが抜群。今日のタレは強め。塩分によって更にキレを感じます。 今日のスープは熱々でした。 麺は弾力のあるツルツルしたタイプですが、スープの乗りは悪くないです。 チャーシューも文句なし。

 惜しいと思うところが全く無く(熱々でしたし。。。)最高の印象を残して食べ納めとなりました。

【移転先】 松本市宮田4-13(地図)

R19塩尻方面から : TSUTAYAの南の歩道橋がある交差点を左折してすぐ。
R19松本方面から : 歩道橋の交差点はは右折禁止です。双葉町交差点を右折し、TSUTAYAの駐車場南を左折してすぐ。

駐車場は店舗前に8台分あります。

信州ラーメン博(9/30~10/2)に出店予定です。
その後、10月に移転オープンを予定しています。
 18:30頃、かなり空いていました。狙い目の時間かもしれません!

 今日は原点の「煮干醤油ラーメン」を。特製で頂きました。

 丁寧に纏め上げられたラーメン。 美しい盛り付けによる印象なのかもしれませんが、塩尻店で食べた時よりも繊細な味な気がします。 それと、カップラーメンは良く出来ていた、という印象を受けました。 この器、最初はなんとなく違和感を感じていたんですよね。今では中央の深い部分をほじくる段階で不思議な楽しさが。まだまだあるぞ!ということでしょうか(恥)

 チャーシューも味玉もいい味です。文句は全くありません。同時に「こってり醤油」のチャーシューも見たのですが、こちらと肉が違うんですね。こってり醤油はバラ肉(だと思う)のロールタイプでした。

 安心の味、ですね。
 ご無沙汰のこの店。チャーシューが美味しかったことを思い出し、再訪です。

 まず、スープに驚き。前回より断然印象がいいです。豚と鶏から厚みのあるダシが良く出ていて、浮いた鶏油もいい雰囲気。塩分濃度も丁度良く、うーん、いいかも。

 麺も好みの固さで文句なし。チャーシューはバラロールではなくなっていましたが、柔らかく美味しいものでした。残念なのがメンマ。うー、ちょっと変な味。なんだろう。

 駅前食堂では再食したい一軒になりました。次回は「カレーラーメン」か「天ぷららーめん」。 それにしても、うーん、メンマ。。。惜しい。
 尾道からハシゴです。結構お腹は一杯だったのですが、つけ麺なら食べられるような気がして。

 このサイトを始める前に一度食べています。久々の本日はつけ麺に挑戦。 細めの麺はつるつるしており、断面は丸いもの。やや柔らかめの茹で加減と、麺の長さが短いのが特徴です。

 つけ汁は節が良く出たものですが、ちょっとジャンクな雰囲気が前面に出ています。某うどん系のカップ麺が思い起こされます。具材はつけ汁の中に。刻んだチャーシューやメンマなど。 珍しいのが割りスープ。最初からポットで付いてくるのですが、中身はお湯。麺の茹で汁だそうです。 そば湯を意識しているような掲示がありました。

 つけ汁は面白いのですが、麺がつけ麺向きでは無い気がしました。。。 壁には限定メニューのトンコツが。ちょっと気になります。

 ラーメンと異なり、つけ麺の満腹は結構胃にズーンと来ますね^^
 レポなしで一度食したこの店。本日はつけ麺を食べてきました。

 麺は、エッジがしっかりした中太麺。縮れも効いており、食感はとても良い印象。 麺量は結構あります。1.5玉~2玉ぐらいあるんじゃないかな、と思いました。

 つけ汁は魚介が強めに効いたもの。背脂(?)が重厚感を演出し、ほのかに酸味も感じられます。 麺の量に比べてつけ汁は少量に思えます。麺を食べ終わる前に無くなってしまうのでは?と心配しました。結果は全く問題なかったんですけどね。

 チャーシューも良く出来ています。

 麺もつけ汁も好みです。この店のつけ麺、オススメです。
 味が変わった?との噂もあり、確認してきました。開店一番乗り、トッピングはいつものレンソウ増し。 オーダーは硬め・多め・濃いめです。流しは健在でした。

 スープは若干粘度が落ちた気がします。今回は油多めですが、油によるマッタリ感が前回のデフォオーダーの時と同じ程度の印象。油が変化した、という可能性がありますね。ダシの素晴らしさは相変わらず。

 ほうれん草の凄まじさは写真の通り、うーん、たまらんです。

 変化があった、という話も一時的なものだったのかもしれません。または、上記の通り、油に変化があったのか。。。。 自分は気にせずに食べられそうです。
 行ってきました。豚骨焼麺が目的です。 従業員が増え、二名体制に。まだ慣れていない感じでした^^;

 さて、豚骨焼麺。こってりした焼きそばといった印象です。味は濃厚で、豚骨スープで炒めているのでしょう。マッタリと煮詰まったスープが絡みついている感じです。油の量はちょっとキツめ。

 麺はラーメンと同じものと思います。こういう食べ方もアリですねぇ。 あと、具材の量も凄い。チャーシュー、メンマ、茎わかめ、ネギ。麺を食べ終わっても具材が残ります。 写真の煮卵は開店が遅れたためのサービスと思います。

 かなり、濃いです。ビールと一緒に食べることをお勧めしますね。 またまた至福の時間を過ごしました。
 角煮が脳裏を過ぎりました。ということで、この店に。

 本日は「辛味噌つけめん」。特製角煮入りだそうです。つけ麺に角煮。どんな感じでしょうか。

 器の移動も躊躇するほど熱々のつけ汁は、アッサリした味噌味。甘みが強く、サラっとしています。「味噌ラーメン」がどんな感じか想像できそうですね。辛味噌という名前ですが、辛味は控えめ。

 器の中には煮卵、メンマ、そして角煮。角煮のサイズはラーメンよりも小さめかなとは思いますが、充分大きく、たまりません。旨いです。 味噌スープに浸った角煮は全く違和感がありません。

 中細の麺は水で締めるとまあまあ良いものです。ただ、角煮に負けている気はします。

 うーん、ちょっとコレはまた食べたくなりそうな予感。 この店のチャーシューを一枚も食べていないので、角煮以外も試してみたいとは思っているのですが。。。
 松本駅近くの名店として君臨しているこの店。移転のため7月24日から休業になります。もう間もなくですね。 本日はnelさん、かじさん、コテさん、F-Uさんご家族、sanchanさんとご一緒させていただき、食べ納め会となりました。私も皆様も休業前にまだ行くと思いますけどね(笑)

 今日は鯵しょうゆの背脂なしを。原点回帰です。 直前にトリプルの味見をさせてしまったので、スープはさすがにおとなしく感じましたが、うーん、おいしいですね。 麺は印象に変化なし。具材も文句なしです。やはりチャーシューは絶品。最後は鯵チャーシューにしようかな。。。

 その後は店を移って、深夜まで盛り上がりを見せた会でした。

 徒歩での行動圏内からこの店がなくなるのは寂しいものがありますが、今後の大きな飛躍に期待したいと思います。10月オープンです。
 営業時間が変わって、残業前の休憩時間に食べられなくなり残念。少々足が遠のいていました。 「四川風冷麺」は「冷たいネギチャーシュー麺」と並ぶ冷やしメニュー。本日はこれに挑戦です。 ピリ辛冷やし中華。四川風の名の通り、辛味は結構ありますね。

 麺はキリっと締められたいつもの細麺。これがかなりお気に入りです。そういえば、水切りはちょっとパフォーマンスチックにハデでした。タレが水で薄まらないようにという心遣いでしょう。 具材は写真の通り。奥に見える「もやし」が特に美味しかったです。 コーンもタップリでうれしい。

 夏本番に向けて、記憶に留めておくべきメニューでしょう。
 お店の外の黒板によると、味噌がお勧めだそうで。信州味噌の味を生かした逸品とのこと。 本日はその味噌ラーメンに挑戦です。

 スープは優しい味噌味。ダシは強くないものの、塩分控えめな味噌の風味がフワっと広がります。まろやかでなかなか良いのではないでしょうか。

 麺は醤油と一緒。中細でやや縮れています。 具材はもやしやニラなどの野菜を炒めたもの。挽肉も入っています。 途中で辛味噌を勧められました。豆板醤にニンニクとショウガを合わせたもの。 少しだけ入れてもらいましたが、雰囲気が変わって良い印象です。

 呑んだ後にシミジミ食べるのがいいラーメン、なのかもしれませんね。
 魚介醤油の再確認をしてきました。(食べたかっただけですが。) 本日は「特製」を。チャーシュー4枚に味玉と岩のりがトッピングされています。

 スープはやはり凄いです。器の底には舌にザラっと来る節粉がタップリ。そのおかげで最後の一滴まで魚介風味が強く主張しています。好みは分かれそうですが、自分、ちょっとヤバイですねー。ハマリそうです。

 麺、今日もデフォの硬さでオーダーしましたが、OKでした。何となく理解できつつあるのかも。 チャーシューは文句なし。味玉はユルいですね。そして楽しみだった岩のりは、 スープの魚介とは若干異質な風味ではありますが、うまく共存して違う色を与えている印象。

 この店に来たらしばらくは魚介醤油一本かなぁ、って予感(笑)
 新メニュー登場の噂を聞き、行ってきました「きまぐれ八兵衛」。 オーダーはもちろん「豚骨醤油」です。メニューには「大盛り」があり、替え玉ができない予感(未確認)。

 スープは強い豚臭と醤油の臭いです。一口飲むと、マッタリとした口当たりに濃厚な醤油の味。醤油は尖った部分が削り落とされ、マイルドな印象でもあります。

 麺は、つけ麺のものを持ってくると思いきや。。。また専用です(笑) 中太で長方形の断面で、やや縮れています。食感は強く、食べ応えバッチリ。(硬めオーダーしました。) チャーシューは豚骨と一緒(だと思う)、メンマは厚めにカットされ、ほとんど直方体。 これは、歯ごたえもよく、何よりも発酵臭好きの私にとっては嬉しい臭い。

 この味、壱代の豚骨醤油を知っている方はニヤリとするでしょう。 壱代は一度しか食べていないので何ともいえませんが、味作りという意味では当時のほうが攻撃的で、麺に乗ってくる味も強かった気がします。
 本日のお目当ては「冷やしつけ麺」。見ていると、オーダーしている人が全然いないようですが。。。どうでしょうか。

 「冷やし」の名の通り、つけ汁も麺も冷たいです。これからの季節にピッタリですね。今日はそれほど暑く無いんですけど。

 つけ汁は、甘み酸味辛味の効いた、ドロっとしたタイプ。胡麻がたっぷりで、バンバンジーのタレに近いもの、ですね。 そして、サクサクした何かがとても美味しい。。。これはラーメンのトッピングにもある揚げネギだそうです。中には挽肉もしっかり入っていました。

 麺はキリリと締められており、食感バッチリ。麺量は1玉より多そうですが、食後に追加でチャーハンを食べてしまいました。(イカン。) 麺の上に乗っているのはクコの実です。

 ピーク時には大変混雑している店ですので、うまくピークを外したほうがいいと思います。
 久々のこの店。緑に囲まれて、なんだか涼しげな気分です。 今日は「味噌チャーシューメン」。チャーシューが美味しかったんですよね、この店。

 スープはあっさり。味噌ですが、口当たりがサラっとしていて、すっきりしています。 やや強めの辛味が特徴でしょうか。甘みは控えめ。

 麺は黄色く、強く縮れたもの。今日はやや柔らかめ。ざらついた表面が面白いです。 チャーシューは前回よりも脂身が少なく、巻きがしっかりしている印象です。

 アッサリ味噌が好みの方に強くお勧めします。この店は、物凄いラインナップの定食も試してみたいですね。
 7/7オープンの新店「角煮ラーメン かごしま屋」に行ってきました。 相沢病院から深志神社に向かう通りの途中にその店はあります。 店内は小上がりのテーブル7卓+カウンターで、なかなかのキャパシティ。

 本日は店名にもある「特製角煮ラーメン」をオーダーしました。他にはネギラーメンやチャーシューメン、それぞれの味噌系やつけ麺などもあります。トッピングも可能です。

 さて。。。。運ばれてきて動揺。白濁していませんね。

 スープは甘みの強いアッサリ系。甘みの強さは結構なレベルで、益家@豊科を思い起こさせます。ダシは強くないものの、甘みでグイグイ食べさせるタイプです。

 中細の縮れ麺はソフトな食感ですが、自分は許容できます。 さて、大きな角煮。これはトロトロでとても美味しいです。スープに良く馴染み、違和感がありませんので、醤油ダレに角煮の煮汁が使われているかもしれません。

 鹿児島系の半濁豚骨を予想していましたが違いましたね。でも、角煮ガッツリでこれはこれでよいでしょう。味噌とつけ麺、近々試してみたいと思います。駐車場は店の前に2台。向かいの駐車場に2台分。店の前の道を北に行った交差点の角に1台分あります。
 久々の凌駕IDEA。行列店は敬遠しがちな自分です。。。

 夜でしたので、10食限定の「うめ塩つけ麺」はさすがに売り切れ。 本日は松本店オリジナルメニューの「コク塩」にしました。

 スープは、なるほど味わい深い。うまく表現ができませんが、決してシンプルではない複雑な旨みです。通常の塩はキレのあるシンプルに感じるスープが特徴でしたが、キレにはこだわらない逆の味作りをしている印象です。また、器の底にはニンニクのみじん切りが仕込まれていますが、スープに大きな影響は無いです。

 麺は相変わらず食感も良く、美味しいです。チャーシューも文句なし。多めのネギもまた良いです。 インパクトを期待される方ならば物足りなく感じるかもしれませんが、全体的に完成度が高いラーメンです。オススメ。
 本日はnelさんと合流し助屋へ。 つけ麺の特製を試してみました。

 麺の上にチャーシュー3枚と味玉がドーンと圧巻。さすがに豪華ですね。 スープは「こってり」でオーダー。前回は胡椒が効いているなぁと思っていましたが、今回はそれほどでもありません。 酸味も程々です。

 麺は記憶以上にソフト。硬さの指定ができないので仕方がありませんが、つけ汁と良く馴染み、相性は悪くないと思います。 チャーシューはそのまま食べると冷たいため、つけ汁にしっかり漬けてから食べるのがよさそう。 味玉は、かなり黄身がユルイものでした。

 さすがに特製は具材のボリュームに大満足。普通盛りでしたが麺量も充分で満腹になりました。
 課題の「とんこつカリーラーメン」を食べてきました。 通常のラーメンと同じように味が調整できます。今日は「硬め」以外はデフォです。

 スープは噂どおり某カップ麺を彷彿とさせる味(笑)。 それよりも香ばしいスパイスを効かせて、油分を多めにした感じでとても良好です。 辛さは控えめ。塩分濃度は高いものの、スープもついつい飲んでしまいますね。 中太の力強い麺との相性は良いのではないでしょうか。 (細い麺でカレーラーメンを食べたことがないのでなんとも。)

 具材は通常のとんこつラーメンと同一。チャーシューは柔らかいタイプではなく、 食感がしっかりしていてジューシーな肉の旨みが味わえます。 これ、単品で食べたら凄くおいしいチャーシューかもしれません。

 この店では今後何を食べようか本気で迷うことになりそうです(笑)

 お知らせ:とんこつラーメン650円が680円に価格改定されていました。
 噂の新店、一矢に行ってきました。黒目の内装にビビッドな赤い椅子が映えます。 スープは醤油と豚骨の二種類。それぞれつけ麺もあります。本日はしょうゆらーめん。

 噂通り、かなり強く魚介が効いていますね。節系の風味と、煮干系の渋み。そして動物系の厚みも充分なものです。

 麺は中太の平打ちで、舌触りが滑らかなもの。コシが強く、麺を食べるのに夢中(というより懸命 )になります(笑)

 具はチャーシュー、ほうれん草、エリンギ。そして、刻みタマネギ。 チャーシューは柔らかく煮込まれたバラ肉で、やや薄いスライス。エリンギも面白いですね。 刻みタマネギは重要でしょう。楽しい食感と清涼感を演出していました。

 麺とスープ、噛み合わない2トップという印象もがありますが、両方とも主役級の主張で楽しませてもらえます。正直、具材類の記憶が薄れるほど。 他メニューも是非試したいですし、限定メニューにも力を入れていくそうで、今後も話題の中心になりそうです。
 元々石芝にあったこの店。旧壱代の店舗に入りました。結構な人気を誇っていたようですが、未食でした。楽しみ(^o^)/

 本日はまず「ラーメン」を。味噌やタンメンなどのバリエーションがあります。

 スープはまるで塩ラーメンのようですが、醤油ラーメンだそうで。ベースは鶏です。そして大量の昆布が使われていると想像できるほどの昆布味。ダシの出もお見事。塩分濃度はやや強めでした。

 麺はやさしめの食感ですが、このラーメンには良く合っていると思います。 チャーシューは濃い目に味が付けられ、食感も食べ応えのあるタイプ。懐かしさ、を感じました。 そして、メンマ。香りが強いため、スープへの影響が少なからずあり、このラーメンには重要な存在な気がします。

 それにしても、土曜の昼食時、大変混んでいました。自分は5人待ち程度で入れましたが、食べている間、なんと15人以上の待ち行列ができていました。しかし、お店のキャパは充分。凄いことです。
 新メニュー「ねぎ玉醤油ラーメン」 を試してきました。 ネギと卵だろうな、とは思っていたものの、いざ目にするとそのインパクトは抜群。 ベースは「あっさり醤油ラーメン」。これでもかという程のネギと味玉がトッピングされています。

 スープは前回ほど醤油が強くなく、油層も薄め。大量のネギの効果により”あっさり”に拍車が掛かっているようです。

 麺はあっさりと同様で、なかなか。食感が強いチャーシューは以前と異なり周囲に焦げもなく、味付けも薄め。 味玉は濃い目の味付けで黄身はやや硬いもの。

 見た目は凄いですが、味の印象は至ってオーソドックスです。