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 本日は、香油ラーメンの順番です(笑)。今日も煮玉子(100円)をトッピング。。。毎回トッピングしていることに今気が付いた(笑)

 前回半端無く感じたダシ濃度は、本日薄め。そして、味がわからない程スープが熱い。旨みを充分に感じられないのは熱いため、という可能性もあります。香油は透明がかかった薄茶色。「香ばしい」とはちょっと違うのですが、香りはなかなか良いです。以前書いたようなニンニクの香りは全く無いですね。気のせいだったか。

 今日良かったのは麺。初めて硬めオーダーしましたが、これがヒット。素晴らしい食感です。味も良い麺ですね。煮玉子はゼリー状の流れ出さないタイプ。今までは一番硬い状態です。

 他店が新メニューなどで湧いている中、全く変わらないこの店。安定した人気故、集客モデルに手を入れる必要が無いのでしょうね。
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 このメニュー、良く食べていました。時間が無い時にガーっと食べて仕事に戻る時などに重宝しています。とあるキッカケでまた頭から離れなくなり(笑)、久しぶりのチャレンジとなりました。

 乱暴に表現すると棒々鶏味の冷やし中華です。タレはしっかりとした濃厚な味付け。酸味が心地よいです。麺はしっかり締まっていて、食感も文句なし。具材の鶏肉は以前より少なくなった印象です。キュウリ、もやし、ワカメの相性もよし。

 量はそれほど多くありませんが、この価格でこの味は嬉しいです。
 nelさんのサイトに掲載されていたコテ好きさんの「つけ麺特盛画像」にまんまと釣られ、食べてきました。さすがに特盛は無理そうなので、大盛りです。

 麺、最高。もっちりしながらも強い食感、若い香り。初めての大盛りでしたが、もっと早く大盛りにしておけば良かったと思いました。つけ麺の一番の楽しみである「麺」を心置きなく楽しめます。  つけ汁はやや豚骨が軽くなったような印象。途中で高菜や豆板醤を順次投入。変化が出ます。

 食べれば食べるほどハマっていく、そんなつけ麺です。酸味の強さも思い出すとヨダレが出る要素の一つ。特盛、試してみたいのですが、あの写真を見てしまった以上、さすがに躊躇します。

 今回も豚骨醤油を味見しました。やばい。うまいです。
 豊科の新店。新潟に本部を置くチェーン店です。 夜10時頃の訪店ですが、大盛況。新聞の折込効果でしょうか。素晴らしいですね。 本日は「和風しょうゆらーめん」を頂きました。

 油層は厚いのですが、魚介の香りが支配しています。油に香りが乗っているようですね。凌駕の煮干し油よりもやや荒っぽい印象。ダシの薄いスープに関してはやはりチープさを感じてしまいますが、油で印象をコントロールする手法はなかなか成功しているかもしれません。浮いている背脂は調整可能です。今回は「あっさり」でお願いしました。

 麺はやや太めの弱縮れ麺。加水率は高め。食感は適度で、なかなか良いです。 チャーシューも悪くないですね。味が薄いメンマは、いい食感。

 全体的に厚みに欠ける印象ですが、狙い通りの雰囲気は出ていると思います。 23時まで営業している嬉しいお店。(個人的に)嬉しいロケーションですので、メニューを変えながら何度も訪れそうです。

 半炒飯。カウンターに座ると、見事な手際でちゃんと炒めている様子を見ることができます。柔らかめのご飯で作ったようなウェット感がやや残念。
 つけ麺にバリエーションが増えたとの話を聞き、行ってまいりました。本日はつけ麺(岩のり)。

 つけ汁には山盛りの岩のり。これは嬉しい。あとはわかめやネギなど。肉類は含まれていません。スープは、豚っぽさがあまり感じられないほどの強い酸味と辛味。一気に啜るとムセます。岩のりの風味もやや打ち消され気味な気がします。

 麺は1玉。印象は前と替わっていませんが、やはり(私には)少ないかな。

 コストパフォーマンスは「?」ですが、麺に絡んだ岩のりの食感がいいです。大盛りにするか、カレーを同時に頼みたいところ。
 気が付いたら、三ヶ月食べていなかったんですね。ということで、久々GO。 今日は「ラーメン」。かたかた・ややこて・味濃い目でオーダーです。

 スープは濁りが強い、いつもの夜の味。前回と比べるとややキレを感じます。そのキレは酸味によって演出されている様子。醤油由来と思われるその酸味は心地良い存在です。ただ、ダシは軽めに感じました。味を濃い目にしても、塩分濃度はそれなりです。

 麺は、「かたかた」でも丁度良い塩梅。インパクトの無い麺ではありますが、このラーメンとの相性は良いと考えています。卵は普通のゆで卵。チャーシューは相変わらず絶品です。

 また今日もスープを飲み干してしまいました。うまいです。 メニューも価格も変化が無く、このまま支持を得ながら続いていくのでしょう。
 新メニュー「味噌」を試しに訪店です。開店狙いの予定でしたが、家を出る時にもたもたしていたら、到着が11:40。案の定、待ち行列に加わる羽目に。。。

 スープはさすがに豚骨のまったり感が感じられる濃厚タイプ。味噌の味よりもまず最初に飛び込んでくるのはコチュジャンの風味。辛味と甘みはこれで演出している雰囲気です。味噌ダレ自体はシンプルな印象。豚骨と上手に一体化させています。塩分濃度はやや低めでしょうか。自分は途中でテーブルのタレを加えました。

 麺は豚骨醤油と同一のもの。この麺、改めて食べると秀逸ですね。魅力的です。具材はチャーシュー片、もやし、ネギ、メンマ。メンマは豚骨醤油と同じ太めのもの。

 同時に豚骨醤油を味見していたのですが、豚骨醤油の畳み掛ける旨みを味わってしまうと、味噌は少々弱さを感じてしまいます。これを補う意味でのチャーシュー片増量を期待します(笑)

 余談。今日味わった豚骨醤油はさらに美味しくなった印象でした。次回は。。。なに食べよう(嬉)


 二週間我慢しました(笑) 今回は魚介醤油!の予定でしたが、つけ麺気分を覆せず。

 つけ汁の油層の厚さは相変わらず。次回はワガママ言って油少な目でお願いしたい気分。ただ、焦がしネギの香ばしさが油のこってり感を相殺する要素の一つであると認識できます。 前回は軽い酸味と書きましたが、酸味は極めて軽いもので、醤油か節由来のものな気がしてきました。

 麺はモッチリしていて風味も良く、いい感じ。店内にカンスイ臭が充満しているものの、この麺からは殆ど感じられません。今回は1.5玉にしました。充分な量。 前回はバラ肉のロールタイプであったチャーシューは、今回は肩肉で脂身が少ないものでした。徹底的に炙ってあり、香ばしさがスモーク臭に感じられるほど。

 チャーシュー丼(250円)。角切りチャーシューとネギがタップリ。後半は、つけ麺のつけ汁をかけてサラっと頂きました。さすがに濃い感じがしましたので、次回は魚介醤油のスープをかけてみたいと思っています(笑)


 今日は、極旨ちゃーしゅうめんを狙って卯屋に行ってきました。昼は日替わりメニューを食べている人が多いみたいです。結構な混雑。

 スープは以前の印象と異なり、最初にまず煮干しと節系の香りが感じられます。全体的にはスッキリした出汁濃度。但し、薄いわけではありません。

 麺は中細のやや縮れた麺。食感は若干柔らかめ。麺量はやや多めに感じました。 さて、目的のチャーシュー。赤身はしっかりしていて、脂身はトロトロ。味付けは淡く、甘めです。 厚くカットされており、食べ応えが抜群。以前はカットされていなかったような記憶も。

 軽く魚介が香るスープがなかなか。チャーシューは、肉をたくさん食べたい気分の方にオススメします。
 夜10時過ぎに訪店すると、大混雑。遅い時間は混むんですね。凄い人気です。 今日は味玉ラーメンをオーダー。

 スープを一口飲んで、キター!!と(心の中で)叫びました。味が落ちたような気がして足が遠のいていた店なのですが、今日はバッチリです。複雑で旨みの強いスープ、心地よい油。うーん、遅い時間のほうがダシが出ているのか何なのか。よく指摘される"甘み"は弱め。キレがあります。塩分濃度はやや強めでしょうか。

 麺は硬め指定をしていませんでしたが、丁度良い茹で加減。 具材も良いです。前回まで明らかに味が落ちていたチャーシュー、今日は文句なし。味玉は毎回安定しています。

 うー、今日は良かった。食べ終わってからしばらく余韻が残りました。
 日が落ち、涼しい時間帯。今日はまる吉で久々に温かいラーメンを頂きます。 未レポの「潮らーめん」に決定です。主力メニューですが、考えてみたら自分はかなり久しぶり。

 あっさりスープに背脂たっぷり。豚の香りがかなり強めです。昆布の活躍もあって旨みもかなり強め。 塩分濃度もやや強いでしょうか。「醤油らーめん」のときに「こってりした感じは無い」と書きましたが、背脂は結構なこってり感を演出しています。  麺は細いストレート。甘いメンマ。柔らかく美味しいチャーシュー。

 麺の感じや背脂は好みが分かれると思います。このタイプのラーメンは近くにありませんね。
 うっ、行列店ですか。入店タイミングが良くラッキーでした。その後続々と大混雑です。 初めて来る店はつけ麺を食べよとの鉄則を設けましたので(?)、心置きなくつけ麺をオーダーです。

 背油の浮いたつけ汁は醤油ベース。塩を強く感じました。つけ汁の中にはこの店の看板の一つ「厚切りチャーシュー」が一枚どーんと入っています。それと長めにカットされたネギ。厚切りチャーシューは濃い目の味付け。美味しいです。

 麺は中細の縮れ麺。ツルツルしていますが、良くつけ汁が乗って来るため好印象。これはアリですね! 麺量にも不満はありません。1.5玉程でしょうか。 具材は味玉1/2とメンマ。メンマは甘めですね。

 余談。チェーン店に多くを要求しませんが、もうちょっと化調を強めにすると美味しくなりそうな予感です。醤油を数滴垂らしてグルタミン酸を加えたら格段に味が変わりました。
 何年ぶりでしょうか。以前は凄い勢いで食べていたこの店、私自身が安曇地方に引っ越してから疎遠となっていました。今日はラーメン(並)硬めでオーダーです。

 スープを一口飲んで、思い出しました。これです。。。 まず一口目に飛び込んでくる鶏油。その甘い油がとにかく、旨い。個人的に油の旨さでは最高峰と思いました。これが吉田家を好きな理由の一つでもあります。 濃さはデフォにしましたが、攻撃的な塩分濃度。タレの味は変わっていない印象です。ただ、ダシは軽めでしょうか。この辺は美化されていた可能性がありますね。

 麺は、硬めオーダーで丁度良い硬さでした。麺については申し上げる文句はありません。美味しいです。 キャベツの量はちょっと増えていますか?ほうれん草も健在ですね。一度もやしになったという噂も聞いています。 チャーシューは、噛み締める系。このタイプは大好きなので、以前は中盛チャーシューを良く食べていました。

 以前ならダントツ三ツ星的存在だったのですが、あれから色々食べ過ぎました。ただ、馴染むとハマるのが家系なのかもしれません。
 休業中の凌駕を横目に「二代目たからじゃ」にINです。 昼のピーク時間帯、まずまずの入りというところでしょうか 初めて来る店では基本のラーメンを頂くのがスジ、と思いつつ「つけ麺」をオーダーしてしまう自分。

 つけ汁は豚骨醤油。マッタリ感がしっかり感じられ、濃厚です。酸味や辛味は感じられず、ラーメンスープにタレを濃い目に合わせたものと思われます。

 麺は、表面がツルツルしており、弱めの縮れ。麺量は結構あります。 つけ汁の中には味の濃い味玉が丸ごと一つ。刻まれたチャーシュー(こちらも濃い)が入っています。

 豚骨系のつけ麺がこの界隈に存在する事実が嬉しいです。 残念ながら、このタイプの麺を使ったつけ麺は好みではないのですが、ハマる人はハマりそう、そんな印象を受けました。
 夜8時半、人気の少ない静かな通りに賑わう一角。この店は夜の人気店でもあるようです。 前回は味噌系でしたので、本日は醤油系を。チャーシューメンに決定です。

 意外にもにも派手なルックス。地味にチャーシューが並ぶ様を想像していた自分には嬉しい誤算でした。 

 スープはすっきりと適度なダシ濃度。煮干が軽やかに香ります。味に曇りがなく、抽出技術のレベルの高さを感じました。

 麺はややソフトな食感ですが、許容できる範囲。チャーシューは柔らかく、かなり濃い目の味付け。白髪ネギとほうれん草もこのラーメンに欠かせない要素の一つです。

 チャーシューを充分に堪能できました。上品に纏め上げられたラーメンといった印象。
 この店の看板メニューは「こってり」。しかし、かれこれ半年以上食べていないことに気が付きました。 それでは、ということで本日はこってり(小)をオーダー。麺硬め、チャーシューと味玉をトッピング。

 スープは過去の印象より軽く感じました。つけ麺のときに気が付いた通りです。タレの味には変化を感じませんでしたが、 乳化が控えめで、とろみは後から足された油に依存しているような印象です。 その油は、酸化臭が強めの豚由来タイプ。以前のまったりとした乳製品風味な印象はありません。

 麺は硬めオーダーが良い感じ。最後まで飽きずに食べられます。 チャーシューは以前ほどの香ばしさがありませんが、硬くも無く良い印象。 あと、油が多いラーメンの青梗菜はちょっと苦手かも。

 スープの感じは自分の好みから外れてきていますが、油のワイルド感によって個性の演出を狙っているように思えまました。
 お昼の訪店は久しぶり。となると、狙うは一日10食限定の「うめ塩つけ麺」でしょう。 既に混んでいたので心配でしたが、聞いてみたらまだOKとのこと。念願叶いました。

 大きな梅が丸々一粒つけ汁の具材となっているのに驚きました。 つけ汁は予想に反して温かく、甘酸っぱい味。梅を入れて無くても既に梅フレーバーです。油は多めに感じました。 梅をかじると、つけ汁と同じ味。梅の甘酢漬けを作って、そのタレをつけ汁にも利用しているような気がします。 1シーズン分の梅の仕込み量から10食限定品となった、というのが私の予想。

 麺は他のつけ麺同様、中細の平麺です。文句はありません。 具材は他にチャーシュー2枚、大葉と、シャキシャキ感がたまらない大根の細切り。

 限定メニュー。それだけでも訪店理由になりますね。
 白を食べたのは最初の1度きり。そりゃそろそろ食べないと!! ということで、白らぅめん、硬めこってりで。

 スープはしっかりした出汁が印象的。本日始めて気が付いたのは香ばしい香り。鍋底が影響しているのでしょうか。豚骨特有の香りなのでしょうか。今日は鶏のような風味が控えめな印象に感じました。それにしても、やはり偽豚骨とは違いますね(笑)価値を認識しました。

 麺は、歯で切れる感触が気持ちいいです。ただ、加水率が低い麺はのんびり食べているとのびます。急いで食べましょう。今日は上田店のお話を聞いていて箸が止まっていました(笑)

 やはり、外せない一軒。また食べに行くことでしょう。
 深夜、混雑しているお店を発見。お腹は一杯でしたが、興味本位で入店。。。 店内外に漂う匂いは紛れも無く豚骨でしょう。「らーめん」を試しました。

 面白い平たい器。スープはかなり濃厚な豚骨スープです。旨み成分もかなり強め。煮干し系のエグミのような不思議な風味があります。

 細麺は低加水の博多タイプではなく、弾力が面白い珍しい食感。具材は、ちょっと印象にありません。(ごめんなさい)

 スープの濃さにも飽きず、難なく完食。 なんでこんな時間にこんなに人がいるんだろう。外は静かでした。
 味噌ラーメンがオススメらしいこの店。深夜1時に訪店しました。カウンターはコの字型でキャパが結構ありそう。看板メニュー「おやじ麺」をオーダーです。

 かなーり、濃いです。白い見た目から白味噌ベースと思われます。味噌味はそれほど強くは無いのですが、甘みがとても強いです。 黄色い麺は縮れが心地よく、食感も強めで好印象です。熱々の炒め野菜、柔らかでクセの無いチャーシューもお見事。

 好みからは外れますが、インパクトのある味噌ラーメンです。
 池田のお食事処。場所を知らずに向かいましたが、国道沿いに看板が出ていたので辛うじて発見できました。 メニューを見るとラーメンのセットが美味しそうです。しかし、ラーメンはミニサイズとのことで、思い直してチャーシューメンをオーダーしました。

 濃い目の醤油色をしたスープは、スッキリとしたダシにやや甘めのタレ。甘い割りには味に曇りが無くキレを感じます。

 麺は中細のストレート。ソフトな食感ですが、茹で過ぎ感が感じられない地元で好まれそうなタイプ。狙い、でしょうね。 食感を残しつつも柔らかいチャーシューが気に入りました。ということで、このオーダーはとりあえず正解でしょうか。枚数は多いのですが、もっと食べたい気分です。

 全てにおいて雑さが感じられない丁寧な仕事が好印象でした。
 本日は新メニューのつけ麺に挑戦。価格同じで1.5玉と2玉を選択できます。

 おっと、中太の専用麺です。あのラーメンの麺を締めるとどのようになるんだろうと無駄な想像をしていました。むっちりしていて、コシのある強い食感。とても好みです。そして、2玉はさすがのボリューム。

 つけ汁は魚介醤油系で軽い酸味。ダシはしっかり出ており、タレ濃度も適度です。弱めの辛味は一味唐辛子によるものでしょうか。油層はかなり厚め。焦がしネギが印象的です。 麺の上の糸唐辛子がピリっと良い効果。チャーシューは麺の上に1枚、つけ汁の中にもチャーシュー片があります。

 メニュー上では冷やし中華と並べてありますので、もしかしたら夏季限定モノかもしれません。
 硬め、濃い目、油多めの三点セット。今日はどうでしょうか。

 濃い目指定したスープは、やはりちょっと濃い目でした(当たり前。。。)。ダシが良く出ており、多めにした油のマッタリ感もバッチリ良い印象。

 麺は硬め指定で普通程度に感じますが、丁度良いといえばその通り。今はカイワレではなく、シャキシャキ楽しい水菜が乗っています。チャーシューはしっかりした食感のバラロール。

 美味しいです。松本駅前で食べられるというのが、嬉しい。

 半チャーハン(350円)。パラっとしていて、味も程良くオススメ。卵、チャーシュー片、ネギ。
 店の外に「冷やしつけ麺」という掲示を発見。吸い込まれるようにIN、です。

 ”冷やし”の名の通り、つけ汁はヒエヒエ。味は。。。シンプルなそうめんのツユ。中華麺をそうめんのように食べるメニューということになります。生姜を入れるとさわやかさ倍増です。

 前回香味つけ麺のときにガッカリした麺は、今回OKです。キュっと締められた細麺は強いコシがあり、見事な食感。前回の麺と同じだとは思うのですが、印象違い過ぎでしょう。麺量も1.5玉位ありそうです。具材もバッチリ。

 もし、香味つけ麺がこの麺ならかなり気に入りそうです。
 今日はラーメン花月。つけ麺があるようなので覗いてみました。メニューが多いと食券機を見回すのも大変です。

 二種類のつけ汁が楽しめます。ほのかなピリ辛感のある味噌ベースのものと、スパイスらしき不思議な風味のある醤油。どちらも塩分濃度は高めなので麺に強い味を与えます。醤油はちょっと変なクセがありますね。

 麺は中太。なかなか食べ応えがあり、麺量も充分。悪くありません。 具材はつけ汁の中に。チャーシューの破片が幾つか入っています。ちょっと物足りない。

 焼きそば風の「焼きラーメン」というメニューがあります。茹でた麺をスープで炒めてトロトロ感が最高!だそうです。某店の某焼麺を思い出せるでしょうか。次回食べてみます。。
 本日はにごらせつけ麺。暑い夏、ついついつけ麺を選んでしまいます。

 つけ汁に前回無かったパセリが散っていますね。節粉感が前回より薄れて、なめらかになっている印象です。前回、つけ麺にしてはちょっとタレが薄いかなと思っていましたが、今回は丁度良い塩分濃度の印象。あと、決して熱々ではないのですが、最後にヒエヒエになるようなことはありませんでした。温度を少し上げたのでしょうか?もしかしたら、気温のせいかもしれませんね。

 麺は相変わらず絶品です。香りが良く、食感も素晴らしい。かなり黄色いのにアルカリ臭がありません。具材も文句なし。

 こぶためし(150円)。ごはんより肉のほうが多いです。刻んだチャーシューと甘いタレ。ウマイです。コストパフォーマンスも抜群。
 豚骨醤油の再確認。2時過ぎなのに混んでいます。

 このスープは見た目油層がありますが、油によるこってり感はそれほどではありません。(ノーマル豚骨系のほうが重厚な油の印象を受けますね)。しかし、旨み成分が口の中でまったりと広がり、濃厚なスープであることが伺えます。強い醤油の香りは納豆を彷彿とさせる熟成臭。食欲をそそります。

 麺は最初に食べた時よりも縮れが強くなったかもしれません。手もみ風に潰れています。 これによってスープの絡みが良くなり好印象。この麺、いいです。 チャーシューは以前と異なり周囲が焦げています。製法に変化があったようですね。

 前回食べたときはノーマル豚骨のほうがいいかなぁという気分でしたが、次回から迷うことになってしまいました。今のところ、コチラのほうが優勢(笑)
 何を食べても美味しいという噂を聞き、ラーメンを食べに行ってきました。 店内は広く、清潔感があります。

 スープは節が効いており、旨みがかなり強め。ジャンクな後味が残るものの、良い味です。

 麺はやや太めでふんわりソフトな食感。それでいてコシも感じられる面白い麺です。麺量はやや多めでしょうか。チャーシューは食べ応えのある硬めの出来。味は濃い目です。

 そば屋なので、そばを食べている方が多くいらっしゃいます。昼から一杯やっちゃってる方も。 うーん、他のメニューも気になりまくり。
 激烈ラーメンというものを食べに行こうと思ったのですが、つけ麺を発見してしまいました。 なので(?)本日はつけ麺(醤油)を。

 つけ汁は醤油がキッと立ったシンプルな味。軽い酸味は醤油によるものと思います。 つけ汁の中には細切りのチャーシュー、たっぷりのもやし、挽肉など。 割りスープが最初からポットで付いてきます。割りスープだけを頂くと、豚がメインのダシと認識できます。

 麺は中細の断面が丸いツルっとしたもの。やや柔らかめに茹で上がれられた麺はスープとの違和感がありません。ボリュームもなかなかです。

 写真を撮り忘れましたが、ミニチャーシュー丼(280円)はかなりオススメ。ややパサついてはいますが、周囲がカリカリするほど炙ったチャーシューがたまりません。 甘辛のカクテキもウマーでした。