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2006.02.28
助屋 松本本店@松本駅前 : 白らぅめん (650円)
本日は白。麺硬めでオーダーしました。夕方の早い時間、空いています。
スープはモッタリと重め。麺を持ち上げるとスープも持ち上がる雰囲気があります。油が飽和しているような半濁の乳化具合。
麺は良い感じ。熟成されたようなチャーシューも相変わらず面白いです。単体ではそれほど美味しいものと思えませんが、このスープとの相性は良いと思います。
以前はもう少しダシ濃度が濃く、油が軽めだった気がします。また再確認したいところです。
2006.02.28
凌駕vein@豊科 : 煮干し醤油ラーメン(650円)
お昼時、混雑は大分落ち着いてきたかもしれません。本日はこの店を代表する「煮干し醤油ラーメン」を久しぶりに頂きました。
スープは熱く、注意しないと火傷しそう。ガツンという程ではありませんが、煮干の香りが印象的です。うまみ成分は控えめ。以前と比べると雑味が無くなった雰囲気です。良く言うと、洗練、悪く言うと、工業製品的に感じました。量産という文字が頭を過ぎります。
麺は強い縮れが特徴。口の中でバネのように弾けます。ネギは最初から最後まで存在感があります。本日のチャーシューは印象に残らず。
こぶためし(150円)は素晴らしいコストパフォーマンスです。次回は写真に撮ろう。。。
2006.02.26
武蔵@穂高 : 小次郎ラーメン(780円)
「勝負中」の看板を見てこの店に決定。本日は豚骨の小次郎ラーメンを頂きました。
スープは乳化の進んだ不透明なもの。ただ、豚臭は無く、口に残るゼラチン質も弱めで、見た目と裏腹にライトなスープと言えます。焦がしネギが程良いアクセント。見た目萎える紅生姜も、このスープと妙な一体感が感じられます。
硬めに茹で上げられた中細麺は、おおっと思える好みのタイプ。強い縮れが特徴的です。チャーシューは脂身がフワフワとろける柔らかいもの。この手のチャーシューは豚骨に合わせにくいものですが、このスープならばクドく感じずに食べられます。
既製品風。紅生姜もB級っぽさを演出しています。ただ、麺が良かったので他のメニューもチェックが必要に思えました。
2006.02.25
吉田家@塩尻 : ラーメン(600円)
久しぶりです。お昼前ですが、カウンターはほぼ一杯。本日は前回の油の旨さを思い出し、油多めでオーダーしてみました。
油、半端な量ではないですね。油自体の味についても前回ほどの感動が無く残念。スープはタレが非常に強く、ダシ濃度は前回と比べるとやや控えめな印象です。
今回印象的だったのは麺。硬めでオーダーしたのですが、ちょっと柔らかめです。しかし、少し柔らかいほうがこの麺の素晴らしさを堪能できるのではと思う程、もっちり感が好印象でした。チャーシューはかなり柔らかいです。この店のチャーシューなら、少し硬い方が好きかもです。(なんてワガママな客でしょう!)
2006.02.24
廊坊@松本駅前 : 焼豚たっぷりチャーシュー麺(780円)
店名が何度か変わっている店です。お昼時、それなりの混雑。本日はチャーシュー麺をオーダーしました。
スープは素材の主張を押し殺してやや業務用チックではあるものの、ある意味食べる人を選ばない、卒の無いタイプとも言えます。後半、鶏が感じられます。
麺は加水が高く、透明度も認識できます。食感は適度。そして、たっぷりのチャーシューは、動物臭を強めに残したワイルドタイプ。ちょっと硬めですが、肉を噛み締める雰囲気が満足度を高めます。
ランチメニューはお得。私はラーメンにプラス170円して半カレーを頂いてみました。カレーは薬膳風の香りが感じられ、面白い雰囲気。夜はお酒も頂けます。
2006.02.15
ぼうや@豊科 : 煮たまごライス(300円)
ご飯の上に味玉。ネギと、タレ。
味玉はしっかり漬け込まれた味の濃いもので、なるほど、ご飯との相性はいい感じ。黄身はゼリー状。甘めのタレもご飯を掻きこむ推進力の一つ。
300円はちょっと高いかも。でも、良い味でした。味玉のクオリティはなかなか。
2006.02.13
あさの@松本 : 豚角煮ラーメン(950円)
掲示板で話題になったあさのに行ってきました。本日は情報誌に掲載されていた「豚角煮ラーメン」を頂いてみます。お店は大変な混雑。相変わらずの人気店です。
食感しっかり目の角煮。その上にタップリの水菜。角煮は濃い目の味がしっかりと染み込んでいるタイプ。脂身はいい感じで油が抜けており、クドさはありません。
スープは角煮に合わせて調整されているのでしょう。通常のラーメンより甘めで、醤油色が強めのスープ。角煮との相性はなるほど、と思わせますが、普段のシャープさをやや犠牲にした組み立ては賛否ありそう。香ばしい揚げネギがデフォルトのトッピング。
アクが抜かれた水菜の風味にちょっと驚き。水にさらして抜くのでしょうか?これなら山ほど食べても口の中がイガっぽくなりません。縮れが踊る麺はやや硬めの茹で加減。
同時に「キムチチャーハン」を食べました。かなりの強火で炒められた雰囲気があり、米粒の形状もワイルドに変化しています。味はとても良いです。
2006.02.11
益家@豊科 : 特製颯の塩ラーメン(900円)
今日も結構遅い時間ですが、大勢の客で賑わっています。ほぼ全員酔っ払っているようですが(笑)
醤油は売り切れとのこと。そこで、課題の「深夜の塩」を試すことに。
期待通りの素晴らしい濃度感です。独特の甘みは醤油と同様。醤油ダレが甘いわけではなかったのですね。魚介の効き方も相変わらずの不思議風味。スープを飲む手が止まりません。
今日はトッピングが豪華な「特製」です。流石に具材の豪華具合はお見事ですね。チャーシューは旨み成分を多く含んでいる感のある濃い味。味玉も黄身の味が濃く、美味しいです。バターは甘いスープによく馴染む印象。 今日の麺はややソフト気味でした。
価格相応の満足感があります。お腹が空いていたというのもありますが、最後の一滴まで頂きました。
2006.02.06
かごしま屋@松本駅前 : 特製味噌角煮ラーメン (950円)
今回はチャーシューを確認したかったのですが、ついつい角煮を選択。つけ麺で頂いた「味噌」をラーメンで確認してみます。
スープは和風出汁が香るあっさりタイプ。味噌の風味はしっかりあるのですが、後味がとても軽く感じます。色や見た目は違いますが、醸し出す雰囲気は「麺かかし」の味噌に近いとも言えます。こちらの店のほうがやや薄めですが。
さて、久々ではありますが角煮は健在。こんなに多かったっけ。。。しっかり味は付いていますが、一品料理としての角煮と異なり、あっさりスープと頂くためか濃い印象は受けません。柔らかく、とても美味しい角煮です。それにしても、多い。
肉食の満足度は異様に高い店です。次回こそチャーシューを確認できるのでしょうか。ちょっと自信がありません(笑)
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