実食からレポートまで間が空いてしまいました(^^;  念願叶って初訪となったこの店、青竹打ちの麺が話題です。本日は醤油ラーメンを頂きます。

 丸く深い醤油。そして、濃度の高い鰹出汁は雑味が無く、強くも品の良い後味。その分動物系の存在感は弱めですが、後を引きます。

 細麺と太麺が選べます。本日は細麺をチョイスしてみました。細いとの話を聞いていましたが、予想ほどの細さではなく、強い縮れとコシのある食感が印象的。 チャーシューは塩漬けの熟成肉をスモークしているそうですが、ベーコンやパンチェッタとはまた違う雰囲気。炙りが香ばしく、良いです。 メンマは大きく、歯応えがしっかりしています。ただ闇雲に硬いわけではなく、筋っぽさがあまり感じられず、食べやすいです。優しい味付けも好印象。

 シンプルと言えますが、各要素のクオリティの高さが個性に結びついた稀有な逸品。幅広い支持を受けそうです。
 新メニュー「らー麺」は「長浜らー麺」の具材を変更した上位バージョンだそうです。 本日はそれを試してみることに。

 スープは相変わらず良く出ていますが、以前よりもタレの量は減ったかも。タレ由来の尖った旨みが控えめに感じられます。

 店内表記に「バリカタ」が追加されていましたので、試してみました。「硬め」と比べるとやはり粉っぽさが感じられ、凄い硬いというほどではありませんが、ポリポリと楽しくいただけるもの。 肝心の具材ですが、実は違いが良く分かりませんでした。もやし、メンマ、チャーシュー、葱、キクラゲ。 恐らくもやしが追加されているんじゃないかな、と思います。キクラゲの量も増えたような。それと、辛子高菜がテーブルの壷から入れ放題になりましたので、以前のように小皿は添えられないようです。

 50円安い「長浜らー麺」でも充分に楽しめると思いますが、時々気分を変えてこちらにしてみるのも良いかと。
 遅ればせながら、再開した凌駕塩尻店に行ってきました。 昼のメニューと夜のメニューが分かれているのが特徴。昼は従来メニュー、夜は新しいメニューが中心となっています。 夕刻の食事時、意外に空いていました。落ち着きましたね。 本日は新メニュー「とんこつ醤油」を。

 表面のパーティクルはニンニクです。これがとても強い香り。そうきたか!と思えるほどニンニクを前面に出しています。 スープ自体は粘度の適度な豚骨で、豚臭の無い優しい印象。後味に残り過ぎない旨み成分が絶妙に思えます。 醤油ダレは軽い発酵臭が心地よいタイプ。

 麺は中太のやや平麺で、縮れています。結構気に入りました。そして、チャーシューが大きい。veinで使われているものと似ていますね。 柔らかく、美味しいものでした。

 夜メニューは、この他に「とんこつ魚介の中華そば」「濃厚味噌ラーメン」「味噌つけ麺」。制覇せずにいられないメニュー群、いいですね。
 6日間限定メニュー、「特製ちょもラーメン」を4/15の昼に頂いて参りました。信州ラーメン博向けのメニューを改良したものだそうです。

 スープは鶏のスープに魚介を合わせたもの。「コクとり」のような鶏の強い香りはありませんが、程々に効いた魚介との相乗効果で、一口目の旨み濃度は仰け反るほど。ラー博Ver.よりも粘度は低めです。中盤は岩海苔の効果で劇的な変化。後半はネギの存在感が強まります。

 麺はパスタ風ツルツル丸断面の麺。加水が高く、ヘタリにくいタイプ。スープとの相性は悩むところですが、これはこれで楽しめます。油の乳化によるものか、終盤に感じられるバターのような風味によって、スープパスタ感が高まります。チャーシューの代わりに鶏肉のスライスが乗っています。塩分強めでバッチリ保水感。ボリュームにも大満足。

 この界隈に無いタイプのラーメンです。具材のインパクトも申し分無いのですが、欲を言うと、もう少し麺とスープのコラボを楽しんでみたい気分でした。
 閉店間際滑り込み。23:00までオーダー可ですので、ギリギリでもOKですね。 先客3組の空いた店内で、本日はこってりネギらーめんをオーダーしてみました。

 背脂が浮いていますが、スープ自体はあっさりしています。 旨み成分は軽く、醤油の風味が味を支えているような印象です。 和風と異なり、魚の味はありません。

 麺はツルツルした食感に適度な硬さです。ネギは食感を残した千切り。 ザクザクとした食感が楽しめました。 チャーシューは柔らかく、チェーン店らしからぬ美味しい味付け(失礼)

 ネギを食べているのか麺を食べているのか分からない位のネギ、いいですね。ネギを除けば、オーソドックスではあります。同時に頼んだ半チャーハンはバッチリ。パラパラで味も良し。チャーハンの単品もいいかもなぁ。。。価値ありです。

 豊科駅を利用している私にとって、終電で帰った日の選択肢はこの店。(東麺房という手もある。) 本日は「大地の醤油ラーメン」。あと、食後のお腹に余裕があったらカレーライスを追加オーダーしようと心に決めていました。

 深夜のスープは、やはり濃く美味しい。控えようと思っても完飲ペースでグイグイと飲んでしまいます。 そして、後ろで支える魚系の風味が相変わらず面白い。 甘みがかなり強いので好みは分かれそうですが、説明しにくい魅力があるんです(笑)

 最近の麺の茹で加減は注文をつける必要が無いですね。バッチリです。チャーシューも濃い味ながらスープによく馴染みます。

 また完飲(汗)。食後の腹具合は適度でした。気になるカレーライスは次回に持ち越しで(笑)
 「とんこつ」と書かれた黄色い看板がいつも気になっていましたが、初訪です。本日は「ラーメン」を。

 スープは背脂が多いため見た目こってりしていますが、あっさりとした口当たりです。豚臭はかなり控えめで、一番強いのは昆布の香り。よいダシが出ています。タレは塩を強く感じました。

 麺は硬めの食感。縮れがスープを程よく持ち上げます。ホロホロ崩れるやわらかチャーシューもなかなかです。チャーシューメン(900円)も良いかもしれません。

 豚骨らしさを期待すると裏切られますが、スープの味はなかなか良かったです。近くのABCラーメンと比較すると面白いかもしれません。
 どうしても食べたくなって訪店しました(^-^)。お昼の12時前から家族連れや年配の方が続々とやってきます。味はもちろん、サービスの隅々まで細やかな配慮が窺える点も一般の方の支持を受ける理由の一つかもしれませんね。

 前回よりも背脂の量が増えてます。これで見た目も名前の通りコッテリになりました。実際のスープのコッテリ度はそれなりで、何よりも強い魚介の味、特に節由来の酸味が油感を中和しているような印象です。無化調でありながら充実した旨みの存在もお見事。

 麺、いいですね。前回はソフトに感じましたが、今回はしっかりコシと弾力を楽しめました。白髪ネギは中盤以降に麺と同時にどんどん口に入って来ます。仕込まれた細切りの大葉によってハッとする演出も印象良し。チャーシューはかなり柔らかめ。箸で崩れるほどです。

 個人的なワガママを言うと、白髪ネギがちょっと苦手。それ以外はズバリ好みの逸品です。また食べたくなるんだろうな。。。
 メニューが変わったとの情報を頂きましたので、早速確認に。
・「豚骨拉麺」→「長浜らー麺」に名称変更
・「らー麺」追加。(長浜らー麺の具材変更Ver.とのこと)
・「とろぶた味噌麺」追加。
・味噌系に「からし山」オプション追加。
 その他、色々と名称変更がありました。本日はとろぶた味噌麺にからし山オプションで!!

 いや、覚悟はしていたんですけどね。最近は辛いものが得意でないので一目見て卒倒です。大量の粉唐辛子がまさに山のよう。崩さないように慎重に食べ進むのですが、徐々に馴染んでくると刺激的な辛さに支配されます。

 味噌ダレ自体はアッサリ目ですが、豚骨の濃度が高いために充実感があります。麺は豚骨醤油と同じ、食感の強い中太麺。「とろぶた」はいつもの「とろちゃ」と若干違いますね。かなりの厚みがあり、食べ応え抜群。1000円越えの価格にも納得です。

 辛いモノ好きの方に強くお勧め。苦手な方でもそれなりに楽しめます(笑)