FC2ブログ
 リピートしました。平日昼時、口コミ効果によるものか、店内はなかなかの客の入り。 今回も「つけそば(並)」をオーダーです。麺量も具材の量も大満足なので、このメニューから他に移れません。

 今回のつけ汁は魚介が強く効いているように感じられました。その分、甘みが控えめ。 この店のつけ汁、甘かったり辛かったり酸っぱかったり、色々な味付けがなされているものの、印象はとてもシャープ。洗練されています。

 麺は相変わらずの素晴らしさ。純粋に小麦麺の美味しい味が堪能できます。コシがあり、滑らかでモチモチ。チャーシューの切り方が変わったかもしれません。薄味のメンマは食感がしっかりしています。発酵臭はゼロ。それにしても、ものすごい具材の量。。。。本当に、麺が入りません。

 この夏のイチオシ。やはり美味しいです。また定期的に変化の無いレポートが繰り返される予感(笑)
スポンサーサイト



 支那そば、食べてきました。家系の「らあめん」とは全く異なるスープとのこと。如何でしょうか。

 スープは透明感のあるあっさりタイプですが、油層があるため後味は充実。鶏の香り、豚の旨みを感じます。やや薄味でバランスを取ってあり、スープ後半はもやしの影響を受けてじわっと甘くなっていきます。

 麺は細麺で、歯に付くような密度感があります。結構な麺量で、食べ応えはバッチリ。 チャーシューはバラを長くスライスしたタイプで、柔らかく大変美味しいものです。もやしもいい味出してます。

 「らあめん」と「支那そば」、両方魅力的ですが、今のところは「らあめん」率が上がりそう。あとは味噌、ですね。 肉コショウご飯も食べました(写真撮り忘れ(^^;)。こちらは粗挽きの胡椒であっさり食べさせるチャーシュー丼。美味しかったです。
 旧ちょもらんまの居抜きでオープンした話題の新店です。豚骨醤油系「らあめん」とあっさり系「支那そば」、そして「味噌」の3本柱。本日はメニュー筆頭の「らあめん」を試しました。

 味、構成共に「家系」ライク。スープの重さは適度で、強い匂いもありません。やや若い灰汁味が残るものの、よく出た出汁と醤油ダレのバランスが良く、広く受け入れられそうな逸品と思います。

 麺は中太のモッチリタイプで茹で加減は適度。麺の硬さなども好みに応じてもらえますが、今回の印象では不要と思いました。チャーシューは柔らかいタイプ。柔らかいチャーシューの家系と言えば「いわい」を思い出しますね。いわいは崩れて馴染む印象がありますが、寸八のチャーシューは独立した存在感があります。チャーシューは通常1枚ですが、オープン時のサービスで2枚頂きました。あとは、美味しい海苔。キャベツも嬉しいです。

 同じ松本駅前の三村家とは異なるタイプ。過去に三村家と関係があった店主ですが、異なるタイプの家系で攻めてきたことは嬉しい誤算。三村家とはちょっと離れてはいますが気分でチョイスできますよね。次回は「支那そば」行ってみます。
 桜島@県に行ってきました。本日は味噌が目的。結構変わった味噌ラーメンが出てくるとの噂、どうでしょうか。

 「秘伝」と称されている肉味噌がたっぷり。麻婆豆腐をヒントに作ったとのことでしたが、本当に豆腐が入っていてびっくり。 ピリッとしていて、熟成した甲殻類系の風味が面白い。後からじわっとくる旨みも心地よいです。 揚げネギはやや控えめな存在感。

 麺は中細の加水が高い麺です。変わっていないとは思いますが、以前の記憶より太く感じます。 8枚位入っているチャーシューは、周囲がカリカリ焼かれている食感が強いもので、食べ応えあります。

 美味しいです。この肉味噌を載せたご飯物もあります。お腹に余裕があるときには試してみたいですね。
 久々のご飯ネタ。楽家で課題のキムチ丼を食べました。

 ご飯の上にチャーシュー片、ねぎ、キムチ。キムチの汁がご飯をしっとりと纏め上げて、一体感が抜群。キムチ自体、結構美味しいものでした。チャーシューとの相性もいいですね。ボリュームは結構ありますが、キムチのさっぱりした酸味で、サラリと食べてしまいました。

 今回のメインは、夏季限定の細いつけ麺でした。実食日から大分経ってしまったので、レポートを見送ります。タテさんのレポートを見る限り、私が食べたときから調整が加えられたように思われます。(私のときはややあっさり目のつけ汁でした)
 自衛隊近くの中華料理店です。メニューは豊富ですが、やはりラーメンを頂くことに。 メニューによると焼きサンマ出汁が決め手、だそうです。

 ベースのスープは軽く、あっさりしたもの。旨み成分がかなり控えめで物足りなさも感じられますが、 揚げネギの存在感がフォローしているような印象を受けます。ただ、焼きサンマの香りは感じられませんでした。スープの油層は厚く、全体的にこってりとした印象が残ります。

 麺は存在感の薄いものですが、マイナスの印象は特にありませんでした。チャーシューの味は濃い目かな?

 焼きサンマの能書きにはちょっと踊らされますね。せっかくだからもっと効かせてほしい、というのが正直なところ。この店では3種ある坦々麺が人気のようです。
 昔から話題のこの店。お昼時にはやはり混んでいます。若い方からお年寄りまで幅広い客層。カウンターの端っこに滑り込んでラーメンをオーダーしました。

 スープは熱々。節系の厚みが感じられますが、その香りは控えめ。 動物系の濃度もしっかりしており、油が多いためか力強いスープという印象もあります。

 細い麺は、やや加水率低めのしっかりしたタイプ。硬さは丁度良く、食感も楽しめます。麺量がなかなか多いのも嬉しい。 味付けしっかり目の柔らかいチャーシュー。メンマも印象的ではないものの、適度な食感。

 この味ならば支持を受けるのもわかる気がします。ラーメンのほかには半チャーハンが良く出ていました。こちらも食べてみたいところ。
 カレーラーメンが表メニューに昇格してからしばらく経ちましたが、やっと試してみることができました。 スープに溶くタイプのカレーラーメンにはあまり食指が動かないのですが、この店ですから。期待します。

 最初の一口の印象は、強いスパイス感と塩分。旨み成分は控えめに思えます。しかし、飲み進むにつれてスパイスとベースのスープの力関係が逆転。濃度の高いトロッとした鶏スープが堪能できます。

 麺はコクとりと同じもの?スープとの絡みはなかなか良いものと思われます。チャーシューもカレーとの相性問題なし。ネギが2種類。鯵と同じ白ネギがタップリと乗っています。

 スープのインパクトが分かりやすいせいか、却って単調に思えました。しかし、後半に感じるクオリティからこの店のポテンシャルが伺えます。
 女鳥羽川沿いの中華料理店。カレーが時々話題に出るお店です。店内はこじんまりしたアットホームな雰囲気。 本日は「ラーメン」です。

 メインの香りは豚。動物系が主張するスープですが、全体的には調和の取れた優しい味です。塩分濃度は適度。 大量のゴマとネギが個性的ですね。ゴマは最後の最後までプチプチと楽しい食感。このラーメンにおける重要な要素となっています。

 麺は滑らかな中細縮れ麺。やや口当たりはソフトで、加水率が高くへたり難いタイプです。チャーシューは食感が強く、味付けも濃い目。 メンマはコリコリ感が残るものです。

 丁寧な盛り付けが好印象。あとは、やはりカレーも食べてみたいですね。
 出川のパチンコニチエイに隣接するラーメン店。本日はラーメンを試します。夕方の食事時ですが、お店は空いていました。 パチンコ客の食事タイムは何時頃なんでしょうか。

 醤油を前面に押し出したスープ。深みがあり、醤油による酸味が強く感じられます。旨みは適度、節系の風味もあります。

 麺はオーソドックスなタイプ。加水率はやや低めでしょうか。 チャーシューはバラ肉。一見硬そうなのに、柔らかく口の中でとろける食感が好印象。濃い目の味付けも良いアクセントです。

 ロゴや掲示などが良く出来ていますので、どこかのチェーン店かな、とも思っていましたが、特に情報なし。醤油の酸味が感じられるスープが意外でした。値段、魅力的ですね。
 店名通り、山賊焼きを中心したお店ですが、ラーメンもやっています。今回が初挑戦。店の前は良く通るんですけどね。

 一口目に強い甘みを感じますが、すぐに気にならなくなります。旨みが強く、後を引く美味しさがあります。

 麺は茹で加減バッチリの中細縮れ麺です。チャーシューはとろけるほど柔らかいもので、味付けはかなり濃い目。 最後までシャキシャキ楽しめる白ネギの残存具合が良い感じです。

 構成は「普通のラーメン」ですが、このタイプの中ではかなり美味しい部類に属すると思います。近々もう一度試してみないと。 山賊焼きには結構なこだわりがあるようでしたので、650円のお持ち帰りを試しました。衣が薄くて脂っこくなく、ラーメンの後でもペロッと1枚食べてしまいました。 山賊焼きラーメン、餃子ラーメン、というメニューもありました。どなたか、どうぞ。
 松本にオープンした新店です。メニューは基本の「つけそば」に竹の子入り、玉子入りなどのバリエーション。 つけ麺専門店ですね。本日はつけそば(並)をオーダー。

 つけ汁は、甘味が強め、酸味が適度、辛味が適度、というバランスです。 古風ともいえますが、松本近辺ではあまりお目にかかれないタイプでしょうか。 動物系と魚介系それぞれの主張はそれほど強くないのですが、アッサリというほどでもなく、充実感があります。 辛味は一味唐辛子によるものと思います。

 麺、気に入りました。加水率が高く滑らかな口当たり。コシがしっかりたうどんを連想させます。 麺の味もバッチリ。最後まで飽きません。  つけ汁の中には麺が入らないほどタップリな具材。。細切りのチャーシューは淡い味付けで、柔らかくさっぱりしている印象。 メンマも多いです。この価格で卵半分入っているのも嬉しい。

 スープ割りをお願いしました。(お願いしなくても頃合を見てお店のほうから勧められるそうです。)鯖と鰹を中心とした魚介がフワリと 感じられ、じんわりと美味しくいただけます。

 当面、営業は昼のみとのこと。遠い方には敷居が高いかもしれませんね。 自分は週一位で食べたくなりそうな予感。


 「あさの」から程近く、弘法山の麓に位置するお店です。割烹、居酒屋との看板が出ていますが、
ラーメンのノボリを発見。常連さんの声で賑わう店内に突入しました。



 ラーメンはシンプルなルックス。醤油のカドが強く、醤油の風味を存分に活かしたタイプのスープと言えます。
旨みは適度ですが、素材感が乏しいのがやや残念。



 麺は加水の少ない、芯がしっかりしたタイプ。強い醤油の風味を纏いつつ、充実した食べ心地です。
チャーシューはかなり硬いもの。味は良く、食感の強さがアクセントとして充分。



 居心地が良く、そのまま一人で飲みモードに突入してしまいました(^^; 価格表記等、すみません。



 二度目の訪店。一度目はこのサイトを開設する前でした。本日は噂のカレーラーメンが目当てです。 外観は地味ですが、店内は満員。。。辛うじて小上がりの相席に滑り込むことができました。活気があります。

 カレーラーメンは、ラーメンの上にカレーが掛かったシンプルなタイプ。予想通りの味ですが、とても美味しい。 カレー自体の美味しさも重要ですが、ベースのスープも大いに影響している気が。透明感のあるスープが少しだけ見えていますね。

麺はやや柔らかめですが、許容範囲。表面にちょっとざらつきが感じられます。 カレーの肉に存在感があるのがお見事。カットした豚バラ肉です。野菜類は少しだけ。

この店から近い「白雪」のカレーラーメンと比べると面白いかもしれません。両店共にお勧めです。
 土曜の昼時、開店直後ですが店内はとても賑わっています。本日は久々なので、"鯵"。どうでしょうか。

 やや動物系が強くなったのでしょうか。記憶よりスープの乳化が強く、クリーミーな印象を受けました。 ただ、久しぶりすぎて記憶違いなのか何なのか、よく分かりません(^^; しかし、人を選ぶこの鯵のインパクトはまだまだ健在。とても美味しいです。

 麺は弾力があり硬さも丁度良い塩梅。ただ、麺の香りに若干クセがありますね。この香り含めて「ちょも」って気はしないでもないですが。 やわらかいチャーシューは、本当にこれでもか!というほど満喫できる量。残りを気にせず肉を口に放り込む醍醐味が楽しめます(笑)

 巷ではカレーラーメンのレギュラーメニュー昇格に沸いていますね。次回は食べてみようかな。
 開店当初から話題になっていたこの店。最近は落ち着いてきたかな?と思っていたところ、新メニュー登場の情報が。 プレオープンに振られて以来ですので、実はまだ未訪でした。いよいよ挑戦です。 とんこつ・とりがらの動物系と、マグロのダブルスープだそうです。そう、「W」はダブルスープという意味ですw

 透明度のあるスープ。あまり魚介は香ってきませんが、スープの根幹に魚介の存在は認識できます。旨みは適度で、塩分濃度も適当。 キレがあり、個性はないものの美味しくいただけるスープでした。でも、ちょっと肩透かし。。。

 麺は細く、加水高め。エッジのざらつき感が面白いです。弾力があり、良い食感です。 チャーシューは薄く、味付けが濃い目。穂先のメンマは柔らかく、甘めでちょっと苦手なタイプでした。

 まとまりが良く美味しいのですが、もう少し魚が立っていると面白そうです。話題の「和風まぐろ醤油(800円)」、そろそろ食べないといけませんね。