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 渚ライフサイトの「よってこや」に行ってきました。通し営業で深夜まで営業しているのが嬉しいお店。過去2~3回食べていますが、あまり印象的ではありませんでした。今回は辛いやつを。

 辛さは15g、20g、25g、30gから「辛さの素」の量でチョイスします。今回は20gでオーダー。軽く豆板醤のような香りがありますが、シンプルではなく色々混ざっているようです。結構辛いものの味はなかなか良く、このお店で食べた中では一番いいかも。ただ、辛いのでベースのスープの味は良く分かりません(笑)

 麺は細め。食感は適度ですが、麺量がちょっと少ないかもしれません。チャーシューは甘い味付け。この甘さとスープの辛さは良く合っています。

 辛いものが得意な方には余裕だとおもいます。ぜひ辛さMAXを試してみてください。メニューに辛いつけ汁の「ひらつけ麺」ってのがありました。後で気が付いて残念。これは食べてみたいです。
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 台湾料理店です。別の店に行こうと思っていましたが、吸い寄せられるように店の中へ。メニューが非常に豊富です。

 スープはオーソドックスで、やや香味野菜の香りが強めに感じられます。胡椒の香りもありますね。タレの濃度も適度。安心して食べられる味です。ワカメの周辺はワカメ味のスープになっていますが、嫌な感じはありません。

 麺は細く、食感は適度。麺量は結構あるように思えます。チャーシューがとろける様に柔らかく、味付けも良いです。メンマはやや甘め。

 突出しているものはありませんが、物足りなさもありません。次回は豊富なメニューから変わったものを食べてみたいですね。台湾ギー麺って何でしょうか。。。
 大輝に温かいラーメンがついに登場しました。涼しい季節も間もなくですので、嬉しいメニューです。

 ふわっと香る節系の香り。結構強く効いていますね。多めの唐辛子によって辛味が付いています。そして、なんとデフォで酢が。そう、「つけそば」の雰囲気をそのまま継承したラーメンとなっています。油は「つけそば」よりも多め。柚子は入っていません。

 やや太めの麺が素晴らしく美味しい。つけそばと同じ麺を手で揉んでいるそうです。滑らかですが、コシがあり、この手の麺ではベストと言えるほど気に入ってしまいました。チャーシューは「つけそば」で使っているチャーシューを大きめにスライスしたもの。モモ肉ですので、これだけ大きいと歯応えがあるのですが、しっとり感と味が良いです。

 辛味と酸味が予想外でしたが、気に入りました。2択、悩みそう。
 夕刻にお伺いしました。残念ながら期間限定「黒坦々麺」は本日既に終了とのことで、ローテ順で支那そばをオーダーしました。支那そばも改良を加えて3代目とのこと。前回頂いたものは1代目。どう変化しているのでしょうか。

 随分優しくなった印象があります。油の量が減りましたね。シャープなベースにもやしの香りが徐々に移り、食べ進むにつれて風味が柔らかくなっていきます。遅い時間でしたので香りも控えめになっていましたが、昼頃ならば節がふわっと香ると思います。

 細い麺は以前と変更なしとのことでしたが、ややソフトな加減。スープには良く合っていると思います。チャーシューは見事。バラ肉ですが脂身が少ない部位です。しっとり柔らかく、素晴らしい逸品です。

 インパクトは無いんです。しかし、バランスは良いですね。もやしの味がスープを構成する上で重要な要素になっている気がします。おっと、チャーシューはインパクトと言うに値します(笑)
 どさん子系列のチェーン店ですが、なかなか美味しいとの話を聞いています。本日はメニュー筆頭のみそ膳ラーメンをオーダーしました。

 濃厚なスープ。旨みは過剰気味で、塩分濃度も強め。辛味が若干あります。甘みは控えめですがバランスは良いのではないでしょうか。ついつい飲み進んでしまいますが、その後非常に喉が乾きました。

 麺は多加水の中細麺。無個性ですね。食感もあまり強くなく、他店と比べるとやや魅力に欠けるものと思います。チャーシューは柔らかく、控えめな味付け。もやしを中心とした野菜類は香ばしく、嬉しい存在感。

 具材、スープ、麺、全体に一体感が生まれると面白くなりそう。味噌ラーメンの種類が何種類かありますので、比較してみたいですね。


 「信州ラーメンW杯」をじーっと眺めた結果、今日はつけ麺を食べにこちらまで。なんと初宮坂です!!(≧∀≦)/ でも基本のラーメンはまた次回。味玉もチャーシューも味わおうと、盛り沢山モードでオーダーです。

 麺は太麺でお願いしました。口当たりが適度に滑らかで上品ですが、弾力があり、力強さはバッチリ。小麦の味は後から付いてくる感じです。

 つけ汁は醤油味をチョイスしました。酸味と軽い甘み。ベースは魚介がジワっと効いており、濃度も適度にあるので、乗りは良いです。油はやや多目。

 つけ汁の中には存在感のある角切りチャーシュー。トッピングのチャーシューは余計に感じました。冷えたチャーシューをつけ汁に入れるとどうしても冷めてしまいます。味玉は塩味強め。ゼリー状の黄身はズバリ好みの状態。メンマは甘みがかなり強く、発酵臭もあります。

 美味しいです。醤油ラーメンは一口だけ頂きましたが、こちらも美味しいですね。「つけ」よりいいかも。あと、塩天丼の入り口から入ってしまったことは内緒でお願いします(笑)
 南松本店は、何年ぶりかも分からないほど久しぶりです。ピークの時間帯を外したためか、それなりに空いています。本日は豊富なメニューの中から「汁なしタンタン麺」を。探していたんですよ、汁なし。

 器が運ばれてきたら、すぐに混ぜるべきだと思われます。写真を撮っていたら麺がくっついてしまいました(笑) 汁は本当にゼロで、器の底には油。辛味はピリ辛程度です(辛さの調節はできるそうです)。芝麻醤は使われていません。ほんのりと酸味が感じられます。全体的に最初はネットリした感じですが、後半はかなり油が強く感じられます。

 具材は挽肉とネギのシンプル構成。挽肉は甘みが強め。甜麺醤ではなく、砂糖の甘みでしょうか。挽肉からは独特の香りがあります。

 中信地区の他店で汁なし坦々麺をご存知の方、是非情報をお寄せください。食べに行きます(^^)
 ここしばらく凌駕気分ではなかったのですが、久々に行ってみることにしました。本日はにごらせつけ麺を。SBCつけ麺ってまだやっているんですね。

 麺の味が非常に濃く美味しいです。加水率が結構高そう。強い縮れはつけ汁を良く持ち上げますね。そのつけ汁、以前より濃厚になったのではないでしょうか。ドロっと、良く出ています。タレ濃度は以前よりも濃い目か。熱々加減も改良点?最後に冷たくなっているようなことはありませんでした。

 チャーシューは厚いものと薄いものが一枚ずつ。厚いのは硬くて噛み切れません(笑) 風味は一風変わっていますね。スモーキーではないのですが(以前はスモーキーって書きましたけど。)、熟成入っているような。メンマはゴマ油の味が強く、甘いもの。

 相変わらず、人気店ですね。次回は、うーん、ブリュレ(笑)
 店名の通り、長崎ちゃんぽんや皿うどんがメニューに並ぶ店です。本日はちゃんぽんを食べようと勇んで来ましたが、メニューに普通のラーメンがあるのを発見。今日はラーメンを頂くことにしました。

 白濁したスープはライトな口当たり。油浮きが少なくサラっとしています。ジャンクで素材感が弱く、豚骨なのかどうかは分かりませんでした。

 麺は細麺。もっちりしつつも粉感の無い不思議な雰囲気。乾麺かも。チャーシューは柔らかく、真面目に作っている印象。微妙な要素になりうる紅生姜、このラーメンにはアリだと思います。

 安いのは嬉しい。醤油や味噌ラーメンもありますが、素直にちゃんぽんを狙いたいところです。
 かなり空腹でしたので、特大を食べてみようかと思ったのですが、ビビって「大」を。

 麺ウマっ。毎回感動していますが今日もバッチリ。滑らかで、コシがあって、味も良い。麺量、「大」でも多いですよ。

 つけ汁は柚子を強く効かせてきました。以前と比べると、微妙な風味が掻き消されている感もありますが、これはこれで爽やかで良いかもしれません。具材も文句なし。

 9月から営業時間が「11:00~17:00」に変更になるそうです。8月から始めていた夜営業がなくなりますのでご注意を。あと、待望の温かい「ラーメン」が間もなく登場する模様。
 かなり、久しぶりです。今日は角煮ラーメンを試そうと思って来ましたが、つけらーめんの文字を発見。迷わずオーダーです。

 麺は多加水の中細麺。水で締められているものの、やや柔らかめです。麺量はつけ麺にしては少なめ。1.5玉は無いと思います。

 つけ汁はあっさりしたタイプ。優しい出汁に、日本酒のような甘みが強めに効いており、印象的です。タレ濃度は適度。そのまま飲めなくもありません。 たっぷり具材が嬉しい。チャーシューは一瞬パサパサに感じますが、噛み締めると良い肉の味。固茹での味玉もたまには良いですね。 あとは、しめじやにんじんなどの温野菜、メンマ、ワカメなど。盛りだくさんで、なんだかヘルシー。

 夏限定かどうかは聞き忘れました。その他、「冷やしつけらーめん(とろろ入り)」みたいなメニューも発見。あとは、店主の笑顔も好印象(笑)


 前回、隣の席のオッチャンが食べていた真っ赤なラーメンが気になり、行って来ました。 メニューには「辛味噌ラーメン」が。これだ!と思い、中辛でオーダーです。

 。。。意外に赤くないですね。辛さは「小辛→中辛→大辛→激辛→スーパー激辛」の5段階。もしかしたらオッチャンはスーパー激辛を食べていたのでしょうか。凄く真っ赤だった記憶があります。 辛いのが苦手な私ですが、中辛程度なら余裕余裕。ベースはいつもの味噌ラーメンだと思います。

 香ばしく炒められた野菜がいい味出しています。そして柔らかなチャーシューが1枚。これ、トッピング追加で枚数増やしたいですね。味が濃く、とてもよいアクセントになっているんです。

 さすがにスーパー激辛を頼む勇気はないのですが、ちょっと見てみたい気はします。どなたか、よろしくお願いします(笑)


 「こってり」を食べたばかりですが、つけ麺を食べにまた来てしまいました。

 麺はやっぱりいいですね。適度な弾力、味の良さ。うーん、水で締めると魅力はさらにアップです。これは飽きません。

 つけ汁は通常のラーメンのタレを強くしたタイプ。ラー油のゴマ風味が効果的。焦げたチャーシューによるものだと思いますが、どことなくコーヒーのようなビターな味わい。青梗菜の苦味も相性良し。チャーシューも香ばしくてバッチリ。

 美味しいです。当面、楽家ファンを名乗ります(笑)
 昼の食事は済ませた後でしたが、何となく営業中の看板を見て滑り込みました。過去に2~3回食べたことがあるものの、全く記憶なし。今回は「しょうゆラーメン」です。

 旨みが充実しています。タレが強いため、素材感が余り感じられません。このバランスは、どことなく懐かしい印象があります。わずかに感じられる洋風の風味も面白い。

 麺は多加水の熟成とのこと。食感はあまり強くなく優しい口当たりですが、濃い味のスープとよく馴染みます。 手もみによる縮れも、それなりに効果がありそう。 チャーシューは適度な柔らかさ。食感もあり、食べ応えに文句はありません。ネギのサクサク感が印象的。

 よくありそうですが、思い出せない(笑)。こういう味のラーメンは時々食べたくなります。価格も嬉しい。
 雷蔵でも夏限定メニュー「冷やし坦々麺」を試してきました。

 「みさと」と違って具材が豪華。見た目は派手ですね。濃厚なゴマスープにラー油。 酸味が強めのバランス。辛味は弱めです。スープの量が少ないのが特徴で、冷やし中華的な印象も残ります。

 麺は中細縮れで、ラーメンと同一と思われます。スープとの絡みはいいですが、麺自体が絡まるという弊害も。麺量も結構あります。 大量の具材、混ぜて食べるのが良いのでしょうか。挽肉の味付けは絶品。チャーシューも3~4枚。メンマもしっかり入っています。ネギが2種類というのも、いいですね。

 具材が充実していますし、価格設定には納得。気に入りました。この調子で今後も色々と限定メニューを期待してしまいます(笑)
 夏限定メニュー「冷やし坦々麺」を試してきました。相変わらず、人気店ですね。続々と客が来ます。

 六角形の器はいつもと同じ。スープはさらっとしたゴマ。ラー油が真っ赤で辛そうですが、それほど辛くはありません。 じわっと感じられる旨みが好印象。軽く酸味もあります。黒酢です。

 麺は表面がツルツルしたタイプです。強い縮れにより、スープの持ち上げは悪くありません。 肉系の具材がありませんが、それほど物足りなさを感じません。大量のネギがいいですね。

 辛くないと言いつつも、最後は辛味が残ります。熱くて辛いのは苦手ですが、冷たければドント来いです(笑)気に入りました。
 7月から始まったという「からいつけ麺」を狙って訪店したのですが、残念ながら松本店にはありませんでした。そこで、今回はいつもの「特製つけ麺」をオーダーです。5ヶ月ぶりですね。

 麺、なかなか良いです。以前より若干細く感じられますが、記憶違いかもしれません。つけ汁は魚の風味と、背脂の独特の風味があります、ベースは強い醤油。

 今回の写真は味玉のアップ(ちょっと白飛びしてますが)。やや硬めの半熟が絶妙。チャーシューも素晴らしく美味しいです。

 サラダも付いてきますし、トータルの満足度はかなり高い逸品。 写真は撮りませんでしたが、サイドメニューのカレー(200円)もなかなか。摩り下ろした野菜によるドロドロカレーです。
 つけ麺と迷った結果、半年ぶりの「こってり」を食べることにしました。この店のラーメンは毎回雰囲気が変わる印象があります。本日はいかがでしょうか。

 スープは、ワイルド。この店を特徴付けている油は、前回と異なり動物が強調された酸化気味の香り。好みが分かれそうです。

 麺、素晴らしく美味しいです。適度な密度感、噛んだときの反発。次回はつけ麺で試したいですね。チャーシューもワイルド。アクが抜けていないような香りが残りますが、良いです。青梗菜もザックリ美味しいです。

 以前、この印象の日はダメだったんですが、今回やっと気がつきました。スープの風味と青梗菜のホロ苦さ、そして肉風味の強いチャーシュー。全て、店主の狙いでしょうね。今更ですが、とても美味しい!!油まみれとか言っちゃってすみませんでした(笑)
 ご紹介頂いてから随分時間がたちましたが、ようやく行ってまいりました。店内は、、、ほぼ満席。人気店ですか!! カウンターの隅っこに無理やり座ってラーメンをオーダーです。

 スープはジャンクで無個性と言えますが、よいバランスです。旨みがちょっと強めかもしれません。

 麺は細め。強い縮れに硬めの茹で加減。。。これは良いですね。麺量もありそうです。 チャーシューはかなり硬いものですが、しっとり具合が結構気に入りました。 メンマが独特。トロトロで甘露煮といった甘さ。他のラーメンなら許容できないタイプですが、このラーメンには何故か許せます。

 オバチャン一人で切り盛りしています。これだけ繁盛しているならばかなりの重労働かも。他の方が頼んでいた中華丼が実に美味しそうでした。他メニューも要チェック。
 自転車を必死に漕いでこの店へ。冷たい水がウメエ。コクとり塩は久しぶりですね。

 余りにも久しぶりすぎて印象がちょっと違いました、以前は良い意味で鶏臭さに溢れる、鯵とは違うインパクトがあるものでした。しかし、今回は鶏の香りはしっかり残りつつ、柔らかくまるみがある味に思えます。うーん、美味しい。最後の一滴まで飲み干しても足りないほど。

 麺もちょっと印象が変わってます。弾力があり、プリっとした食感。スープの乗りも悪くありません。 柔らかく、塩味強めのチャーシューもスープと良く合います。

 個人的には鯵より好きかもしれません。いや、素晴らしい。
 前回の訪店で気に入ったチャーシューをガッツリ食べに、わかまつに行って来ました。店の外も中も変わらない位暑いのですが、 店内はほぼ満席。相変わらずラーメンと半チャーハンのセットが良く出ます。

 スープは思っていたより素材感は弱いです。ただ、旨みが強く、物足りなさはありません。ややジャンクな印象。

 麺はしっかりしています。加水が低いと申し上げていた麺ですが、そうでもなく、普通ですね。硬めの茹で加減が嬉しい。 チャーシューはやっぱり美味しい。かなり柔らかく、脂身はとろけそう。シンプルな醤油味も好みです。

 半チャーハンも狙っていましたが、それほど空腹ではなかったのが残念。 この店、超お勧めというほどではありませんが、私はきっと時々食べに来ます。
 ローテーション順で今回は「らあめん」の日。チャーシュー麺はあのビッグで美味しいチャーシューが4枚も乗るとのお話ですので、それを試してみました。

 骨を2倍にしたというスープはさすがによく出ています。旨みよりも粘度に変化が感じられ、丼の底には骨が残ります。うーん、美味しいです。 味の濃さ、油の量、麺の硬さ、全てが丁度良く、今のところ調整は不要に思います。でも、興味本位で色々変えてみても面白そう。

 麺は初回よりも食感が強く感じました。気のせいだとは思うのですが、プリプリしていた麺がガシっとなった印象です。チャーシューはさすがの量ですね。お腹一杯になりました。今回のチャーシューには硬い部分が含まれており、肉らしさに溢れるもの。ブレだとは思いますが、前回のほうが印象は良かったです。

 暑い平日のお昼、カウンターの空席に滑り込みセーフ。凄い人気ですね。この美味しさならば、その人気も持続しそうです。
 某氏の影響を受けて、ほうれん草増し×2を食べてきてしまいました。そう、「レンソウダブル」です。

 これは、ラーメンというより、ほうれん草を濃厚スープに浸して食べる食べ物。 食べても食べても、ほうれん草。。。 素晴らしく美味しいし、野菜不足が解消されることを考えると体も喜んでいるように思えます。 ほうれん草が胃の容量を占める割合を考慮しないで中盛にしてしまったのは失敗。お腹がはちきれそうになりました。

 中盛ではなく、並盛なら常食できそう(しませんが)。夏バテ防止にいかがでしょうか。
 味噌を食べてきました。

 スープはダイレクトに味噌味を感じる塩味が強めのものですが、これが深い。軽い甘みとビターな熟成感のバランスがとても良く、それを豚骨の重厚なベースが支えています。濃厚でありながらシャープ。

 麺は豚骨醤油の「らあめん」と同じ中太麺。このスープとの相性がベストと言えるかは微妙ですが、口の中で暴れるような強さがあります。ううぅ、面白い。。。チャーシューもやはり素晴らしい。脂身が多いものの、嫌な感じは全く無く、大変魅力的です。

 グイっとスープを飲み干してしまいました。そのあと喉が渇きましたけどね(笑) まろやかな味噌ラーメンが多い中、異質な存在と思います。大変気に入りました。
 夏の限定メニュー「つけ麺」を試してきました。

 麺はいつものピロピロ麺。キュッと締められた食感を期待していましたが、かなり茹で時間を長めに取っているようで、 通常のラーメンと食感の印象はあまり変わらず、滑らかでソフトな喉越し。麺自体も味を楽しむようなタイプではありませんね。大盛りならちょっと飽きるかもしれません。

 つけ汁は酸味と軽い甘み、やや和風の出汁です。刻まれたネギは食感のアクセントとして良い存在。麺の皿にはゴマダレが掛かったチャーシュー、辛味で和えられたメンマ。あとは、辛子が添えられています。

 ざるうどんのような印象ですが、この麺の存在は貴重かと。
 山賊館と迷った挙句に(笑)石芝の大石家に行って来ました。何年ぶりか忘れてしまいましたが、昔とは内装が違っています。

 スープは透明度のあるすっきりタイプ。深みに欠けますが、キレがあるのはとても好印象。 このラーメン、風味付けという意味で油の存在が重要に思えます。

 麺には粉感がありますね。この麺が大石家を印象付ける一つの要素と思っています。 大石家らしいといえば、ボリュームあるこのチャーシュー。味は濃い目で、柔らかいのですが、途中ちょっと飽きてきました。 そんな中、かまぼこの存在が嬉しかったりします。

 独特で代替の効かないラーメンでしょう。以前にお持ち帰り品を調べて以来、なんとなく足が遠のいていました(笑)
 あいぜんのサイドメニューをどーん。新メニューのミニうなぎ丼です。

 薄くスライスされているうなぎも珍しいかも。香ばしく焼かれているのもミソ。大変美味しく頂けました。
 安曇野方面に所用がありましたので、久しぶりの「あいぜん」です。魚介醤油率が高い私ですが、今回は醤油を。そしてトッピングに味玉。

 記憶より薄味に思えました。煮干がよく出たスープは複雑な後味。多めの油によってこってり感があります。

 優しい麺はちょっと伸びやすいタイプでしょうか。若干卵のような臭いがあります。チャーシューは柔らかく、強い主張はありません。 相変わらずのホウレンソウ(笑)、味玉は適度な味付けです。かなり中まで味が染みていてビックリ。

 全体的にはトゲがなく、ソフトな仕上がりです。どこかにピントを合わせて改良したのが、魚介醤油、なのかもしれませんね。
 横浜方面に行く機会があったので、今回は「桜花」に行ってきました。夜7時ごろ、10人程の行列が出来ています。 店外にチャーシューを炙る炭火の煙が吐き出されています。その香りがまた食欲をそそる・・・。

 無かんすいと聞いていた麺は、予想と異なりゴワっと食感の強いもの。うどんと言うか、ソフトでないソフト麺的な印象。コシはありますが、弾力は強くありません。歯がめり込む感じでした。 噂通り、麺の塩分は強めで、うーん、確かに独特。

 つけ汁は動物と魚介のダブルで、なかなか濃厚。甘みと酸味がバランス良く、嫌味はゼロです。 じっくり炙り上げられた黒豚のチャーシューはビックリするほどの美味しさ。記憶がグルグル蘇るちょっと危険な状態(笑) つけ汁の中には鶏団子も。これも存在感がありました。

 待ち時間と天秤に掛けてしまいますが、かなり魅力的なお店。機会があったらまた食べてみたいと思いました。
 冷やしつけ麺を食べに「あさの」に行ってきました。平日夜なら空いてますね。狙い目。

 麺もつけ汁も冷たいもの。体の中からひんやりしてきます。 つけ汁はドロドロ濃厚。ゴマベースに酸味が効いているバンバンジーのタレに近い感じですね。見た目は赤いのですが、辛さは適度。 去年と同じ味だと思います。

 サクサクとした揚げネギと、たっぷりの挽肉が具材です。揚げネギの効果はかなりのもの。確かトッピングにありましたよね。次回は増量してみたい。。。 トマトが添えられていました。クコの実はなし。うーん、他の方のレポートと違ってますね(笑)

 なかなか完成度が高いのではないでしょうか。梅雨も明けましたし、よい季節ですね。