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 家族でこの店へ。最近家族との外食は蕎麦が多いです(スミマセン)。前回は記事を書き損ねた「鯵」だったので、今回はコクとり塩を。

 濃度が凄いです。鶏が濃くなるとその分臭いが出てきそうですが、この店のスープは野菜などの鶏以外の要素によって濃度を演出し、鶏臭さを抑えているようにも思えます。濃度というよりトロミですね。丸みのある、美味しいスープです。

 麺はプリっと弾力の強いタイプ。若干アルカリ臭がありますが、スープによって掻き消されます。ネギが前回と違いますね。前回は小口切りの細ネギでした。そして、いつも感心するのが柔らかチャーシュー。大きいのに血生臭さが完全に消されています。どうやって作るのか本当に知りたい。。。

 安定した人気を誇っていますね。私もホッとしたいがためにこの店を訪ねているような。
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 2/11までの夜だけ限定メニュー、カボチャ味噌を頂いてきました。食べている間にも続々とお客様が。。。いや、凄い。

 さて、異様なルックスは流石寸八と言ったところ(失礼)。黄色いスープと赤いサラミ、緑のほうれん草。美味しそうに見えるかというと微妙なのですが(笑)。

 濃厚なスープは、味噌が強く、意外にもカボチャは脇役に。そのため、カボチャ由来の甘みは程良い存在として落ち着いています。さて、スープを劇的に変化させるのが中央のマーガリン(バター?)。これが混ざることによって一気にスープが完成する、と言えるほど。ザク切りの玉ねぎも良いアクセント。

 麺はらあめんと同じでしょうか。中太です。そして、どうしてこんな発想になるかなぁと思ってしまうのがサラミ。いや、もちろん良い意味で。これ、チャーシューならスープに合わなかったと思います。

 訳あって落ち着いて食べられなかったので、もう一度食べてみたい気分。期間限定、勝負は今週と来週ですね。急ぎましょう。
 「こってりの中」。ガッツリモードで行ってきました。楽家に行きたくなる、という気持ちはどうも特別なようです。いつもの「ラーメンが食べたい」とは違った欲求。

 さて、この店は麺が特にお気に入り。今回はその麺のアップを撮ってみました。んー、微妙ですね(笑)

 オーダーはデフォですが、スープはいつもより薄味に感じられました。タレの味が突出した組み立てなので、今回はちょうど良いかも。出汁濃度がもう少し高ければ文句なし。今日の油は豚臭が強め。あと、青梗菜の許容は気分によるところが大きいみたいです。残念ながら今回はNGな気分。チャーシューは獣臭が控えめになっており、しっとり感もあります。高級感が増したような。

 今回のスープはちょっとブレていたのかも。しかし、麺の茹で加減はブレませんね。美味しかったです。
 久々の大輝、あつもりで並を頂きました。

 実は人生初の「あつもり」なのです。食べた印象は、冷たいつけ麺とは全く違う食べ物、といったところでしょうか。なんというか、つけ麺よりもラーメンに近いような。麺自体もモッチリがプリプリになったような印象です。麺からフワッと節系の香り。魚介系スープがかかっていますね。甘さが控えめで渋めな香りは鯖でしょうか。良い雰囲気です。

 たまさんから頂いた情報によると、つけ汁は動物系のみとのことですが、確かにこちらからは節系の風味は感じられません。スープ割りをお願いすると、油からワイルドな動物系の香りがガツンと!これもいい!タップリの具材も相変わらず。チャーシューの部位が変わった気もします。

冷たいのと温かいのではどちらが良いのか。。。。どちらも良いとしか言えません(笑)
 麺一筋に行ってきました。一度食べているのにカメラを忘れて掲載できなかった「魂のラーメン」を再食です。

 器が置かれると、フワっと魚介の香り。角の無い醤油と、程よく効いた魚介の風味が特徴です。記憶よりも少なめですが、濃い独特の味付けがなされた硬めの背脂がアクセントか。

 さすがこの店、麺が良いですね。縮れた中太麺は、やや柔らかにも感じますが、弾力がしっかりしていて存在感があります。味玉は黄身がトロトロ。チャーシューは薄めにスライスされていて、柔らかく美味しいです。チャーシューの雰囲気は記憶と違いました。

 写真に撮りませんでしたが、一緒に頂いた「豚めし(小)200円」が以前より美味しくなっていました。これ最高。やはり、チャーシューが変わったかもしれませんね。
 久々のいわい。キャベチャ(100円)をトッピングし、硬め濃い目で頂きました。

 キャベチャは別盛りで添えられますが、どーんと乗せてみました。キャベチャ自体に濃い味が付いているので、濃い目指定は失敗。次回気をつけます(笑)。一時期スープの臭いがきつく感じることがありましたが、今回はそのような印象が皆無。ただし、油層は記憶より厚いです。

 味の濃さはありますが、ザクザクとしたキャベツの食感と旨さは、やはり良いもの。そして今回はチャーシューがポイント。濃いスープにホロホロ崩れるツナのようなチャーシューを合わせるのは苦手なタイプですが、今回は何となく良いようにも思えました。

 大満足ですが、なぜかほうれん草も食べたくなりますね(笑)
 本日はお気に入りの「油家」。未食の坦々麺を食べてみることにしました。冷やしは二回食べているんですけどね。

 スープは胡麻の香りが強めです。そして意外にも強い酸味。なるほど、「冷やし坦々麺」はこのラーメンをそのまま冷やしたタイプだったんですね。この酸味によってさっぱりと頂けます。辛味はそれほど強くありません。あっさりしていますが、物足りなさが無いのは素晴らしいです。

 麺は中細ですが、なかなか存在感があります。食感も適度ですね。チャーシュー、トロトロ。以前はもっと硬かったのですが、変わりましたね。濃い目の味も良く、美味しいです。白髪ネギの上には刻んだザーサイ。

 坦々麺にしては安めなのが嬉しいですね。構成も普通のラーメンチックで面白いです。
 19時頃、先客5名。お酒を楽しんでいらっしゃるお客様も。本日は新メニュー「鶏節(とりぶし)しおらーめん」を試してみました。

 ゼリー状に固められた節系のダシをスープに溶かしつつ楽しむ仕掛け。「鶏しお」の素晴らしいスープが堪能できつつも、溶け出したゼリーによって節系スープに変化していきます。魚のクセは皆無で、香りを上品に閉じ込めている印象。最終的には何とも絶妙のバランス。計算されています。

 ゼラチンの効果だと思いますが、麺が魚介の香りをバッチリ絡めて拾ってきます。麺をすするとフワリ。これは美味しい!!鶏チャーシューも文句無く美味しいです。

 いや、美味しかったです。強くお勧めします。
 長野市で人気のお店が松本駅前にオープンしました。1/14まで昼はラーメン100円、夜は生ビールかサワーが無料というサービスを行っています。私は、ビールをグビっと(笑)

 本日はメニューから「味たまごらーめん」をチョイス。なぜこのメニューを選ぶことになったのか、ご察しできた方は邦心ツウですね。

 スープは豚を感じる昆布味。うまみはかなり強めで、物足りなさは感じません。背脂が目立ちますが、あっさり目。

 麺はよいですね。やや太い麺は、滑らかでトロっとした舌触り。一瞬柔らかめにも感じますが、噛み締めるとそうでもないです。具のバラロールはホロホロ崩れるほど柔らかく、結構な煮込み時間であることが分かります。味は濃いです。

 長野店の味を忘れてしまったので比較できませんが、美味しいと思います。長野のように人気が出ればいいですね。

 あと、ダクトの調子が悪いため店内が暑く、揚げ物は提供できないとのこと。パーコー目当ての方はご注意を。
 本日は松本駅前の狼煙で。空いている日と混んでいる日にムラがあるような気も。今日は空いていました。香油らーめんに「キャベツ(60円)」をトッピング。麺は「硬め」でオーダー。

 クリーミーで微妙に香りを残しつつも食べやすく、美味しいスープです。熱々なのも嬉しい要素。濃度も結構ありますね。ニンニクの香りがする香油の主張は強くなく、後半は存在が消えます。ニンニクガツンを期待するならば、テーブルのニンニクを絞って入れると良いでしょう。

 麺は口の中でプツプツ弾ける楽しい食感。今日のところは硬めオーダーで正解かも。具のキャベツは少なそうに見えますが、意外にも後半まで楽しめます。チャーシューは昔のような臭さは無く、しっとりと美味しいものです。

 今日はバリカタで替え玉コール。辛もやしをタップリ入れて楽しみました。
 安曇野から松本に引っ越してから一度も行っていませんでしたが、掲示板で頂いた新メニューが気になって行ってみることにしました。3種に増えたつけ麺のうち、本日は「和風つけ麺」を。

 久しぶりなのでいつ変わったのかは知りませんが、最後に食べたときと麺が異なります。小麦の香りが強く、表面が滑らかで弾力があります。正直、感動。麺単体では超一級品です。うーん、きまはち製麺侮り難し。

 つけ汁は濃度の高い豚骨ベースに、酸味と甘み。そして、やや粗引きの鰹粉がどっさり。魚介ガツンというほどではありませんが、しっかりと最後まで効いています。よくある豚骨魚介系つけ麺と比較すると、甘みが強め。そのためか、後半にやや飽きがきます。酸味は以前より弱めです。

 具材は半巻きバラロールの薄スライス。これも初めてですね。。。それと味玉1/2、メンマ、青ネギ、白髪ネギ、もやし。

 意外な路線ですね。麺は以前より上品ですが良い味です。豚骨醤油と味噌も同じ麺を使っているようです。あとはつけ汁が好みにハマるかどうかですね。
 大輝に振られ、悩んだ結果この店に落ち着きました。本日は新メニューのつけ麺を。以前は味噌味だけでしたね。これは醤油味です。

 麺を変えたそうです。以前は弾力の弱いボソっと切れやすい感じの麺でしたが、新しい麺は細いのにしっかりした反発力があり、プリっと弾ける逸品。「あさの」の冷やし系に近いかもしれません。麺量も以前より増え、2玉。うれしいですね。

 つけ汁の深い醤油色がいかにもこの店らしい。酸味が強め、ラー油由来の辛味もしっかりあります。ベースの甘みがこれらのトゲをしっかり纏め上げている印象。そして、角煮は素晴らしいの一言。味も柔らかさも文句ありませんし、酸味と辛味のつけ汁が絡んでサッパリと頂けます。ビッグな1本と1/2。かぶりつきました。

 お勧め。角煮とつけ麺が食べたくなった時、この店のチョイスは正しいです。
 マイペースな更新になりそうですが、今年もよろしくお願いします。新年一発目はこちら「寸八」へ。昨年のレポがまだ何軒か残っていますが、まずはめでたい初ラーメンをレポします(笑)

 麺硬め・油多め・味濃い目。男らしいっす(笑)そして、SOJAさんが良く食べられている野菜2倍のトッピングを試してみました。

 見た目でウッシッシですね。たまりません。ザクザクと口いっぱいにかっ喰らうもやしとキャベツ、至福の一時。「明日も仕事ならニンニク無理ですね。。。」なんて店主に言われますが、もちろん入れますとも。俄然アノ雰囲気が盛り上がります。一味との相性もよろしい。

 野菜で味が薄まりますので、体に悪いほど濃い目にしたほうが好みかもしれません。これリピート確実。