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 大波に行ってきました。未食のつけ麺を頂きます。

 よく締められた麺は、なかなかのもの。麺の味がしっかりしていて、印象良しです。麺量は1.5玉程度でしょうか。

 つけ汁がかなり早いタイミングで出てくるので、冷めるのが早いような。味は家系風。大波ラーメンと同じスープだと思いますが、魚介はほとんど感じられません。確かに入っていると仰っていますが、最近は魚介弱めに調整されているのかもしれませんね。酸味はなく、辛味が強めに効いています。そして中には雑多に大量の具が。茹でキャベツは面白かったです。

 具のボリュームは満足感アリです。次回は塩ラーメンにチャレンジ!
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 猛烈に食べたくなり、行って参りました。あなぐまさんの記事の影響です。本当、許せませんね(笑)。お昼時、店の中で4~5人の待ち客がいる中で、チャーシューメンに刻みタマネギと生卵(黄身)のトッピングをお願いしていただきました。

 感動したのが卵。ピロピロ麺にねっとりと黄身が絡んだところを啜り込む。スゲーうまいでやんの!!刻タマのシャキシャキもいいですね。鶏が香るスープも相変わらず。ホッとします。

 麺、完璧でした。文句なし。 チャーシューは脂身の多いところをお願いしてみました。肉っぽさを残しつつも柔らかく、味の良いチャーシュー。ただ、脂身が少ないほうがこの店の真髄を味わえるかもしれません。

 写真の左上にキャベツが見えますが。。。ニンタレカツライスを家族でシェアしてみました。夢にまで見たライスとニンタレカツのコラボ!満喫させていただきました。思い出すと更に食べたくなります。ヤベエ。
 久々にこの店へ。このブログを始めた頃より随分昔、かなりハマっていました。当時は店の外まで豚骨の香りが漂っていたものですが、今はそうでも無いですね。私に豚骨臭が染み付いてしまっただけかもしれませんが(笑)

 デフォでオーダーした麺が、や、柔らかい。この店で初体験のテロテロ麺です。しかし、柔らかいのに旨い。麺のポテンシャルはこの辺に現れるのかもしれません。

 スープ。今回は良く出ています。油は記憶よりやや少なめに感じました。チャーシューは肉の味がしっかりしていますが、いやな臭みではないです。そして、キャベツ。いいですねぇ。

 家系の柔麺、面白いですね。他の店でも(意図的に)試してみたいです。
 ラーメンショップが「牛若丸」という名前になっています。寸八ブログによると「ラーメンショップのFCを離れた」とありますが、味はどうなのでしょうか。とは言うものの。ラーメンショップ未経験の私には何の比較も出来ず、です(笑)

 背脂がビッシリ浮いたスープは、意外にもそれほどクドくありませんでした。スープ自体はかなり乳化しているものですが、あまり重みがありません。旨みは強め。ワカメの香りがスープに強く影響していて、なかなか面白い味です。

 麺のツルツル具合が物凄い(笑)柔らかいという噂もありましたが、丁度良く感じます。変化でしょうか?ネギが良い効果。あと、チャーシューは肉感のしっかりしたもので、味が強めについています。

 「岩のり」食べてみたいですね。あと、つけ麺も。
 課題のメニューを試してきました。時々こういうタイプのラーメンを猛烈に欲します。

 色々乗っていますね(笑)。まず、ネギが3色。奥に見える辛いタイプ、中央のノーマルタイプ、左の揚げネギタイプです。特に辛いネギはスープに大きな影響を与えます。味は、キムチのよう。スープのベースがしっかりしているため、辛くなってからも美味しいです。これはお見事。

 周囲にニラが。写真では良く分かりませんが、量が多いです。普通に食べているとニラだけ最後に余ります。ニラだけをワシワシと。。。この存在感にはチャーシューもナルトも海苔もオマケ要素に感じられます。

 辛味とニラのワシワシで評価は二分しそうですが、私は大満足でした。
 本日最終日。支度中の札がありましたが、声を掛けると入店可とのことでした。18:40頃、先客は2名。メニューを制限して営業しています。

 割り箸を割って待ち、写真を撮らずに、頂きました。

 作りたてが一番美味しいですね。

 何らかの形で再会できることを祈っています。
 つけめんと一緒に食べたのはコレ。ドーンと乗った味玉が目立ちます。

 この店は薄味傾向な印象があるのですが、このぶためしは濃いマヨネーズの味が根幹を成します。マヨラーにはたまらないでしょう。個人的にマヨネーズは恐怖の調味料なのですが、案の定、貪り食ってしまいました。恐怖!!

 また食べてしまいそうな予感。
 ちょっと足を延ばして「蒼空」に行ってきました。待ちが出るほどの人気店です。開店時間を狙って正解でした。本日は「つけめん」を。

 自家製麺、良いです。口の中でもエッジが感じられる程のしっかりした平打ち麺は、抜群の食感。麺の香りは強く、鼻に抜ける爽やかさがあります。ガッツリ頬張りたいのですが、一緒に口に入ってしまう上のネギと水菜が邪魔に思えてしまいます(笑)

 つけ汁は魚介が前面で主張するタイプ。アゴ出汁と昆布のベースに魚粉を効かせてあります。チャーシューはつけ汁に浸すことによりしっとりと良い感じ。味玉も絶妙でしょう。

 美味しかったです。居心地のよさも特筆モノ。接客に関してはマニュアルや個人の資質以上に何かがありそう。勉強になります。
 前回のつけ麺とセットで食べたもの。ご飯ものはなるべく控えようと思っていたのですが、新店のメニューはどうしても気になってしまいます。。。

 「そぼろ」は卵のそぼろのことでしたね。いい感じです。この店のチャーシューは蛋白質の変性を極力抑えたような雰囲気があるのですが、こうやって食べると普通に思えます。美味しいのですが、ラーメンに乗せたほうが魅力的なのかもしれません。

 丼としての組み立ては角煮丼と似ています。さらっとあっさり味のタレがご飯に掛かっていて、青梗菜がアクセントに。

 「ゆで餃子」を強くプッシュされているんですよね。いつかはお酒目的で訪れたいです。
 本日は醤油つけ麺を食べてきました。どのメニューも魅力的なこの店、つけ麺も期待です。

 何とも艶やかな多加水平打ち麺。見た目でKOされる方もいらっしゃるのではないでしょうか。しかも、素晴らしい麺の味に脱帽。見事な麺です。

 つけ汁は酸味が無く、焦がしネギと油の香りがワイルドに効いたタイプ。油・ネギ・魚の競演が穂高の「あいぜん」のつけ麺を想い起こさせますが、動物系の効きと醤油の存在感が異なります。スープの中にはチャーシューの切り落とし。ラーメンのチャーシューと同じだと思うのですが、こうやって食べるとまた雰囲気が違いますね。あと麺の上には海苔とメンマ。

 麺ウマ。つけ汁も今後が期待できそう。
 南松本の四川乃華で辛いラーメンを食べてきました。辛い麺は何種類かあります。四川麺、どうでしょうか。

 強敵は熱さ。ひき肉と野菜のあんがアツアツ。ハフハフしながら麺をすすりつつ、アチッ!なんていいながら具を食べ進めます。確かに辛いのですが、絶望的というほどでもありません。でも、スープはかなり残してしまいました(笑)全然冷めませんし。

 麺は多加水のプリプリ麺。意外にも風味のある良い麺でした。熱くて辛くてスローペースになってしまうのですが、最後までヘタリは感じませんでした。野菜はニラ、筍、もやし。細かく刻まれたネギも入っています。

 全体的には炒めた油の香りが支配している印象。油の量が冷めない要因の一つなのでしょう。一番人気は坦々麺だそうです。これもまたいつか。
 まもなく閉店です。2/20(火)が最終日。(この日は早めに閉めるそうです)。いよいよ伝説の店になっちまいます。。。

 本日はスペシャルを。味玉、海苔×3、鶏チャーシュー×3の豪華版です。

 鶏チャーシューをこれでもかと頬張れる嬉しいメニュー。味付けや調理技術も素晴らしいと思いますが、肉自体の味も良いですね。先日、この鶏チャーシューを真似て自分で作ってみたのですが、このように美味しくはなりませんでした(笑)

 最初は薄味に思えましたが、最後はちょっとしょっぱ目。具材の塩分の影響でしょうか。しかし、美味しいです。
 次は鯵、と考えていましたが、コクとり塩の麺が変わったと聞きましたのでこちらを。8時過ぎでしたが、かなりの混雑。店主のお二人のキビキビとした動きは見ていて気持ちが良いですね。

 まず麺ですが、以前よりも太めになっていて、不規則な縮れがあります。噛むと弾け飛ぶような食感は未体験ゾーンの面白さ。そして何より小麦がブワっと来る麺の味が素晴らしく気に入りました。パスタっぽくもありますが、去年の「特製ちょもラーメン」のようにプラスチックな感じではないのが嬉しい。気になったのは麺の長さが短めで食べにくく感じるのと、スープとの相性に一瞬違和感を感じる点。すぐ慣れたので些細なことですけれど。あとは、もう少し柔らか目に茹でたものを体験してみたいです。

 スープは相変わらず濃厚ですね。こってりとは違う濃厚さは実に後を引きます。その他も完璧。

 麺の変化でラーメンの印象は結構変わりますね。好みは色々と思いますが、この麺なら次回は大盛りでガッツリ頬張りたい気分です。
 木崎湖畔のぐーちょきぱに初挑戦。豚骨系ラーメンが主力のようですね。本日はラーメンとチャーハンのセットを頂いてみました。

 スープはあっさりとした豚骨スープで、豚の臭いはありません。やや塩が強めですが、甘みもあり、優しいスープといった印象です。昔食べた何かに似ている。。。胡椒をガッと掛けると化けます。

 麺は中細の多加水タイプ。茹で加減はちょっと柔らかめでしょうか。チャーシューは良く出来たバラロール。野菜が多いのも嬉しいですね。

 ラーメン単品は500円。安いです。ちなみにチャーハンはしっとり目の薄味。卵から親子丼を想起させる変わった味でした。
 塩尻の吟じゃるに行ってきました。以前は居酒屋でしたが、現在はラーメンや定食が主力メニューな模様。今回は「こがしニンニク豚骨らーめん」を。おすすめメニューだそうです。

 多めに加えられた黒いマー油が良い感じ。ニンニク以外の香りもするような気がします。スープは乳化していますが、ライトで豚臭さは皆無。昆布や椎茸の出汁を足しているとのこと。スープ単体では物足りなさがありますが、マー油が与えるスープの厚みはなかなかのものです。

 多加水の麺は中太で、柔らかめの茹で加減。チャーシューがちょっと面白くて、とろける程の柔らかさがレトルト品のよう。あと、キクラゲとキャベツがなかなか楽しいです。

 ジャンクだなぁ、なんて思いながらもグイグイ飲んでしまいます。麺の弱さが残念ですが、ニンニクパワーは後を引きますね。
 前回「醤油麺コクにごり」と一緒に頼んだサイドメニューです。

 ご飯の上に角煮が一切れ。さらっとした煮汁が掛けられており、薄味仕立てであっさり目。青梗菜もさっぱりしています。

 単品の角煮は「潮角煮」と名づけられています。塩ベースの味付けなのだとは思いますが、その効果は何とも微妙。ただし、甘みは控えめで、一般的な角煮とは異なる風味もあります。

 ボリュームに物足りなさを感じます。お腹が空いている方は「角煮丼(中)(450円)」がよいかも。その他「そぼろチャーシュー丼(小280円、中420円)」も気になります。
 今日もココ。偏りがあってスミマセン。夕方はさすがに狙い目なようで、ゆっくり食べることができそうです。本日は「醤油麺コクにごり」を。

 油の量が話題になりますが、意外に多くありません。むしろ前回の「潮」よりも少ない位なので調整された可能性もありますね。さて、そのスープですが、やはり主役は「醤油」。濃く、重厚な醤油ダレが根幹にあり、旨みも醤油のグルタミン酸が幅を利かせています。焦がしネギの主張は今まで一番強め。そして、支えるベースのスープは噂ほど弱くありません。良いです。完飲してしまいました。。。

 麺はやはり当初よりもやや硬めに茹で上げられているような気も。加水が高そうな割に醤油に染まるような雰囲気もあります。チャーシューは脂身が目立ち、前2回と部位が違うような。メンマは表面が滑らかなのが特徴でしょうか。

 醤油、焦がしネギ、油。力強さがあります。私は大変気に入りました。
 かなりお気に入りのこの店、近日中の閉店が予定されていますので未食の方はお急ぎを。本日は「かましお味玉らーめん」を頂きました。

 スープに沈む灰色の液体がニンニクとゴマのペースト。食べ進むうちに溶け出して大きな影響を与えます。全く別のスープに変化しますね。今回は以前食べたものより酸味が強く、メリハリが効いていて絶妙な具合。印象が変わりました。

 麺の具合、具材、全てが非常に好みです。本日も抜かりなし。

 一番のお勧めは「鶏節」ですが、「かましお」も悪くありません。あー、もったいない!!
 今日も行ってしまいました。お昼時、かなりの混雑。昨日の昼にはガラガラだったので驚きです。本日はお勧めの「コクにごり」にしようかと思いましたが「潮ラー麺」を。

 スープにはかなりの油。背脂も。一口目は油が多く入るので「ダシが薄いか?」と感じてしまいましたが、その油の下には素晴らしいスープが隠れていました。魚の効きがシャープ。香りは愛染に近いかもしれません。昆布も、動物系も重厚です。本日、ネギの焦げは視認できますね。焦がしネギの存在感も適度で、マイナスには作用していません。

 麺は昨日より良い感じ。醤油と同じとのことですが、本日はある程度しっかりしているようにも感じました。チャーシュー、改めて味わうと凄いですね、これ。味が付いているのに、この食感。うまく表現できません(笑)

 醤油よりもこちらが好みかも。麺はもう一息変化して欲しい気がします。
 先日オープンしたばかりの新店「麺肴ひづき」に行ってきました。とあるブログの情報によると、店主は東京方面のとあるお店ご出身の方だそうです。本日は「醤油麺あっさり」を頂いてみました。さて、どうでしょう。。。

 醤油の主張が強め。しかし、角は無く、上手に仕込まれた丸い醤油ダレ。甘みもあります。ベースは昆布とビターに香る魚介に動物。あまり焦げていませんが、焦がしネギの存在感もあります。いや、気に入りました。美味しいです。油がやや多めなので、あっさり、というほどでは無いかもしれません。

 麺は加水高め。プリっとしていますが、優しい食感です。チャーシューは低温調理風。大輝のように肉らしさが残るタイプです。海苔の評判もよいみたいです。

 麺の好みは分かれるかもしれません。スープは美味しいので、他のメニューも気になるところ。他には「醤油麺コクにごり」「潮ラー麺」「味噌ラー麺」「醤油つけ麺」「味噌つけ麺」。
 久々の札幌。お寄せいただいた情報を拝見しているうちに、自分も食べたくなってしまいました(笑)本日は未食の塩。そして、天ぷらです。とにかく安い!

 カウンター越しの寸胴からは香味野菜のような軽やかな香りが。コンソメ風ですね。ただ、実際のスープからはそれほど強く香っておらず、落ち着いた風味となっています。ややジャンクで塩も尖り気味ですが、それがマイナス要素には感じられません。少量の焦がしネギが嬉しいアクセント。

 麺の好みを聞かれましたので、硬めでお願いしました。個性は無いものの、スープとの相性はよさそうです。そして、天ぷら。作りおきのようですが、油の酸化臭もなくこれはこれでよい感じ。過去に頂いた天ぷらは、具の青物に違和感がありましたが、今回は玉ねぎ中心のかき揚げで問題なし。

 閉店時間は原則23時とのことですが、お客様が帰るまでの間は限りなく営業しているそうです(笑)
蔵人@茅野 : 冬のアツアツつけ麺(850円) タテさんのサイトで拝見してから気になっていたコレを食べてきました。鉄鍋+固形燃料でグツグツ!です。

 つけ汁は味噌。味噌汁を煮立てるのはご法度ですが、これは煮えたぎる鍋の中でも味噌の風味は失われずに「立って」います。濃度は濃厚。最終的には煮詰まってドロドロになりそうな勢いです。魚介の風味もあり、強めの甘みも特徴的。軽い辛味もあります。

 麺は一風変わった香りが。何か練りこんであるように思える雰囲気です。表面はモッチリしていて硬めですが、弾力は弱め。具はチャーシュー、味玉、キャベツ、メンマ。チャーシューは、薄くスライスされた大きなもので、チャーシューっぽくありません。味玉もメンマも甘めの味付け。

 個性がありますので、複数のポイントで好みが分かれるかもしれません。ただ、このアツアツ具合には誰もがシビれると思います。
 スープの様子が気になり、久しぶりに助屋へ。前回同様、黒らぅめんを麺硬めでお願いしました。

 ずっしりと重みのあるスープ。骨の他にゼラチン質や脂分の強い素材を加えていて、それが乳化できずに飽和しているのでは、と予想したくなる雰囲気です。しかし、タレの影響ででスープに感じる不足がうまく補われており、味自体は悪くありません。

 麺は粉っぽさがそれほど強くなく、硬めでも違和感がなく食べやすいもの。熟成が感じられる独特なチャーシューはこの店の個性の一つですが、好みが分かれる味ですね。いつも製法が気になってしまいます。キャベツは楽しめる要素として良い存在だと思います。

 もう、オープン当初の雰囲気とは変わった形で安定しているようですね。個人的には以前の軽快なスープが好みではあります。