FC2ブログ
 前回のつけ麺の美味しさを思い出し、食べたくなりました。しかし、結局食べたのはこのメニュー。

 スープは以前感じていたような甘みは抑えられており、シャープで上品な旨みが感じられるもの。 深い醤油色ですが、角が無く、塩分濃度も適度です。魚介がじわっと効いていて、なかなかおいしいスープです。

 麺が秀逸。縮れのある細麺はパスタのような食感で、滑らかな表面。やや硬めですが、スープとの相性は良いように思えます。そして、巨大な角煮。アッサリ目の味付けで、ボリューム満点。脂身もありますが、適度に油が抜けていて食べやすいです。

 麺が良かった。あと、大きな角煮を食べて満足したい方にお勧めです。角煮ダブル1300円というメニューもありました(*_*)
スポンサーサイト



 話題の新店です。この店は「つけそば大輝」のオーナーが経営する店。大輝は5月末に移転再開予定ですが、なんと別のお店をオープンさせてしまいました。

 さて、支那そば。初めて体験する味に驚きました。しかも、美味しい。香りを抑えた動物と魚介をベースに、玉ねぎの甘みのような、薬膳のような、うまく表現できない味。深いコクがあるのに、あっさり。何十時間も掛けて野菜が溶けてなくなるほど材料を煮込むそうです。ピリっとした辛味も僅かに感じられ、長時間煮出したスープにしてはしっかりとキレが同居しています。

 麺は細く強い縮れ。食感が強く、噛み締めると弾けてプッツリ切れる感覚がお見事。チャーシューは肉感がしっかりしたバラロールの薄切りで、程よく味が付いています。そして、たっぷりの海苔も重要な要素。

 ご飯が添えられてきました。残ったスープでお茶漬けのように頂きます。いや、これも絶品。やはり海苔が効果的で、わさびを溶くとまた一味変わります。

 「飲んだ後に食べたくなるラーメン」を狙っているそうです。確かに胃がもたれない優しいスープで、飲んだ後には最高でしょう。もちろん、飲んでいなくても十分楽しめる逸品です。

 営業時間情報はnelさんの掲示板から頂きました。m(_ _)m
 サイドに頂いたのがこちらのメニュー。前回訪店したときにチェック済みでした(笑) 

 うう、見た目通りの味ですが、おいしい。角切りチャーシューの美味しさはこの店なら当然。味玉も良くできています。ただ、全体的に味を支配するのはキムチ。

 単品だと物足りないと思いますし、セットだとちょっと量が多い気も。悩んでみてください。

 月曜定休のこの店、月曜日も昼だけは営業しているそうです。うれしいですね。
 未食のみそラーメンを食べてみました。何となくあの麺が味噌と合いそうな気がしましたので。

 あっさり目。旨みは強いです。この店定番の「味付け背脂」が入っているのですが、これがスープに一風変わった効果を与えています。熟成臭とでも言いましょうか。深みのある香りがします。

 麺は予想外に柔らかめ。しかし、滑らかな口当たりと心地よい縮れに大満足。券売機に「硬麺」というバリエーションもありますので、こちらも試してみたいです。チャーシューは、素晴らしいですね。脂身の軽さと旨さがたまりません。3枚入っているのもうれしいじゃないですか。

 サイドで食べた「特製ブタ丼」が美味しかったです。こちらもお勧め。
 肉コショウご飯とセットで「支那そば」。麺硬めでお願いしました。

 変わったのか変わっていないのかわかりませんが、以前よりも魚介が強めに感じられ、好印象。一口目に「白だし?」と思いましたが、さすがに使っていないと思います。雑味が無くシンプルな単一素材が効いているような。その効果によるものか、もやしの味が一つ後ろに引っ込みました。

 細麺の普段の柔らかさは演出だと思いますが、個人的には硬めオーダーで正解。チャーシューは涙が出るほど旨いです(出ないけど)。メンマも良いです。

どちらかといえば豚骨醤油の「らあめん」が好みですが、こちらもなかなか良い感じです。
 以前寸八のブログに載っていた裏メニュー「肉コショウご飯 油トッピング」を試してみました。顔をしかめた人手を上げて(笑)

 ぐはっ、旨い!!肉コショウご飯に軽く鶏油を掛けただけのものですが、以前感じていたご飯のパサパサ感が無くなり、肉とご飯を見事に一体化させる素晴らしい効果。要は汁気が増したってことです。油ですが。

 黒胡椒の香りが、ネギの青臭さを適度に中和します。たまりませんね。

 非常に好みになりました(笑) 食べ終わった器はテカってますので、許容できる方のみにお勧めします。
 久しぶりにこのお店。店内は客で一杯ですが、勝手に相席に座ります。本日は、もりそば(650円)とラーメンをセットでオーダーしました。ついに(笑)。

 一応ラーメンサイトなので、まずはラーメンを。記憶よりもわかりやすい味ですね。節の香り自体は控えめですが、旨みはギュッと詰まっていて、中央に鎮座する印象です。 鼻に入ってくるのは鶏由来の香り。シンプルです。

 麺はやや加水低めで、粉を感じるもののヘタリが早いタイプ。スープが良く絡んで、口いっぱい頬張ると幸せになります。硬い記憶があったチャーシューは、意外にも適度な柔らかさで、肉の食感を絶妙に生かしたタイプ。美味しいです。

 そばはやさしいコシと甘めで濃いツユが印象的。ラーメンとの組み合わせはクセになりそうです。

 子供と一緒だったのでラーメンともりそばを一緒にお願いしましたが、通常は絶妙な時間差で出てくるそうです。
 広丘駅近くの広津屋に行ってきました。複数の店舗が並んでいて、昔、松電ストア(笑)があった頃によく利用していた場所です。nelさんやシーサイドさんが強くプッシュされていたチャーハンを食べたかったので、このメニューをオーダーしました。

 スープは、ノスタルジックに実直。どことなくスープからメンマが香るようなアノ感じです。旨みがガツンと来る、あっさりながらも充実した味わい。これ、また食べたくなりそうです。味の組み立てとしては、ネギもポイントですね。

 麺は適度な茹で加減で、中細の縮れ具合がスープの旨みを良く拾ってきます。そして、チャーシューは口の中で繊維が解けるホロホロ具合で、驚きの柔らかさ。ちょっと味が抜けている感もありますが、面白いです。

 チャーハンは濃い目の味付け。ラーメンダレ由来と思われる一口目の複雑な風味は特筆もの。そして、過剰に炒めているようなルックスとは裏腹に適度な炒飯具合も好印象でした。

 間違えて「杉味」に入るところでした。ここ、ラーメン店が2軒あるんですね。
 とんこつと迷いましたが、未食の中華そばをいただきました。

 スープは煮干メイン。そのインパクトは食べ進めるうちに少しずつ失われますが、厚みのある旨みは無化調による素材感と合わせて素晴らしいもの。後味に現れて消える酸味がこの店独特の個性となっていて、キレの演出にも一役買っていると思われます。甘みのバランスも好印象。

 麺は一口目に柔らかく感じるのですが、噛み締めると十分に反発します。表面の滑らかさは口当たりがよく、クセになりそうです。記憶が怪しいのですが通常の醤油ラーメンはもっと低加水だったような。チャーシューはやわらかいバラロール。薄味のメンマも美味しいです。クタクタのほうれん草もこの店らしくていいですね。

 確かに美味しいラーメンで、この店のメニューの中でも十分選択肢になる逸品ですが、派手さはありませんね。 でも、従来メニューが好きな方なら、気分でチョイスできそうなのがポイントでしょうか。
 なぜか写真が上手に撮れない店の一つ。久々なのでベーシックなメニューを試しました。

 相変わらずスープに濃度があり、旨みもたっぷり。ただ、塩分濃度も高めで、次回は薄味オーダーを考えそう。

 「硬め」でオーダーした麺は、しっかり硬め。弾力が強くないので、噛み締めると歯がめり込んで、プツっと切れる印象。あと、麺の長さが短いのも相変わらずですね。チャーシューは、以前のような柔らかさがなく、肉を噛みちぎる雰囲気の食感。チャーシュー麺だとちょっと疲れるかもしれません。味玉が乗ってくるのもうれしいですね。こちらは薄味です。

 後半は七味を入れてみました。ニンニクも。七味は余計な香りが僅かにあるものの、面白かったです。
 未食のカレーライスを試しに来たところ、ラーメンとカレーのセットを発見。無事掲載となりました(笑)

 旨みは強く、鶏の香りがあります。甘みが後から付いてくるため、一口目は比較的シャープな印象。以前と比べ、メリハリがあるわかりやすい味に感じられます。

 麺は中細で縮れがあるもの。以前よりも太く感じますが、記憶のほうを疑ったほうが良いかも。チャーシューは箸でつまむとホロホロ崩れるタイプ。豚の香りが口に残ります。

 カレーは優しい家庭的な普通タイプ。そこそこ量があるので満腹必至です。
 Komachiの企画で、東池袋大勝軒をモチーフにした限定メニューが県内16店舗で提供されています。凌駕IDEAではこのメニュー。「その時の味と店主山岸一雄氏の人柄を記憶に残し、そこに凌駕なりのアレンジを加えた一杯」とのこと。

 麺は恐らく通常のつけ麺と同一のもので、相変わらずかなり歯ごたえのある食感。ギシギシと噛み締めて食べるタイプのこの麺は、この界隈で唯一。好みが分かれるポイントだと思います。麺自体の風味は控えめですが、妙な存在感があります。

 つけ汁は甘みがかなり強く、これもまた独特。酸味は後から付いてくる印象。味の根幹はにごらせ和風に近いのですが、味の組み立てにメリハリがあり、印象的。つけ汁にはたっぷりの細切りチャーシューとメンマが沈んでいます。

 東池袋を食べていない私には比較が出来ませんが、甘みの強さが面白く、驚くのですが、最終的には好印象でした。正直言うと、他の麺で食べてみたい気もします。
 また鬼やんです。

 塩ベースですが、若干色が付いてますね。味は野菜の味がよく染み出た、やさしいスープ。そこに、強くはありませんが、ピリっと辛味が。

 中細の麺は適度な茹で加減。いつも絶妙、安定しています。野菜はたっぷり色々。大き目の白菜、きくらげ、もやし。。。シャキシャキ感が適度に残っていて、飽きません。玉子は軽く溶かれたもので、白身にコシがあります。

 美味しいのですが、魅力は青鬼赤鬼と比べるとやや控えめ。野菜をたっぷり食べたいときの選択肢ですね。
 本当は蕎麦を食べたい気分だったのですが、なぜかこの店へ。理解不能。

 オーダーはデフォですが、今回は油が多く薄味な印象。油の効果によるものか、妙に熱く、ガツガツ行けずに麺をチュルチュル可愛く食べるハメに。味はやはり薄味にシフトしたようで、丁度良いです。これでデフォなら薄味オーダーは私には薄すぎるかもしれません。

 麺は相変わらず好み。濃厚なスープに小麦の味が負けていないんですよね。中盛で正解。楽しめます。青梗菜、今回は油が多く感じたので若干「油まみれ」に思えました。

 定期的に食べたくなる店です。麺が良いからでしょうね。