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今年最初の一ヶ月をまとめましょう!!

頂いたラーメンは16杯。私には丁度良いペースでした。

ではいつものように印象的な3杯をピックアップしてみます。

合鴨らーめん@なご味
最近食べた塩ラーメンの中ではダントツですね。具材も抜かりなし。数量限定なのでお昼時を狙わないとありつけないかもしれません。

鶏白湯鯛ダシ麺@麺肴ひづき
一周年記念の限定メニュー。まだ続いていますよ。鶏白湯は専門店レベル。上品な鯛の風味も程良く、センス溢れる一杯。一ヶ月限定というのが寂しい一品。

喜多方風手もみラーメン@凌駕vein
3つ目は悩んでこれ。とにかく麺に感激。また食べたいです。

その他、「辛味噌チャーシュー麺@麺肴ひづき」「寸八とのコラボ第7弾チャーシュー入りあんかけ焼きそば@酒房りしょう」「揚げロールパン@松柏」あたりが印象的。更に次点多数。

ラーメン屋さんに感謝です!
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2008.01.28 黒 (寸八)
夜8時過ぎ、店内満席。待ち客5名。帰る頃には店外まで列が延びていたのでラッキーだったかもしれません。

本日のお目当ては期間限定メニュー「黒い油のマー油そば」です。

黒い油のマー油そば(700円)

スープは「らあめん」の豚骨醤油。写真が真っ黒ですが、マー油は器の片側に注がれていますので、写っていない左側は黒くありません。

マー油はニンニクの香りが強く、焦げ由来の苦味もしっかりと感じられるもの。濃度の高いスープをシャープに纏め上げます。ただ、摩り下ろしニンニクと異なり、食後のニンニク感はそれほど強くはありません。




焦がしニンニクの粒子と油分が分離しているマー油です。製法によってはこうなりますね。ストックから一杯分ずつ溶かしていました。



麺は太麺と細麺が選べます。(オーダー時に尋ねられます。) 今回は細麺で。縮れの強さにムラがあるようで、縮れの弱い部分、強い部分、強すぎてショートパスタのように切れている部分とあります。3度美味しいのですが、店主は悩んでいました(笑)

麺が他の具材とよく馴染み、ネギ、モヤシ、メンマが麺と同時に口に入ります。



このメニュー、2月中旬頃までを予定しています。「調子がよければ」更に延長するそうですので、ガンガン食べましょう!

さて、2月6日(水)、ロコ3@軽井沢の移動店舗「あって利秘密基地」が寸八駐車場にやってきます。面白いですね。

・あってり麺 700円(醤油or塩が選べます)
・追加トッピング 100円(半熟味玉、チャーシュー、のり、長いも)
・あってり召し!500円(カレーだそうです。ビーフorポーク)
・ちゃあはんおむすび 200円(数量限定)

おお、カレー!!

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家からそれほど遠くなく、遅い時間まで営業しているお店ですので、会社帰りにいつでも寄れると思うとなかなか足を運ばすにいてしまいます。

今回は初めてお昼に訪問しました。やはり賑わっていますね。他の客のオーダーをそれとなく聞いていましたが、人気のはずの味噌が意外に出ていませんでした。たまたまでしょうか…。

私も今回は「中華」を。初レポですが、食べたのは2回目です。

中華ラーメン(577円)

見た目がゴチャゴチャしているのはチャーシューフレーク(105円)をトッピングしたため。

透明感がある塩っぽいスープですが、ゴマ油がかなり効いていて、ほとんどその味に支配されている印象。塩分濃度も比較的高めです。


細めの麺は至ってノーマル。やや柔らかめですが、悪くはありません。


チャーシューフレークはチャーシューの端っこをほぐしたものです。トロっとしたこの店のチャーシューの美味しい部分は味わえず、やや硬めの筋っぽいところではありますが、ゴマ油が単調に思える構成の中でアクセントとして効果があります。


えへへ、すりにんにく(53円)も追加です。ゴマ油とニンニクは相性がいいんですよ。全部入れると翌日注意レベルになります。



ゴマ油はデフォで入るんですね。知っていたのに忘れてました。次回のために今回もトッピング一覧を。もやし/メンマ/チャーシューフレーク/バター/生卵/わかめ/すりにんにく/白ネギ/チャーシュー/コーン/のり/辛いねぎ/とき卵/焼きチャーシュー

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この店30回目のレポートが一周年記念メニューとなりました。かなり食べましたね。元々メニューにバリエーションがあるのと、次々と繰り出される限定メニューによってこの店から離れられない状況だったようです。

今回は1/24から一ヶ月間を予定している限定メニュー「鶏白湯鯛ダシ麺」を頂きました。

鶏白湯鯛ダシ麺(750円)
これはまた凄いスープ・・・。まったりと濃度が高くとてもクリーミー、ヤミツキになりそうな粘度です。そして鯛ダシが適度に効いています。

あくまでも主役は鶏。脇役に徹している鯛が鶏白湯独特の甘みを程々に殺して上品さを演出しています。

塩がシャープ。人によっては塩辛く感じる可能性もありますが、鶏の甘みとのコントラストが絶妙。

チャーシュー3枚は、鶏×1、豚×2。丁寧に皮で巻かれた鶏チャーシューはこの店のセンスを感じさせるもの。豚は意外に食感も味もワイルド系。・・・狙いでしょうね。本当、参ります。

メンマは穂先。これも邪魔にならない!もっと食べたい位です。



専用麺。汁なし担々より若干細いでしょうか。食感が良く、風味がある美味しい麺。このスープとの相性はベストに思えます。



一年で実力もグングン上がり、今では何を食べても抜群の美味しさ。今回の限定もやってくれましたね。大変好みでした。

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体に悪そうなので控えたいとは思っているのですが、時々無性に食べたくなるのです。辛いラーメンが。

その中でも麺肴ひづきの「辛味噌チャーシュー麺」は大ヒット。今回はワガママを言って「超激辛仕様」にして頂きました。ニヤニヤされながら「本当に大丈夫ですか~?」と何度も念を押されてビビリ始めましたが、男のプライド、後には引けません。

「こんなラーメン見たことありません」と言われながらサーブされた器からはいい香り。

辛味噌チャーシュー麺(800円)
うは、確かに前回よりは辛いです。ただ、凌駕の「からし味噌ラーメン」に唐辛子を全部入れたほうが辛いと思います。

しかし、これは本当に美味しい。辛さで味がわからなくなるラーメンが多い中、ここまで辛味を効かせてこの旨さ。口の周りの感覚が鈍くなり、汗も涙も出てくるのですが、ついついスープを完飲…。

チャーシューが多いです。夢中で食べているとチャーシューが最後に余る程。食感が違うチャーシューがありましたが、違う部位なんでしょうかね。写真を撮っておけば良かったです。


麺の旨さも惹かれる要素。多加水の太縮れ麺、最高です。



このメニューは近々情報誌に掲載されるそうです。メニューにはありませんが、自由にオーダーして構わないそうですので、辛いものが得意な方は是非お試し下さい。

さて、明日1/24はオープン一周年。限定メニューが登場します。

鶏白湯鯛ダシ麺(750円)」、1/24より1ヶ月間、だそうです。

鶏白湯に鯛干しの出汁を合わせ、麺はまたまた専用麺を採用。楽しみですね。

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久々の「玄こつ」、ずっと食べたかったのですが他に色々選択肢があったので。今回はn巨匠とご一緒させていただきました。

醤油ラー麺(580円)
醤油の主張が強いスープ。旨みが強く、醤油由来の酸味や生姜のような風味もあります。なんだかこういうスープを体が欲していたかも。

ごま油が強いメンマは香りのアクセント。チャーシューは食感・味共に肉々しさに溢れるもの。


さて、お楽しみはこの麺。昔はこのテロテロ麺が許容できなかったのですが、今は大大歓迎。やはり大変滑らかで舌に心地よいです。記憶よりも食感があり、微妙に感じるアルカリ臭以外は文句なし。



「なご味」に感動した後の2軒目でしたが、こちらもペロリと美味しく頂いてしまいました。この麺なら大盛りもアリ。

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なご味の新メニュー「合鴨らーめん」を頂いてまいりました。(たけさん、情報ありがとうございました。)

通されたカウンター席のお隣はなんと偶然n巨匠。これにはびっくり(笑)

合鴨らーめん(950円)
鴨南風の醤油ラーメンを想像していたのですが、塩でしたね。動物系と魚介の風味に溢れ、畳み掛ける旨みの洪水。鴨の出汁だそうですが、こりゃすごいわ。

味は濃い目。やや多めの油は甘みが感じられ、鶏油のようなのにちょっと違う・・・お聞きするとやはり鴨油とのこと。

スープの甘みも強いのですが、魚介のシャープさもあってとてもバランスが良いです。揚げネギがスープを壊していないのも好印象ですね。絶妙です。


弾力が感じられる強い麺。スープとの相性がいいですね。


鴨肉。ロースト?見た目は硬そうなのに、いい柔らかさ。臭みも無く美味しい!


鴨団子は鴨の味が濃くしっとりジューシー。強いスープに負けていない存在感・・・美味しいです。



こ、これは凄いかも・・・。皆様、一度お試し下さい。私も近々再訪します。

一日数量限定とのこと。夜の部に残っているかどうかが気になりますね。

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携帯サイト「超らーめんナビ」限定メニューが凌駕IDEAに登場しています。携帯の画面にチケットを表示させてオーダー時に見せる仕組みです。限定期間は2月15日(金)まで。

Wild ニボぼ(700円)

携帯の画面を見せればオーダーできますので、メニュー名を口に出さなくて良いのが救いです。

サイトによるとマイワシやひらご等の数種類の煮干を小鍋で「追い煮干」しているそうです。まず、器から漂う香りが凄いです。苦手な方はここで参ってしまうかもしれません。スープを飲んでみると確かにガツンと煮干。ただ、鼻から来る印象よりはマイルドで、程よいバランスでエグミが突出しているような雰囲気はありません。

煮干し醤油のスープだそうですが、白濁していますね。追い煮干の濃度が見た目からも窺えます。


麺は煮干醤油と一緒でしょうか。多加水の縮れ麺、悪くないです。



構成はシンプルで、凌駕の看板メニュー「煮干し醤油ラーメン」の強化版と言えます。超らーめんナビに入られている方は是非試してみてください。

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掲示板でPRIDEさんより「こくそば」がメニューに加わったとの情報を頂きました。どんなものでしょうか。

こくそば(700円)
確かに濃厚そうなスープ。この店のメニューとしては異質な雰囲気ですね。

では一口・・・あっ!!!!!

これはまさしく「支那そば 幸花」の”以前のスープ”です。複雑で素材感が無い謎の味が健在。お聞きすると確かに幸花のスープを更にパワーアップさせたものだそうです。なるほど、そうきたか。

幸花よりも油を強めに効かせてあり、かなり重厚。旨みは強すぎず弱すぎず。


黒いですね。本当に何だか訳がわからない味。それでいて美味しい。凄いな。


麺は支那そばと同様の自家製細ピロピロ麺。食感は滑らか且つソフトで、スープとの一体感があります。更に具材とも一体化した雰囲気。

野菜は油を纏ってやや重たいのですが、量的に存在感を感じます。チャーシューはシンプルな醤油味に肉の香りがギュッ。食感もしっかり適度。



ビックリしました。麺の食感と油の雰囲気が好みを分けそうですが、以前の幸花ファンの方には朗報かと。「ごはん(200円)」とセットでスープ茶漬け狙いたいですね。山葵持参で。

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本日は「もりそば」を。1日30食、1/20(日)までの限定メニューです。狙っている方は急いで。

大勝軒インスパイアだそうです。私は比較こそできませんが、ひづきはどう解釈したのでしょうか。楽しみです。

もりそば(800円)
コクにごりベースでしょうか。甘みと酸味が加えられた甘酸っぱい味。甘みも酸味もそれぞれ突出しているわけではありませんが、動物と魚介の主張に覆い被さっている印象があります。しかし、麺との相性は抜群。

辛味も多少効いています。

外れ気味のピントを補正しているようなネギが効果的でした。


麺ウマ。この店の麺が美味しいのは知っているので今更驚く必要も無いのですが、何度食べても感激します。

今回は「汁なし担々麺」の麺を3分長く茹でたもの、だそうです。3分も長く茹でたらヤワヤワになりそうなものですが、充分楽しめるコシ。小麦の味がブワっ。


具材のポイントは大きくカットされた塊のチャーシュー。ギュっと詰まっていますが、歯への抵抗は思いの外強くありません。ゆで卵1/2も嬉しいですね。


最後はスープ割りを頂いて一息。



大勝軒に似ているかどうかは・・・一度食べた記憶が危ういのでなんとも言えず。ただ、ひづきらしさはしっかり感じられましたよ。

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夜8時過ぎ、店内は満席。待ち客3名程でした。この位なら待てますね。

本日はみそらあめんを。メニューに掲載されているみそらあめんの「技」は次の2つ。

・辛子をプラス(1~2辛無料、3辛以上は50円ずつアップ。)
・スープをトリガラスープに変更し、あっさり。

今回は前者を。

みそらあめん 2辛(700円)
2辛でもこんなに赤いのですね。一瞬怯みました。

具材はたっぷりのもやしが特徴的。チャーシューは柔らかく程良い塩加減。メンマも優し目の味付け。


唐辛子とラー油を和えたものだそうです。マッタリと感じるスープ濃度の高さによるためか、色から受ける印象よりはマイルド。但し、後からしっかり辛さの主張があり、汗が滲みます。

ベースの味噌は移転前のような尖った感は控えめ。肝心な部分が辛さの後ろに隠れてしまっている雰囲気があります。


麺は太麺。しっかりしていますが、ふんわりした印象も。



辛味抜きの「みそらあめん」とは別物でしょうね。既存メニューをカスタマイズして楽しめるのがこの店の魅力の一つ。あまりのバリエーションの豊富さに、味噌を食べながら次の計画を練ってしまいましたよ。でもまだ「らあめん」を食べていませんでしたね。

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3連休の方も多いと思いますが、この週末天気が崩れるようですね。お出かけの際にはお気をつけて。

本日は安曇野方面まで足を延ばし、課題を一つ消化してきました。

喜多方風手もみラーメン(650円)
透明度のあるスープに縮れた麺が見えています。大きめのバラロールと海苔、中央のナルトが鮮やか。

スープは鶏ベースのシンプルなもの。あっさりしていますが、旨みが強く素材感も抜群。なかなか後を引くスープです。


主役はこちらの多加水ピロピロ麺。もっと滑らかでソフトなものを想像していましたが、熟成された強い食感がお見事。スープの持ち上げも良く、個人的にかなり感動。

うーん、ちょっとこれはヤミツキになりそうな麺。残念ながら他の具材の記憶が飛んでしまいました。

この店には大盛りが無いんでしたっけ。となるとそれも残念ですね。



凌駕ファンもそうで無い方も一度食べてみられては如何でしょうか。IDEAに無いのが残念。

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今日はあさの。寸八の駐車場に空きがあったならば寸八だった可能性も。

支那そば(600円)
昔はキレを感じていたスープですが、私の味覚の変化によるものか今は丸く優しい雰囲気があります。旨みはなかなか強く、あっさりしつつも重厚。もやしという具材はスープの輪郭をぼかすマイナス要素もありますが、この店では上手く共存しています。もやしが無いと味気ないかもしれません。相性が良いのでしょうね。

チャーシューはスカスカ気味でしたが、ホロホロ崩れる感じが好きな方は気に入られるかもしれません。


本日は「揚げネギ(50円)」をトッピングしてみました。焦げ臭が香ばしく、スープをシャープにする効果があります。大きく混ぜれば全体に影響するのでしょうが、一箇所に固めてトッピングしてあるため少しずつ影響させながら楽しむことができます。旨みの面でも効果大。


麺は食感の良い縮れた細麺。スープの持ち上げが良いです。


炒飯も魅力的ですが、今日は我慢我慢。平日夜ならば比較的空いていますので、狙い目ですね。


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本日は酒房りしょうにて、寸八コラボメニューを頂いてきました。
かなり酔っ払っているのでちゃんと日本語が書けるか心配ですが頑張ってアップします(^^)

寸八とのコラボ第7弾チャーシュー入りあんかけ焼きそば(550円)

麺が寸八の太麺ですね。具材に寸八のチャーシューが入っています。特に焦げた麺が絶品で、普段の寸八では決して味わえない逸品。味付けが絶妙なのはりしょう店主の手腕によるもの。美味しいです。



とにかく麺が旨い!
時々食べたくなりそうです。



もう第7段になるんですね。このメニューは今週一杯の予定です。

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今年もかなりお世話になりそうな店。新年早々細長い店内は相変わらず大賑わい。客層が多様なのもいいですね。

今年一杯目はレギュラーメニュー筆頭の「醤油麺あっさり」を。限定メニューがあるとそちらに気を取られてなかなか食べられませんよね。今がチャンス。

醤油麺あっさり(600円)

スープは若干エグミを感じる強めの魚介が主役。醤油が濃く、日本酒のような甘み。ネギの効果もあって蕎麦感が強いです。油を感じるラーメンではありませんが、味が強いために「あっさり」と一言で片付けるには抵抗があります。

食感が適度に強く、絶妙な甘みのメンマ。赤味のチャーシューは柔らかタイプではないものの、クセが無く美味しい。海苔も以前ほどの強い香りは感じませんでしたが、溶けてスープに影響するのが面白いです。



風味のある細目のストレート麺はスープとよく馴染みます。以前よりヘタリが早いような。写真を撮らずに出来立てを食べたいところです。

何グラムあるのでしょうか。麺量が多めに感じます。



デジカメのバッテリーが切れて「ゆで餃子」と「コクにごり」を撮り損ねました。今日のゆで餃子は最高の出来栄えでした…。

この店も間もなくオープン一周年を迎えます。限定メニューの予定もあるそうですので、楽しみにしたいですね。

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今年2軒目は去年初めて訪れたこの店に。課題も含めて家族で色々食べてみることにしました。

ニラレバ炒め(840円)

やや油っこいものの、濃厚なイメージがあるこのメニューの印象を覆すような薄味仕立て。レバーの下味はしっかりしていて、トータルのバランスはとても良い印象です。この味付けは家でもやってみたいです。


麻婆豆腐(750円)

一番の目的はコレだったりします。 辛さの好みを聞かれましたので「辛め」でお願いしました。

あまり見かけないタイプの麻婆豆腐です。豆板醤を使っていない可能性も・・・。胡椒が良く効いていて、花椒もピリピリ感じられます。舌先に長時間残る辛さ。味付けはやはり薄味で、豆腐自体の味がこれだけ感じられる麻婆豆腐は初めてかも。ご飯不要で楽しめます。(もちろんご飯もオーダーしましたが)


特製チャーハン(650円)

かなりオイリー。ご飯はしっかり炒めてあり、具材の雰囲気も家庭的な印象。味は良かったです。


特製野菜ラーメン(750円)

スープは半濁マッタリな優しい野菜味。中華鍋で野菜と合わせることにより乳化しているのかも。具材は炒められたタップリの野菜と肉。


麺は細めの縮れ麺。食感は適度。


揚げロールパン(380円)

SOJAさんからご紹介頂いたメニューです。揚げパンは550円の大きなものと、380円の二種がありました。

周囲はザックリ中がフワフワ。甘さ控えめで、パン自体の美味しさと周囲の香ばしさが堪能できます。これはハマる・・・。


ピーナッツ汁粉(315円)

麻阿さんからお勧め頂いたデザートを。・・・これには思いきり意表を付かれましたよ。てっきり温かい「お汁粉」かと。

キンと冷やされた杏仁豆腐のピーナツバージョンという雰囲気です。優しく控えめな甘み、柔らかくトロっとしたピーナツ。「一口で辛味が引く」というコメント、納得です。これもまた食べたくなりそう。



この店は全体的に薄味が徹底されていて、炒め物は若干オイリー。点心の類はかなりイケそうな予感がしますね。ファンが多いのも理解できますね。

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あけましておめでとうございます。

駒ヶ根方面への所用ついでにこの店へ。ということで、今年の初ラーは松本からちょっと離れたお店のラーメンになりました。

狙いは3月末までの限定メニュー「紅味噌」と「台湾紅味噌」。最近辛いものブームが舞い降りている自分はやはり台湾紅味噌が気になってしまいます。

台湾紅味噌(880円)
豆板醤の辛味を加えた味噌スープ。右側がぼんやりと白くなっていますが、これは背脂です。台湾らぁめんと多分同じ挽肉。たっぷりのネギ。その下には存在感のある野菜。味玉1/2も入っています。豪華。


唐辛子が練りこまれているそうです。麺を啜ると確かに口の中に唐辛子の風味が広がりますが、9割はスープの辛味と思われます。麺だけを味わってみたいですね・・・。特筆すべきは唐辛子よりも麺の食感。弾力(反発力)が無く、歯がめり込む際の摩擦のみが際立つモッチリ系不思議食感。スープとの相性は悪くないです。


前回頂いた台湾らぁめんの時には味の隙間が感じられましたが、今回はしっかり埋まっている印象。ベースの味噌スープはすっきりしたタイプであるものの、そこはやはり味噌。辛味との相性は抜群に思えます。

魚介に使われているアゴは辛さの後ろに隠れてしまっています。でも決して下品な味では無いんですよね。ってのがこの店らしい。


辛味調整用の豆板醤。今回は豆板醤だけをしっかり味わってみましたが、あまり塩辛くなくマイルド。辛味もあまり尖っていませんし、クセも控えめ。これならタップリ入れても悪影響は無さそう!


帆立の佃煮(150円)
食べてみました。出汁ガラのリサイクルだとは思いますが、安いですし、いいんじゃないでしょうか。佃煮的甘さは控えめ、塩強め。酒呑みてえ。



唐辛子の効果はともかく、こんな麺も作れるんですね、次回の限定は全粒粉の麺を予定しているそうですので、こちらも非常に楽しみです。麺にこだわる店、いいですねぇ。

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