大町の「我路」に行ってきました。nelさんが食べていた「らあめんパスタ」がお目当てです。
この店、随分昔に行ったきりなので基本メニューを押さえるべきとは一瞬思ったのですが、また次回でいいか・・・。

nelさんが食べていたのは「塩バジル」。ならば私は違うものを。

らあめんパスタ みそ風きのこと海の幸(8??円)
撮ったメニューの写真の価格が切れていました。800円台です(笑)

ソースだけ味見をすると、かなり濃厚。みそ風とのことですが、ほんのり味噌味と言ったところ。まったりとしたクリーム系のパスタにしか思えませんね。パスタを中華麺にしただけでラーメンと言うにはムリがあるのではないでしょうか。

では、麺を一口。


うは、ラーメン(爆)

・・・麺は偉大なのですね。これはラーメンです。

縮れた麺にソースが絡む絡む。中華麺にはちょっと濃厚すぎる気もしますね。これならパスタのほうが相性が良いかもしれません。しかし、面白い。

具材はしめじとシーフードミックス。食べ応えがありました。



nelさんが食べていた「塩バジル」のほかに「ナポリタン」というのもあります。面白そうですね。

しかし、それよりもこの店の魅力は大量メニュー。ラーメン系のメニューだけで50種類以上ありましたよ。独創的なものも数多く。

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超らーめんナビ限定メニューをいただいてきました。
一日限定5食とハードルが高い限定となっていますが、一般層における超らーめんナビの認知度がどれだけ高いかを考えると、運が悪くなければ開店直後に売り切れることは無い気もします。

しかし私は開店10分前に到着。
その後も車は続々と到着し、開店時点では10人〜15人程いた気がします。
例によって携帯のチケット画面を見せてオーダー。

豚と魚。夫婦のきずな(700円)
豚骨スープの濃厚はそのままに、ガツンと魚介を効かせてあります。魚介は比較的シャープな香りのものを使っているようで、妙な甘みと無縁な硬派な仕上がりとなっています。

徐々に口が慣れてきたところで魚粉を溶かすと、これまたエグミすら感じるビターな魚が一気に爆発。超らーめんナビによると「焼きあご」「かつお」「さば」等が使われているそうです。



麺は限定専用麺。細麺ではありますが、デフォの麺よりやや太めで加水も高め。弾力が強く、口の中で弾け飛ぶ食感がお見事。



流石きま八、美味しかったです。5食分だけこれを用意してしまうというのが凄いですね。別の寸胴にスープを分けて魚を加えているものと思いますが、麺も独自ですし、わざわざ少量を仕込むのは面倒でしょう。

3/15(土)までの限定です。

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今週の土曜日は予定入っていなかったので、金曜日に絶対食べようと思ってそれまで我慢していました(^_^)

本日はラーメンブタ増しに野菜マシマシ。バッチリ空腹なのでイケるだろうと。

カウンターから厨房を見ていましたが、野菜マシマシの盛り具合に「そろそろ勘弁して」なんて叫びが心の中に。その周りにブタを並べ始めてちょっと自分は浅はかだったのではと後悔しきり。

ラーメン ブタ増し(800円)
麺を早く食べたいと思っても、まずは野菜を減らしていかなければなりません。さっと茹でられたモヤシが中心の野菜はシャキシャキ感が絶妙で美味しい。味が付いていないので卓上のラーメンダレを掛けながらガツガツと片付けていきます。

意外と食べられるものですね。でも大分食べたなぁなんて思って見てもまだまだ先は長い。満腹中枢が反応するまでに何とかしなきゃという焦りから、手を止めてはいけないような気分になってきます。

そして、下から出てきた麺は熱々で、ワシっとした食感がウマ!野菜と麺と同時に楽しんでいきます。ブタも柔らかく美味しい。今日のは味が濃い目でしたが、淡白な野菜との相性はバッチリ。

2/3程片付けたところ満腹中枢が反応し始めました。

んっ、こ、これは微妙な雰囲気。



最後のほうでこんな塊を残してしまいました。なるべく野菜を残した方が詰め込み易い(笑)と思います。失敗。


何とか完食。

美味しいスープ。肉由来の豚の旨みが濃厚な上、夜のスープはしっかり乳化しているので舌触りからも濃度を感じられます。野菜に掛けたラーメンダレが影響して最後はややしょっぱめ。次はスッキリしているという噂の昼のスープも狙ってみたいですね。



久々の壁紙用画像を作りました。イメージトレーニングにいかがでしょうか(笑)
1600×1200pixel(282KB)

こんな満腹感は何年ぶりかという言う位です。中盛りにするなら野菜を「増し」程度にしてブタはデフォにしないと私にはムリ。

「特盛りブタW全マシマシ」を食べられた方、写真をメールでお送り下さい。ビールおごります!

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かなり久しぶりなのですが、温かく迎えていただきました。
平日の夕方、店内は家族連れで大盛況です。この店は相変わらず支持されているのですね。

本日はトリデンラーメンを「ややこて」「ばりかた」で頂きました。

トリデンラーメン(750円)
はぁ・・・・記憶が一気に蘇る懐かしい味です。強く芳しい鶏油の香りとスープの鶏の風味。甘く優しく重厚なスープ。タレの濃度は以前より薄めな印象。ちょっと「しょっぱめ」でお願いすればキレも期待できそうです。見た目からも油の多さがわかると思いますが、こってりという印象ではないのが不思議。


「ばりかた」でオーダーした麺はかなりツボ。この食感はかなり楽しめます。


トリデンラーメンと言えばこのワンタン。中の餡がしっかりした味付け。テロテロ皮も楽しい。


チャーシュー。肉の味がしっかり残っていて、柔らかさも絶妙。いつもチャーシューメンと悩むんですよね・・・。


トリデンラーメンはデフォで味玉が付き。甘み重視な味付け。中はこの通り。



お店の中は以前と変わらない時間が流れていました。これからは時々食べに行こうと思います。

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ラーメンQと迷ったのですが、こちらに曲がってしまいました(^^;

この店、次回訪店時には「ぶたキムチラーメン(味噌)」を食べようと目論んでいたのですが、口から出た言葉は「つけめん」。急にそんな気分になったものですから。駅前の「はる味」時代に食べて以来になります。

つけめん(750円)
つけ麺は「みそ味」のみです。

麺の上に具材が乗っています。チャーシュー、メンマ、味玉、わかめ、海苔。麺は細縮れ麺。ラーメン系の麺と同じだと思います。



つけ汁はあっさり味噌。通常の味噌ラーメンのスープのタレ濃度を上げた感じでしょうか。そのままでも飲める濃さですが、辛味が強いです。ネギがあっさり感を演出する要素の一つでしょうね。


こういう細麺は水で締めると食感が楽しいですね。ツルリとした麺なのでもうちょっとつけ汁が濃くても良さそうです。美味しいチャーシューはつけ汁で温めると柔らかさが戻ります。よく煮込まれたホロホロ系。メンマは甘めです。



麺量がもうちょっと欲しいかも。大盛りをお勧めします。次回こそぶたキムチで。

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すぴっつさんの記事に煽られて大輝へ。

力強く「支那そば」をコールするものの、お姉さんの顔がみるみる曇る。まさかの麺売り切れ。残念。

気を取り直して本日は「つけそば」を大で。トッピングにチャーシューをお願いしてみました。この店でトッピングするのは初めてかもしれません。

つけそば 大(800円)
動物系が強く魚介は控えめ。本日は酸味よりも辛味の方が強かったです。あと、甘みもかなり強く感じました。チャーシューのせいか、つけ汁はかなりぬるめ。しかしそれが残念だとは全く思えないほどウマイですね。



小麦ブワッ。今日は粉の味が若干違うように思えましたが気のせいでしょう。珍しく大でも余裕の胃のキャパシティ(笑)。次は特大もいけるかもしれませんね。


チャシュー(300円)
チャーシューではなくチャシューです。以前は刻まれていましたが、今は1枚そのまま入っているんですね。食感の強いモモ肉ですが、肉の味がしっかりしていて美味しいの一言。大きなこれが4枚も入っています。



最後に頂いたスープ割りがかなり辛かったのですが、それは途中で入れた「辛醤油」のせいでしょうか。支那そばを食べれなかったことも忘れて大満足で店を後にしました。

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昼休みの散歩がてら久々にこの店に寄ってみました。常連さんが多いみたいですね。

中華料理店の割には麺メニューがそれほど多くありませんが、冬季限定メニューを設けたりして変化を出しているようです。本日は担担麺を頂きます。

担担麺(840円)
楕円形の不思議な器。

サラリとクリーミーの不思議な競演。ゴマのクリーミーさは十分過ぎるほど感じられるのに、口当たりスッキリ。ほんのり酸味を感じるようなシャープな味付けで、辛味は控えめ。後半は餡の旨みが溶け出してスープに厚みが加わります。

餡状の挽肉が珍しいです。赤い見た目通り辛味が強く、麻婆的な雰囲気があります。牛挽肉を使われているそうですが、確かに豚と違う独特の旨みがありますね。


細い縮れ麺。おっ、と思うほど食感が良いです。


半カレー(315円)
オーダー時に「辛いけど大丈夫?」と聞かれたこのカレー、驚きました。スパイスの効きが半端でなく、確かにかなり辛いです。旨みは控えめですが、とにかくスパイス・スパイス・スパイス。刺激に飢えている方に試してもらいたいです。

量は確かに「半カレー」ですが、単品の場合は525円とやや割高。麺と一緒だと315円になります。



他にも美味しそうなメニューが色々。また違うものを食べてみたいと思います。

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夜は空いているはずのこの店、8時頃に行ったら賑わっていてビックリしました。今では昼も夜も混むのですか・・・。

今回の狙いは冬の季節メニュー。

・サンラータンメン(850円)
 「こしょうの風味をきかせてスパイシーな酸味」
・黒炒飯(800円)
 「ひき肉と松の実を入れて中国醤油で仕上げたチャーハンです」
・煮込みラーメン(950円)
 「まいたけ・青梗菜・白油鶏を行平土鍋で煮込んだこくのあるラーメンです」

昨年の冬限定は「ニララーメン(台湾ラーメン風)」「ホイコーローチャーハン」「煮込みラーメン」でした。煮込み以外は変えてきましたね。楽しいじゃないですか。

この中で私が一番食べたいのは・・・黒炒飯。これ、一度は食べてみたいと思っていた憧れのチャーハンなんですよ。中国醤油でマックロなヤツ。しかししかししかし、更新が滞っているので麺をチョイス。サンラータンメン行ってみましょう!!

サンラータンメン(850円)
酸味の柔らかさが絶妙。胡椒はそれほど強くなくラー油を口に入れない限りあまり強い辛さは感じません。餡かけ系はあまり積極的に食べない私ですが、この季節、本当にいいですね。体の心から温まります。


麺は餡に馴染んだ優しい食感。細い上にウェーブもあるため、餡をタップリ絡めていつまでも熱々。


丼の底から具材が沢山出てきましたよ。カニ、キクラゲ、もやし等色々。



本当は黒炒飯とセットというのも考えましたが、いくらなんでも贅沢だろうと。それに餡かけ系はお腹にしっかり溜まりますね。大満足でした。

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2/14のオープン初日、「麺とび六方」に行ってきました。
(本当は行く予定ではなかったのですが。)

この店は松本初の二郎インスパイア(※)専門店です。しかもお馴染み「凌駕」の系列店。

ラーメン二郎(Wikipedia)に影響を受けたラーメン

食券機ではラーメンの量(普通、中or大、特大)とブタ(ブタ増し、ブタW)の組み合わせから選択するようになっています。そして、食券を渡す際に野菜の量(小、普通、大)、脂の量(小、普通、大)、ニンニクの量(小、普通、大)を伝えます。

今回は普通のラーメンに野菜を「大」にしてみました。

ラーメン(680円)
野菜はもやしが中心。器用な盛り付けですね・・・。ワシワシと食べ進めるうちに妙な幸福感に満たされてきます。味、食感、量、色々な要素によるものでしょう。

細かめに刻まれたニンニクはデフォでも結構な量が入っていますので、次の日の予定を考えて調整された方が良いかと。個人的にはニンニク必須です。

大きなチャーシューはシンプルな味付け。凌駕の「にぼ二郎」よりも上品に思えますね。柔らかく、美味しい赤身。



麺は本家と同様、オーション(小麦粉)を利用しているそうです。独特な香りがありますね。食感はかなり強く、ギュっと詰まった密度感もあるのですが、意外にしなやかなので食べ進む苦労はありません。それにしてもこの麺の味はこの界隈で味わえないタイプ。かなり気に入りました。


豚の香りが溢れるスープは乳化が進んだタイプ。骨も使われているそうですが、基本は肉の旨み。強い甘みはタレ自体の他に、背脂由来の甘みもありそう。二郎は乳化させている店とさせていない店に分かれるそうですが、キレとまろやかさのどちらを選択するか、と言うことなのだと思います。



麺の増量は厳しいかもしれませんが、野菜ならお腹に収まりますね。でもバッチリお腹一杯。
今後はつけ麺や汁なしも検討されているとか。楽しみです。

偶然来店されていたジロリアンの方によると、「池袋っぽい」だそうです。かなり気に入られていました。

場所は村井、「麺屋 円」の居抜きです。「円」は無くなってしまったんですね。

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スキー帰りの夕食に、実に3年ぶりの訪店です。

★お願い★
この店は居酒屋です。ラーメン目当てではなく腰を据えてゆっくりされることをご検討下さい。
よろしくお願いします。

手打ちラーメン(600円)
動物の主張が強いスープは相変わらず。ただ、前回感じたような油の酸化臭はなく、鶏の柔らかい香りがします。オニオンスープと表現したくなるような玉ねぎの甘みも印象的。


そして、もっちりとした手打ち麺。コシはしっかりしていて、強烈な縮れが暴れまくり。これは美味しい。


やきとり(500円)
地鶏特有のしっかりとした身。絶品でしょう。塩はちょっと強め。


串カツ(500円)
揚げたて最高。塩味が付いているのでソースは不要です。脂身ウマイ。



他にももつ煮、牛すじ煮あたりが人気のようです。じっくり飲みたいですねぇ。

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21時頃なら大丈夫だろうと考えていたのですが、甘かったようです。白い息を吐きながら外まで延びた行列の最後尾に並ぶことに。

今回は金八と呼ばれる第二金曜日限定の「豚骨魚介」を頂くことにしました。「らあめん」を頂く予定でしたがそれはまた次回・・・。

豚骨魚介(750円)
魚介のスープをブレンドする「ダブルスープ」のはずですが、この豚骨濃度には驚き。今はダブルスープではないのでしょうか・・・。
そしてしっかりとした魚介の存在感にも驚き。一瞬魚粉を連想させる程の強さなのですが、ザラツキが感じられない滑らかスープ。魚粉粒子が細かいのか、それともスープの魚介濃度を上げているのか。

甘いキャベツがこのメニューの個性。大きく分厚いチャーシューはこの店の個性ですね。このチャーシューのファンは多いんじゃないでしょうか。


魚介の強さをまったり豚骨が包み込みます。


自家製麺。旧店舗時代より密度感を落としつつも素晴らしいコシ。弾力は控えめでもちもち感が強めです。小麦の香りは流石と言えますね。



以前の荒削りな印象は何処へやら。しっかり丁寧に纏め上げられたスープにちょっとビックリしました。

2/12(火)、臨時休業だそうです。ご注意下さい。

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辛いものを良く食べていると、辛いものが辛く感じなくなってきます。辛さに強くなるというイメージよりも「麻痺」と言うか「舌がバカになる」と表現する方近いかもしれません。

同じピリ辛感を味わうために大量の唐辛子が必要であるという事実、それに伴い内臓への負担が増加する事実。そんなことを考えながら最近の真っ赤に染まった自分のブログを見ながら反省してみました。辛いものばかり食べていると味覚音痴に拍車が掛かりそうな気がしないでもないですし、いま辛い料理を作ると凄く辛くなりそうですし(笑)

ということで反省前の辛いレポをどうぞ。

辛みそ魚粉あつもりつけ麺(850円)
辛さは3段階。今回は一番辛い「大辛」でお願いしてみたところ、案の定唐辛子の山・・・。


ドロっとした粘度の高いつけ汁。味が乗りにくいあつもりですが、この粘度なら全く問題ありません。甘みの強い味噌と唐辛子の相性がなかなか良く、更に魚粉がしっかりと効いてきます。中にはチャーシュー片やメンマ等が。もやしが入っていたかもしれませんが記憶が微妙。この唐辛子の量により、スープ割りをお願いする気力は最後まで出ませんでした。


粘度の高さ故、唐辛子もタップリ付着します。あまり辛味の強くない唐辛子のように思えますが、麺と一緒にこれだけ口に入りますのでご注意を。麺自体も小麦の香りが素晴らしい逸品。水で〆たバージョンもあればよかったのですが。



以前こちらで頂いた「からし山」は非常に厳しかったのですが、今回はそうでもありません。完全に麻痺してますね。ただ、口の周りのタラコ感がしばらく充実。あと胃腸の調子への影響もアリ(涙)

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今日はW杯予選のタイ戦を観る予定でこの店に来たのですが、ちょうど寸八コラボも提供中ということで、楽しみも二倍。

寸八とのコラボ第八弾タンドリーチキン風油そば(550円)
寸八の麺にスパイシーなタレが和えられています。上には炙った寸八のチャーシュー。ほうれん草。

唐辛子や各種スパイス由来の辛味が刺激的。かなり辛いです。食べていた方は皆ビックリしていたほど。トマトの酸味や他素材による甘みのバランスがとても良く、実に美味しい。

炙りチャーシューも絶品。脂がとろけますね。ほうれん草は絶好の箸休め。


麺の強さが寸八麺のポテンシャルを充分に感じさせるもの。味もよく乗っています。


この日は特別にくろまるさんの麺で同じ油そばを頂きました。手切り感が面白いです。味は麺にあわせて若干の調整が必要と思いますが、イケますね。



美味しいし、試合は勝ったし、言うことありませんね。コラボメニューはいつも美味しいのですが、かなりの上位に食い込むレベルと思います。

そのコラボはもう第八弾。次は一体何を考案されるのでしょうか・・・。

居酒屋ですのでお通し(300円)はデフォです。お酒のつまみを想定しているメニューなので、お酒を飲みながら腰を据えてゆっくりするのがお勧めです。

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鬼やん狙い。遅い時間だったので微妙かもと思っていましたが、案の定振られました。

本日は狼煙と迷ってこの店でリカバることに。行ったら辛いものを食べようと決めていた店なので迷うことなくこのラーメンを。

赤鬼らーめん(750円)
見た目鮮やかでいいですね。赤いスープに緑のカイワレ、黄色いコーン。

辛さレベルで言うと、凌駕IDEAのからし味噌の唐辛子を1/4程入れた程度でしょうか、適当ですけど。
辛味のおかげで味噌のスープの具体的な味までは判りませんが、やはり味噌と辛味の相性はいいです。

厨房からは炒める音がしていました。具材を炒めてスープを合わせているのでしょうかね。辛くてヒリヒリする舌にはスープがより一層熱く感じられます。

チャーシューは脂身の多い部位ですが、美味しかったです。


丸断面の多加水ストレート麺。やや柔らかめで、インパクト薄めですね。



また辛いラーメン!?って食べたいものはショウガナイジャン(^^)

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夜のこの界隈を歩くのは面倒に思う人も多いかと。本日は辛いラーメンが目当てです。

辛ラーメン(中辛)(500円)
いつもの「藤ラーメン」に豆板醤を溶いたもの。値段同じですね。豆板醤は卓上にあるのでこのメニューは自分で作れるものですが、豆板醤を入れる手間を考えるとサービスメニューなのか(笑)

生豆板醤由来の臭みは確かにあるものの、悪くありません。本日のベースのスープはややアッサリ目ですが、旨みの強さは相変わらず。


いちいち食べるものを選ばずに、箸で掴んだものを一度にそのまま口に入れて食べるのがセオリー。「麺硬め」でお願いするのを忘れていましたが、本日は問題なし。



これも一度に口に入るものの一つ。単体では全く美味しいと思えないチャーシューですが、他の具材や麺と同時に口に入ることで素晴らしく輝きます。イイ。



中辛でも他店のピリ辛レベルでした。次回は激辛で。

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なんと、●らーめん&趣味なペ〜ジ●のくろまるさんにお手製のラーメンを振舞っていただきました。

ワーイヽ(´ー`)ノ

ずっと気になっていたんですよ・・・。

豚骨醤油ラーメン
スープ、いいです。パッと見薄そうに見えるスープですが、濃度がしっかりしていて豚の香りも適度。甘みは醤油ダレ由来でしょうかね。チャーシューダレを調整したという醤油ダレは尖った醤油臭さの無い優しい味ですが、どことなく家系の雰囲気も感じられます。

結構長く炊いたのでは・・・。


麺も手作り。太さが意外と均一なのですが・・・手切りですよね?かなり手先が器用なのでは。加水高めなので茹でると透明感が出ます。このグルテンの形成具合は製麺機じゃムリかも。食べられた方は独特の強さを持つ食感として認識されると思います。やや色を帯びているのは小麦粉の灰分によるものでしょう。


チャーシューはしっかり目の味付け。臭みが無く、柔らかさも絶妙。こりゃ旨いわ。脂身はやや多めでしょうかね。でも気になりません。


とろーっと流れ出る黄身。味付けは濃い目ですが、甘みのバランスはいい感じです。



ごちそうさまでした。予想以上に美味しかったです。個人的にはスープの油分を減らして鶏油を入れてみたい(笑)あ、でも油の工夫でかなり化けそうな気がします。

ところで、次回はいつ??