鶏の香るラーメンを求めて自宅→松本IC→麻績IC→四十八曲峠→この店へ。1時間10分程度掛かりました。

生卵入りラーメン(650円)
前回は「刻タマ仕様」でしたので、今回は普通のネギで。あと生卵は外せない程気に入っていしまいました。

強く、嫌みのない鶏の香り。構成としてはシンプルなのですが、厚みのある旨みと具材や麺などの周辺要素が高いレベルでラーメンを纏め上げており、来てよかったーと思わせる一杯。

卵黄は溶かないでそのまま口にイン。鶏の油と卵でまったりしたところで麺を啜りこみます。うむ、至福・・・。

チャーシューはしっとりとパサツキ皆無な逸品。


魅力はスープとチャーシューだけに留まらず、麺も相変わらず素晴らしい。プリっとした多加水の麺はランダムな縮れがスープをよく絡めます。


鶏油を頂きました。鶏の香りは優しく、臭みを抑えた処理がなされているかもしれません。スープに厚みが生まれます。



家族の評判もすこぶる良いお店です。ラーメンの他にも、当然の如く「ニンタレカツライス」をオーダー。あと「カツ丼」を初めていただきました。こちらはラーメン以外に近々載せますね。

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限定という言葉に弱い私ですので、お昼時に「昼限定」と言われるとそれを反射的にオーダーしてしまうことになります。

特製ちょもラーメン 大盛り(880円)

単なる粘度という言葉で表現できないまったり感。クリーミーという表現もまだ一言足りない雰囲気。

魚介の効いたトロトロスープはこういうラーメンを求めていない方にはかなりしつこく感じられるでしょうが、この独特な口当たりは一度はまると抜け出せなくなりそうです。


コクとり塩と同じ秀逸な麺。これを食べたくて大盛りにしました。私はラーメンを大盛りで食べると途中で飽きてしまう人間だったのですが、もう全く平気な自分にある意味ショック。


この店の巨大なチャーシューも一度食べたら忘れられないでしょう。柔らかく美味しいです。



何度食べても独特なラーメン。またお昼にきたら食べてしまうんだろうなぁ。

5/1よりラーメン一律50円アップとのことです。

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食後の満足感の高さと、近場で手を打つ感満載の訪店理由とのギャップを楽しむのもこの店の魅力の一つ(?)

いつでも来れると思うと足が遠のくものですが、「あまりにも空腹ですぐに食べたい」場合についつい足が向いてしまいます。

担々麺 並(700円)
これ以上に濃厚な担々麺を見たことが無いほどのスープ。まったりと粘度があり、味もこの店の味噌ラーメンに近い雰囲気。辛さはピリ辛程度。塩分濃度はやや強く、飲み干すのはちょっと厳しいですね。

写真に写っていませんが、右側にネギの千切り。これがスープとの相性が良く、とてもいいアクセントです。青梗菜も美味しいです。


「かため」でオーダーした麺。前回ほどのエッジは感じられませんでしたが、美味しい麺です。少々短いのはもう慣れました。



豚骨の担々麺はなかなか無いですよね。楽しめました。

GWは5/5(月)と5/6(火)が休み。火曜定休ですが4/29(火)も営業です。

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(営業時間情報を更新しました)
くろまるさんのレポによると、にごらせつけ麺がかなり変化しているとのこと。
気になって食べてきました。

この店に来るとにぼ二郎を食べたくなるのですが、我慢です。

にごらせつけ麺(850円)
うわ、魚粉。


スープが褐色なのは魚粉の色によるものですし、溶けていないものもドッチャリ。溶かしてあるのは恐らく混合。上の山は鰹でしょうかね。

ベースは「にごらせ」。昔の記憶ではポタージュ風にも思えていたスープですが、今では素直に乳化したような雰囲気。スープ自体の素材感は希薄なのですが、とにかく魚が強いのでインパクトは強いです。六方のように甘みが強くないので、私はこちらの方が好みかも。

味玉は六方のサービス券で。顔を覗かせているチャーシューはかなりの量が下に沈んでおり、食べ応え抜群。メンマもたっぷり。くろまるさんも書かれていますが、特製にしたときに具材の量がどうなるのか見てみたいものです。


麺、前回頂いたときと違ってますかね。今回はかなり好印象です。食感は強いのですが、ゴワゴワ感が控えめで、滑らかでしなやか。味がしっかりしているので麺だけ食べても美味しいです。


スープ割りを頂きました。器の底にはドロっと粗挽きの魚粉が。


こぶためし(150円)
お腹に若干余裕があったのでこちらを。この価格は嬉しいですね。

カラメル風の香ばしい甘苦さがたまりません。

結局満腹で満足と後悔が入り混じった複雑な気持ち…。



魚粉デロデロ系は最近ちょっと苦手に思えることがあるのですが、美味しく頂きました。

帰る頃には駐車場が満車状態。人気が安定していますね。

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間もなく閉店を迎える20:30頃でも続々とお客さんはやってきますが、この時間はそれほど混雑していません。
食べる順番がローテーションぽくなってきましたので、それに逆らわずに本日は汁なしを。

汁なし麺(780円)
器の底のスープが私が最初に食べた時より増えている気が。最初の印象は背脂+タレだったのですが、今回はしっかりスープが入っています。ラーメンの汁少な目版という印象で、そのせいか当初よりも若干キレに欠ける気がしました。

やや甘めの構成で、黒コショウとニンニクがキュっと引き締める感じですかね。後半は一味唐辛子をたっぷり投入して文字通り「ひとあじ」変えてみました。

本日はチーズをトッピングしませんでしたが、物足りなさは感じませんでした。食べ比べてみたいですね。

濃い味のブタはとても相性がいいです。美味しい。



麺は相変わらず強いもの。しなやかさがあるため食べにくくはありません。



見た目のボリュームはかなりありますよ。実際はすんなり食べられてしまうものですが、後からお腹にズーンと来ます。

他のお客さんの大盛り野菜増しブタWを始めて見ましたが凄いですね。私には絶対に無理です。

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さぁ、新しい限定メニューが登場。毎回ハイレベルなものが提供される限定メニューのワクワク感はもう恒例です。

私がお伺いしたときにはいつまで続けるか判らないとのことでしたが、色々な方の情報をお聞きすると一ヶ月位は続くようですね。

炙り肉魚つけ麺(800円)
読み方は「あぶりにくさかなつけめん」でしょうか。

見た目がシンプル。つけ汁の中に具材が沈んでいる模様です。

鶏ベースのように感じましたが、お聞きすると鶏を加えた豚とのこと。魚介はビターで嫌な甘みもなく、ひづきらしさを感じさせます。


また麺が凄い。強い縮れがあるのでレギュラーのつけ麺の麺かと思っていたのですが、密度感の高い食感と弾力が確かに別物。縮れの反発力が強力で頑固。これは楽しい!!

レギュラーのつけ麺、そろそろ食べないと忘れそう(T_T)


入ってましたよ、炙り肉。歯に対して低反発なめり込み具合が面白い肉です。



最後はスープ割りでホッと一息。

今回は珍しくテーマ性が控えめなメニュー。ただ、派手ではないものの、ある意味総決算的な完成度の高さを感じました。文句なしです。

このメニューはレギュラーに欲しいなぁなんて思いましたが、レギュラーになった途端食べる機会が激減するのはデータから簡単に予想できますね(^_^)

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裏メニューの評判が良いと聞き、行ってきました。
20時過ぎ。売り切れ早仕舞いで振られることがある時間帯ですが、今日は大丈夫。

とりプラカレー(880円)
こ、これは初めて体験する味・・・。

粘度のあるまったりとしたカレー味の鶏スープに、ちりばめられた鯵粉のほろ苦い香りが覆い被さります。鯵とカレー、単体での相性が抜群であるとは思いにくいのですが、トータルの完成度に驚き。単なるブレンドの一言で片付かない重厚感が素晴らしいです。

味玉、チャーシュー、抜かりナシです。


スープに負けない麺。この食感の良さは大盛りで楽しみたいです。



店主sは謙遜していましたが、美味しかったです。普通のカレーラーメンの味を忘れつつあるので、久々にそちらも食べないと。

5/1からメニューの価格改定があるようです。

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中華そば。以前この店にあった同名メニューとは別物のようです。

評判の良いこちらを狙って行きましたが、オーダーにはちょっとした勇気が必要でした。
何せ店内は美味しそうな豚骨の香り。食べたければ素直に豚骨のラーメンを食べればいいじゃないか!という悪魔の囁きが強過ぎる(>_<)

でも、まあ何とか。

本日は3種ある中華そばシリーズの一番安い「中華そば」を。あとの2つは「味玉中華そば」と「きまはち中華そば」。トッピングの違いでしょうね。

では、頂きます。

中華そば(600円)
抜かりの無い動物系に煮干しが効いています。旨みの層はなかなか重厚なのに後味すっきり。

懐かしい系の触れ込みですが、野暮ったさは皆無。柔らかな甘みに被さる鋭い煮干しが洗練された印象を与えます。

チャーシューはとろチャの原型でしょうかね?小さいように見えますが、厚みがあります。とろけるように柔らかく、やや濃い目のしっかりした味が良いアクセント。


細麺は硬めの茹で上げ。手もみ風のランダムな縮れが心地よいです。


とろチャめし(350円)
私、これ外せません。絶品です。



罪な店ですね。これだけ素晴らしいラーメンが壁のメニューの片隅なんですよ。

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汁なし担担麺に改良が入ったとのことで、食べてきました。
辛さが選べるようになったようですね。

 「×1」ちょっと辛口
 「×2」辛口
 「×3」更に辛口
 「×4」(>_<)、、、

デフォルトは×1で、以前より辛さを抑えているそうですよ。

温玉汁なし担担麺(600円)
「×3」です。うはっ、辛い。

手作りのラー油は焦げ臭さも無く丁寧に作られています。香りも良いですね。辛いのですが、爽やかなキレが好印象。

前回には無かった芝麻醤が加えられているそうで、確かにマイルド感がアップしていて食べやすいです。かなり美味しくなってますね。


麺は特注だそうです。粘りが少ないパキっとした不思議な食感は珍しいタイプの麺に思えます。


半チャーシュー丼(250円)
平日限定のこれを。スライスしたチャーシューに甘めのタレ。うう、これは旨い。ご飯の一部は担担麺の器に。



スコーンと抜ける爽快な汁なし担担麺。辛さの調整は嬉しいかも。×4は私も(>_<)だと思いますが、一度は食べてみたいですね。

あと、このチャーシュー丼は山盛り食べたいです!

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お昼時、常連さんがひっきりなしに入ってきます。年配の方が多いですね。昔からのお客さんなのでしょうか。

本日は未食の坦々麺を頂くことにしました。他が安いのでこのメニューが一番高いんですよね。

坦々麺(700円)
さっぱりとしたベースのスープにピリリと辛味が効かせてあります。芝麻醤の雰囲気があまり無いタイプ。

ザクザクしたネギの存在感は絶妙。味玉1/2も嬉しいですね。

黒いのは焦がしネギ。担々麺に合わせるのは珍しいですよね。悪くないです。



硬めの茹で加減が嬉しい。サクっと頂ける麺です。



この店の名物の一つに天ぷらのトッピングがありますが、このアッサリした坦々麺なら意外に合うかもしれませんね。是非お試し下さい(任せた!)

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国道沿いのこのお店、「チェーン店だと思ってた」という話を聞いたこともあり、何か若干損をしている部分があるのかもしれません。しかし、行列が出来るほどではありませんが、お昼時には時々待つことがあります。人気は浸透していますね。

道向かいの穂高ショッピングセンターに新しくオープンした業務用スーパーに行った帰り、昼食をこの店で頂くことにしました。久しぶりです。

魚介醤油らぁめん 味玉(880円)
どちらかと言うとあっさりよりもこってり系に属するスープかもしれません。微妙に粘度を感じるまったりとしたスープに魚介を強く効かせてあり、飲む手が止まらない美味しさ。甘みの加え方にセンスを感じるんですよね。

丼の底にはザラつく魚粉が沈んでいますが、昔よりは控えめです。


麺には独特の香りがありますが、食感は素晴らしいものです。


味玉を割ってみました。やや硬めの茹で加減。甘み強めの味付けがスープに良く合います。

チャーシューは柔らかく良い味。ただ、スープが強いせいか印象が薄いです。


チャーシュー丼(280円)
チャーシューは油がいい感じに溶けています。タレの濃さと量が絶妙で大満足のサイドメニュー。


水。今はやかんでは無いのですね。あの水滴が涼しげで好きだったのですが。

水といえばjimmyさんが話題にしていた純水器(?)を見ました。豊科に住んでいた時の水道水は浄水器のセールスを笑って追い返すほど妙に美味しかったんですよ。松本に引っ越してからの水道水は切実な厳しさで、安曇野の水でラーメンを作ったらオイシイだろうなぁと思うほどですが、この店はもっと高いところに理想があるんですね。



次回は「辛口らぁめん茶漬け」を狙っていきます。気がつきませんでした(^^;
あと、平日限定の辛みそつけ麺も食べたいですね。

全体的に値上げとなっていますが、メニューによって値上げ幅はまちまち。味玉魚介醤油は1年前と比べて80円アップです。私は価格以上の価値があるラーメンだと思ってます。

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念のため断っておきますが、寸八が混んでいたからというわけではなく楽家のラーメンが食べたくなったからですよ。

こってり 中(750円)

チャーシュー(200円)をトッピング。サーブ時には海苔は丼中央に覆い被さっているのですが、撮影のために少々レイアウト変更しました。

香ばしい独特な油の香りは健在で、麺を啜るとその香りが強調される印象。スープはデフォでややタレが強め。今日のスープはややアッサリ気味でした。

途中でニンニクと豆板醤を投入しました。豆板醤、単なる豆板醤じゃないですよね。恐らく。


中盛りは麺を楽しみたいが為でした。オーダーは「硬め」で。ギシっと詰まった麺は弾力・風味共に申し分なし。相変わらず素晴らしい麺です。ただ、硬めオーダーよりもデフォのほうが好みかもしれません。


ワイルドな風味のチャーシュー。これが4〜5枚入っています。



青梗菜とこのスープの相性は最高ですね。麺もやはり好きな麺。次回は大盛りにしてみようかな・・・胃を小さくしたいのですが。

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ニンニクは好きなんですが、自分から漂うニンニクの臭いは好きでは無いんですよね。皆そうだと思いますが。
翌日の周囲から臭い者扱いされるのも、自分の臭いで仕事中にテンション上がらないのも困るので休前日を狙っていたのですが、我慢できずに普通の平日に行ってしまいました。

結果から言うと翌日の臭いはそれほど気にならなかったんですけどね。周りがどう思っているかは知りません。

ラーメンを全部普通で。

ラーメン(680円)
凄い写真ばかり見ていたのでデフォの量はやはりおとなしく感じますね。野菜もそうですが、ブタの量も。

塩分濃度は開店当初より強めに調整されている気がします。ただ、野菜の量が少ないのでそのように感じただけかもしれません。

20:30頃でしたが、乳化度はそれほど高くなく、塩分濃度の印象もあってキレという意味では申し分ありません。その代わりスープに背脂をビッシリ浮かせてきましたね。

野菜はやっぱり増量したい気分。ブタも「増し」にしたいな・・・と一瞬考えましたが、普通と多めには極端な差があるんですよね。回もまた悩みそうです。


スープは熱々でした。改良ですかね? 太い麺をハフハフしながら頂きましたよ。



Giraudさんからこんな写真を頂きました。


上は現在の三田二郎、下は現在の場所に移転する前の三田二郎。10年以上前みたいですね。行列、半端ではないですね。

歴史の一端に触れた気分です。貴重な写真ありがとうございました。

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昨日は「あご塩らあめん」と「肉コショウご飯」を頂いた後に追加オーダー。食べすぎです。

つけ麺(800円)
1.5玉で。

豚骨醤油に魚介を効かせたタイプ。塩分濃度はやや尖った雰囲気ですが、甘みも加えられている感じです。ベースのスープの濃度があるので、充実した厚みのあるスープが堪能できますね。

スープの中には柔らかチャーシューが山ほど!!これは嬉しい。


自家製麺。らあめんの麺と同じですよね?

弾力の強さに驚きました。よく伸びて歯を弾く。風味もあり、いい麺作りますね。水で締めているのでデフォでも硬めです。



移転後初のつけ麺、美味しかったです。

これで一通り食べましたかね。半年も掛かってしまいました。

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トビウオの煮干し!っていうキャッチコピーの「あご塩らあめん」を頂きました。今月の月替わりの麺です。

店の外まで並んでいる様子を見て毎回スルーしていたのですが、雨の日は狙い目かもしれません。

あご塩らあめん(750円)
好評だった「寸しお」に続く久しぶりの塩。楽しみです。
大きなチャーシュー。写真上のほうに見える黒いものは岩海苔。


えぐみの無い上品なあご(トビウオ)出汁は確かにスッキリといい感じ。厚みのある旨みと甘みのバランスもセンスを感じさせます。ただ、焦がしエシャロットの香りの強さがやや邪魔で勿体無い気も。これで生臭さを消しているそうですが、何となく寸八らしくない発想です。

ただ、同じく味が強い岩海苔は逆に面白かったです。こちらも賛否ありそうですけどね。結局はこのようなトッピングでガツンとインパクトを演出しているんですね。


プリプリの細縮れ麺。弾力があって食感の良い麺です。



焦がしの香りでジャンクな分かり易い味になってしまっている気もしますが、美味しかったです。

空腹のせいかチャーシューもなんだか美味しくなっている気が。ついつい追加オーダーした肉コショウごはんの写真を撮り忘れました。

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ファミリーに人気のこのお店。メニューもバリエーション豊富で混雑具合にも納得です。私も子供の頃に連れてきてもらった記憶があります。

本日は麻婆豆腐の再チェックに訪れたのですが、麺類も食べておけばこちらのブログも更新できますね(笑)

坦々麺(780円)
ゴマの濃度が凄く、スープの完飲は無理なんじゃないかという程の濃度。軽い酸味が感じられ、赤くないのにピリリと辛味も。

シャキシャキの青梗菜が美味しいです。但しスープの強さに対してメンマの存在感が危ういです。


プリプリの多加水麺。最初から最後まで食感が変わりません。



奇をてらわないオーソドックスなものという印象を受けましたが、ゴマ濃度は個性と言えるかもしれません。麻婆レポは近々アチラで。

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お昼時、大盛況ですね。最近のお昼は弁当派なのですが、時々機会があるとこの店が選択肢になります。

こくそばに太麺バージョンが登場したようです。本日はそれを。

こくそば 太麺(700円)
また前回から随分変わりましたね。スープの黒さが控えめ。噂に聞いていた胡椒の強さ・・・・確かに辛い。ただ、野菜の甘みが以前より前面に出てきました。胡椒がなければボンヤリした味だったかもしれません。

たっぷりの野菜。チャーシューはバラですね。おいしいです。


つけそばの麺を想像していましたが専用麺!?熟成の効いた多加水麺には強い縮れ。こりゃ楽しい!!大盛りでがっつり食べたい麺です。



「以前の幸花の味」から大分離れた印象。胡椒はもう少し少な目のほうが好みかな。なお、支那そばには太麺Ver.はありません。このこだわり(?)が格好いいです。

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(営業時間情報を修正しました。)
しおとんこつつけ麺が4/6で終了すると言うお話を聞き、慌てて食べに行ってきました。
4/6一杯あるかどうかは微妙なようです。狙っている方はお早めに。

しおとんこつつけ麺(800円)

スープ、ドロドロです。凄い粘度。最終日が近くなるとスープが贅沢になるのがこの店の特徴(笑)

大きな変化としては・・・・なんと、魚介入り!!もう終了なので遊んでみました、とのことです。やりますねぇ。3種類炊き合わせてあるそうです。


予想外の豚骨魚介でしたが、これがまたイイ。魚は強めに効かせてあるのですが、嫌味ではなく、豚骨の濃度とのバランスが良いです。

味に厚みが出ているものの、塩を生かした味であることは従来通り。

4/6の終了まで魚介入りだそうですよ。


SOJAさんに習ってトッピングにメンマ(100円)を。

旨いです。コリコリしているのですが口当たりが軽く、サクサクのほうが近い感じ。私も次回からデフォになりそう・・・。


麺も文句なしですね。とにかく小麦の味が凄い。


私もスープ割りに麺を投入してみました。麺に味が乗らないのでつけ麺で食べたほうが美味しく思えますが、スープの旨さはお見事ですね。



次回の限定はまだ悩んでいらっしゃる様子。来週以降はレギュラーメニューを頂くチャンスかも。

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頻繁に行ってしまいそうなので実は少々遠慮(我慢)しているんですよ。大きな変化もありませんし。
でもそろそろいいでしょう、ということでこの店へ。

らーめん 並盛(600円)
味付玉子(100円)
ほうれん草多め(100円)
のり増し(100円)

珍しく豪華仕様で。オーダーは油多め。

この店はスープが熱くていいですね。相変わらずよく出たスープです。甘みのある油が厚みの演出に効果的。

チャーシューはホロホロ崩れるタイプですがパサパサ感が皆無。味玉はゼリー状。そして山盛りレンソウの幸せ。

そして、海苔はどうやって食べたかと言うと、実は写真のフレーム外にライス(100円)が鎮座しておりまして、豚骨海苔ライスをがっつりと頂いたわけであります。味玉も当然ライスと魅惑のコラボレーション。



麺はデフォでも食感強め。濃いスープの裏から小麦の味が顔を出します。



トータル1000円コースでしたが満足度高し。これでまた明日から仕事を頑張れるってもんです。

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nelさんのところで話題になっていましたね。私も行ってきました。
先月オープンしたばかりのお店。店主は穂高のあいぜんにいらっしゃった方のようです。
民家を改造したような店内はやや雑多な雰囲気ですが、感じのよいご主人が迎えてくれました。

カミサンは山崎製麺の麺箱に反応(^^;

しょうゆラーメン(600円)
おお、煮干しが良く効いています。そこに深みのある醤油ダレ。やや味が濃く後半は甘みも際立ってきますが、野暮ったさを煮干しのシャープさがフォローしているような印象です。

チャーシューは柔らかくいい味です。メンマはホクホクした食感。


やや太めの多加水もっちり麺。イマドキな感じとはちょっと違いますが、なかなか良いです。


温玉付 汁なし担担麺(600円)
赤色が鮮やかな一品。

食感の良い細麺に自家製の辣油が良く絡みます。その辣油はサラリと軽やか・・・結構辛いですよ。
味付けは醤油ダレです。ちょっとタレの量が多いようで、しょっぱ目でした。


温玉は黄身がネットリしています。麺に絡まってそれはもう大変(^^)


辛さと濃さにたまらず半ライス(50円)を追加オーダー。写真は半ライスの更に半分です。
いやもう絶品。ここまで温玉を温存するという荒業もアリかと。


みそラーメン(650円)
一人で全部食べたわけではないですよ。念のため。

優しめの味ですが、味噌の香りを生かしてある雰囲気。麺の相性の良さが印象的でした。



汁なし担担麺、面白かったです。まず、メニューにあること自体が面白い(笑)
他のメニューも今後化けそうな予感。時々頂きにお伺いしたいと思います。


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営業時間等の情報はnelさんのところから拝借しました。ありがとうございますm(_ _)m
しおとんこつつけ麺の終了告知がまだ無いので(笑)レギュラーメニューを食べてきました。

醤油麺コクにごり(680円)
子供用にオーダーしたのを除けば一年ぶり。開店当初に食べて以来ということになりますね(^^;

当時とは全くの別物です。動物系の厚みがあるスープ。鋭い魚介。そして「醤油麺」という名前の通り醤油がかなり濃厚。醤油の香りを強く効かせてあるのに醤油カドが立っているわけではありません。酸味と渋みと言った醤油のマイナス面に捉えがちな要素も上手に生かされています。

メンマ、美味しいですね。こんなにサクサクした食感は始めてかも。


麺は柔らかいわけではないのですが、スープに良く馴染みます。表面があまりツルツルしていないのがポイントでしょうか。


そぼろチャーシュー丼 中(420円)
中盛りはどんなものかと頼んでみました。

普通の「そぼろ」を想像すると裏切られます。色は濃い目ですが、味付けはあっさり。また、あっさりしたタレがご飯に掛けられていて、サラサラと頂けます。ラーメンと一緒に食べたらお腹がはち切れそうでした。



久しぶりすぎて凄く新鮮です。次はレギュラーのつけ麺を食べてみたいですね。

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こんばんは。

今日は雪が降っていたような気がしますが、もう3月も終わり。春ですね。

それでは恒例のまとめです。
杯数は18杯。2月より2杯増えましたね。

印象に残ったラーメンは次の通り。

汁なし麺@麺とび六方
この雰囲気は好みが分かれそう。しかし私は気に入りましたよ。時々食べたくなるのですが、ニンニクをガッツリ入れたい気分が強いものですから、只管食べるタイミングを計っています。

合鴨らーめん@なご味
二回目の登場。文句なし。新しいメニューも研究されているようですし、今年の台風の目ですかね。

とりプラス@ちょもらんま
悩んだ末、これを。鶏白湯を甘ったるくしないこの店の技術は相当なもの。更にビターな鯵粉がシャープな印象を強調します。

他には、「しおとんこつつけ麺@麺肴ひづき」、「寸八とのコラボ第9弾チャーシュー入りミートソース麺のチーズ焼き@酒房りしょう」、「支那そば@麺屋大輝」あたり。体調万全で「ハンリュウラーメン塩@ハンリュウ」をもう一度食べてみたい。あと久々の「熊本ラーメン@桃太郎」も良かったです。

ごちそうさまでした。