FC2ブログ
5月の限定メニュー「68パンチつけ」を頂いてきました。明日から6月。本当に終わり?

「麺とび六方」の麺を使ったコラボメニュー。

68パンチつけ(850円)
以前他の方の記事を拝見したときには野菜が山盛りに見えましたが、今はおとなしめ。しかし、十分満足できる量の野菜と肉がドップリと大きめの器のつけ汁に入っていました。

にんにくたっぷり。バッチリ長時間臭いましたが、この存在はかなり重要かと。



タレに八丁味噌を使っているそうです。本当に大丈夫なのだろうか?と心配していましたが、絶妙に組み立てて来ましたね。もっと八丁味噌らしいビターなものを想像していたので、らしさが弱いと言えばその通りなのですが、一般的な味噌つけ麺では味わえない個性があります。

中にはキャベツ、もやし、チャーシュー。


力強い六方の麺。以前六方で食べたつけ麺よりも独特の香りが控えめに感じました。



これはもう一度食べておきたかった。限定は早めにチェックするべきですね。

★この店の地図、営業時間、過去のレポートはここをクリック★
スポンサーサイト



先週日曜日、この店初の限定メニュー「かなり汁あり担担麺」を頂いて参りました。提供期間はなんと1日だけ。たまたまこの日にこの店に行く予定でしたので、運良くありつけたという形です。

ということで、既に終わっている旨ご承知置きくださいm(_ _)m

本日は大盛りでお願いしました。この店の大盛りは無料なのです。素晴らしいですね。

かなり汁あり担担麺(600円)
店にあるもので作り上げたそうですが、かなりの完成度です。

芝麻醤も手作りとお聞きしています。かなり大量に加えられており、ドロリと表現したくなる程の濃度。手作りならではのゴマの粒子が微妙に気になるものの、ゴマの香りは流石に素晴らしいです。

鮮やかなラー油。この量ならばそれほど辛みの主張は強くありませんが、やはりこの店のラー油、スッキリといい香り。

挽肉もタップリ。これで600円は儲からない気が・・・。


プリっとした縮れ麺。スープの濃度が高いため一体感を感じます。大盛りは結構麺量ありますね。



凄い人気ですよね。11時にお伺いしましたが、帰る頃には結構な混雑。

この後見に行った松本山雅の試合は派手に敗北。この店に勝利のジンクスは無かったようですねぇ(笑)

★この店の地図、営業時間、過去のレポートはここをクリック★
2008.05.28 春 (油家)
先週、春限定メニューを終了ギリギリで頂いてきました。お店の方の話によると、先週一杯で終了かもとのこと。汁なし担々ファンの皆様ゴメンナサイ(>_<)

汁なしタンタンメン(850円)
うーん、これは異質。

甘い味付けの挽肉。刻まれたパプリカがどことなくイタリアンを想起させます。松の実もいいですね。器の底のタレは醤油ベースでしょうか?味が強すぎるわけではなく丁度良いです。最終的に挽肉があまり気味になるのでライス投入もアリでしょうね。辛味はかなり控えめで、辛いものが苦手な方でも余裕でしょう。

タップリの香菜、相性はとても良いです!



なんと平打ちの麺。他のメニューで見たことがないので専用麺かもしれません。これがムッチリしつつもしなやかで優しい食感・・・いいです。ボリュームは控えめ。この価格設定ならば物足りなさがあります。



春はあっという間に過ぎていくものですね。来年もあるようでしたらもう一度食べたいです。

毎回季節ごとに3種類の限定メニューが登場しています。夏の限定は冷やし系を準備されているとのこと。忘れずにチェックします。

★この店の地図、営業時間、過去のレポートはここをクリック★
今まで字を間違えていました。「凛」ではなく「凜」です。ゴメンナサイ。

先日家族と行ったときに味見したラーメンが美味しかったので、本日はそれを狙って。

ラーメン(600円)
やや酸味を感じる強めの醤油に紹興酒のような独特の風味。スープは鶏ベースだと思うのですが、醤油ダレで深みが演出されていますね。

チャーシューはバラ肉をしっかり煮込んだ柔らか系。それほど大きくないのに存在感は抜群。しっとり感も絶妙です。

ほうれん草がたっぷり。


麺が見事。強い縮れでプリップリの多加水麺。どこの製麺所でしょうか。これはイイです!!



ベーシックなように見えて一味違います。特に麺に関してはファンが付きそうな予感も・・・。他の麺メニューも楽しみになりました。

★この店の地図、営業時間、過去のレポートはここをクリック★
「ラーメン以外。」に載せようか迷ったのですが、この店のコラボメニューはこちらでいいですよね。

5/19~5/24に提供されていたメニューです。すでに終了していて申し訳ありません。

六方ひづき寸八とのコラボ春巻(450円)

・「麺とび六方」の麺
・「寸八」のチャーシュー
・「麺肴ひづき」のメンマ

を使った春巻きです。

何という贅沢な・・・というか、とんでもないメニュー(^^;

六方の麺、このような形態でも主張が強いです。チャーシューも大量に入っているようです。単なる豚肉ではなく、やはり味はチャーシュー。しかもしっかりと寸八の味。

刻まれたメンマは食感こそ控えめですが、全体をメンマ風味で纏め上げたと言えるほどの味の存在感があります。



中華出身の店主ですから、このようなメニューはお手の物ですね。ザックリとした揚げ具合や味付けも含めてパーフェクトに美味しかったです。

居酒屋なので入りにくい方がいらっしゃるかもしれませんが、そんな時には私にお声を掛けてください。私も飲む口実になりますので是非ゼヒ!!

★この店の地図、営業時間、過去のレポートはここをクリック★
吸い込まれるようにこの店へ。動きの少ない店はブログ的にオイシクないのですが、食べたいから俺は食うんだ的位置づけの筆頭ともいえるこの店。

らーめん 並盛(600円)
ほうれん草多め(100円)
のり増し(100円)

その他はデフォで。

今日のスープはやや粘度が低くさらりとしています。豚臭く、旨みも申し分無いのですが、充実感を考えるとこういう日は油を多めにしてみたい気もします。

「ほうれん草多め」はやはり最高。相性は見事としか言いようがありません。チャーシューはしっかり煮込まれたホロホロタイプ。


密度感のしっかりした麺。しなやかさに欠ける雰囲気がありますので一度「柔らかめ」で食べてみたい気もします。茹で加減にブレが無いのもこの店の魅力の一つですね。



本日はライス(100円)も一緒に。「のり増し」の時点で勘付かれた方多数と思われますが。
ふぅ、食った食った。

★この店の地図、営業時間、過去のレポートはここをクリック★
結構来ているつもりが、最近はそうでもないですね。安曇野に住んでいた頃に比べるとペースが随分落ちました。

ここ2年の訪店記録を見ると・・・

2008/04/17 中華そば
2008/02/25 豚と魚。夫婦のきずな
2008/02/08 辛みそ魚粉あつもりつけ麺
2007/11/22 和風つけ麺 あつもり 並盛
2007/10/28 バリバリ背脂らー麺
2007/07/10 東池袋大勝軒Spirits豚醤つけめん
2007/01/08 和風つけ麺
2006/04/23 らー麺

この店のウリの豚骨ラーメンをしばらく食べていませんね。つけ麺率高っ!

本日は、基本の豚骨シリーズの一つだと思っているこがしにんにく黒らー麺をいただきました。

こがしにんにく黒らー麺(650円)
「こげにん豚骨」と呼ばれていた頃はフレーク状の焦げたニンニクがトッピングされていたメニューでしたが、今はマー油なのですね。しかもそのマー油、香ばしい焦がし風味はもちろんありますが、味の深みがとにかく素晴らしい。ちょっと驚きました。

ベースのスープも文句なし。店の内外に豚骨の香りが漂っていますが、スープ自体に臭みはありませんし、濃度も十分で物足りなさがありません。



バリカタでお願いした麺はこれまた見事なもの。特筆すべきは麺の細さで、狼煙や助屋よりも一回り細い印象。バリカタの食感は確かに強いのですが、嫌な粉っぽさもなく好印象です。



次は何を食べようか、本当に迷います。

★この店の地図、営業時間、過去のレポートはここをクリック★
胃もたれ・・・トシですかね。あっさりしたラーメンが食べたくなり、久々の山賊館へ。1年半以上ぶりです。

正油ラーメン(550円)
50円値上げされていますね。それでも財布に優しい価格。

で、スープが劇的に変化。以前は殆ど感じられなかった鰹がかなり強く効いています。その分、動物系は弱め。

個人的にはスケールダウンした印象を受けましたが、鰹出汁のあっさりスープを好む方も多いかと思います。でも、お聞きしたところ、「今日は鰹を入れすぎた」とのことでした。いつもの味ではないのですね(^^)

チャーシューは小ぶりなものの、柔らかくしっかりした味付け。


麺は食感の良い中細麺。こちらは変わっていない気がします。



久々に山賊焼きやラムぎょうざも食べたくなりました。でも味噌をまだ食べていなかった・・・。

★この店の地図、営業時間、過去のレポートはここをクリック★
子供がお気に入り。お子さまらぁめんの魅力に釘付けなようです。

本日は6月末までの限定メニュー「香味穀つけ」を頂いて参りました。

香味穀つけ(900円)
全粒粉を使った褐色の麺。上にチャーシュー、味玉、穂先メンマ、白髪ネギ。


醤油味のつけ汁にはカツオ香味油が加えられているそうです。


見た目のインパクトだけでなく、普通の小麦の味とは異なる全粒粉の味がかなり強い主張。黒い粒が見えますが、表面は滑らか。


途中で味を変化させるための仕組みとして、鰹節とあおさが添えられます。鰹節は麺に絡みまくり。あおさは味を劇的に(分かり易い味に)変化させます。


スープ割り。動物系が強くなりますね。


最後はラー茶で。これが何かと申し上げますと・・・


帆立ごはん(290円)です。自家製の帆立の佃煮がタップリ。味玉は見た目通りの味の濃さです。ややパサパサ感が気になりますが、スープをかければ全く文句なしの逸品に。



大盛(300g)が+100円、特盛(400g)が+150円です。個人的には普通盛(200g)だと麺量が少なめに感じましたが、帆立ごはんでバッチリ満腹。

今日のラー茶はこの店で一番美味しかった食べ物かもしれません(笑)

★この店の地図、営業時間、過去のレポートはここをクリック★
味が変わった気がして足が遠のいていたのですが、久々に行ってみました。1年ぶりです。

白らうめん(650円)
気になっていた嫌な重さは軽減されましたね。ただ、塩分濃度は驚くほど上がっていて、濃い味が平気な私にもちょっと厳しい程。油と麺の硬さは調整してもらえるようですが、味の濃さのお願いも聞いてもらえるのですかね。

チャーシュー、雰囲気変わりましたね。


麺は硬めでオーダー。食感のよい細麺は相変わらずです。



久しぶりなのでなんともいえませんが、いい意味で以前よりやや軽めに感じられました。これなら黒らうめんもイケるかも。

★この店の地図、営業時間、過去のレポートはここをクリック★
勝利の宴!!ということで試合の後もまたラーメン。
相談した結果、ちょもらんまにお邪魔することにしました。夕方の開店時間に待ち行列が!店内はあっという間に満席です。凄い。

新しく加わったサイドメニューもバッチリ満喫。

鯵しょうゆ(背脂あり)(730円)
この背脂の量、以前より増えてますよね。と言いながら最後に背脂ありを食べたのは・・・なんと3年前(笑)

背脂はこってりしているように見えますが、この店の背脂はしっかり油を抜いてあるため、こってり感よりも強い鯵をマイルドにする効果があります。

確かにこれなら鯵の渋みが苦手な方でもOKな気がします。それに、もともと甘みが控え目なこの店のスープ、背脂の甘みはかなり相性がいいのではないでしょうか。


食べるたびに感心するこの弾力。縮れにスープがよく絡み、一体感があります。


キャベチャ(200円)
角切りのチャーシューの下には軽く茹でられたキャベツ。鯵には馴染みの無い具材であるためか、スープに入れるとなんだか新鮮(^^)個人的には「特ちょも」に山盛り乗せたい気分です。そのまま食べてももちろん美味しいです!


半チャーシュー丼(200円)
こちらも角切りのチャーシューがどっさり。これで200円は安いです・・・。ピリっとコショウ、濃い目のタレが相性抜群。



ラーメン類は一律50円の値上げとなりましたが、サイドメニューが充実した点で個人的には魅力アップです。そうそう、裏メニューだった「とりプラス」がメニューに記載されるようになりました。

★この店の地図、営業時間、過去のレポートはここをクリック★
くにまつの未食メニューも残すところこれ一つ。辛いみそラーメンを食べてきました。
11時30分に入店しましたが、その後みるみるうちに満席に。あっという間に人気店になりましたね。

この日の午後は松本山雅の試合。景気付けにたっぷりトッピングしました。

辛いみそラーメン(700円)
チャーシュー(150円)
味付けたまご(100円)
スープ自体が赤いわけではなく、スープの表面にお店ご自慢のラー油がたっぷり。香辛料で香りがつけられているこのラー油、辛味は見た目通りですが、油感は強くなくすっきりした風味。

スープには丸みがありますが、甘みはそれほど強くなく、食後感はシャープ。汗をかくような辛味は、味噌と良い相性だと思います。


麺はプリっとした食感がウリ。やや太めで、麺自体に存在感があります。


チャーシューもラー油が絡んでこんな見た目に。食感を残した柔らかさは絶品です。トッピング正解。4~5枚入っていた気がします。


味玉はこんな雰囲気。やや流れ出すトロトロ系です。味付けは上品。甘味が突出していないのがいいですね。



その後の試合も勝利!!更に抽選会ではサイン色紙が当たったりして、なんだかいい日(笑)
ご一緒させていただいた皆さん、ありがとうございました。

★この店の地図、営業時間、過去のレポートはここをクリック★
テンホウのバンバンチー麺、ウマイですよね。驚きのウマさですよね。そう思っているの私だけ?

他の店でも見かけたらついつい食べたくなってしまうのがこのメニュー。というか探したい位。
本日は凛にてこれを。

棒々鶏冷麺(850円)
棒々鶏冷麺は、麺の上に棒々鶏が乗っているものと思って間違いないですね。この店はタレを別添えで提供。自分で好みの量をかける楽しみは確かにあると思います。

麺の上にジューシーな鶏肉がたっぷり。横に野菜が添えられています。きゅうりが無いのが珍しいかも。


棒々鶏のタレ。ゴマが濃厚で、軽く酸味。辛味も軽く。最終的に全部かけてしまいました。


プリップリの麺は、ラーメンに使われているものと同じものだと思います。・・・いい麺ですねぇ。タレの味、鶏の量等申し分ないです。



家族が食べていた基本の「ラーメン」も美味しかったですよ。次回はそれかな。

お昼時、なかなか混んでいます。感じのいいお店ですからリピーターが多いかもしれませんね。

★この店の地図、営業時間、過去のレポートはここをクリック★
(恐らく)夏限定の「香味つけ麺」。むつみ屋のメニューの中で一番気に入っています。
今年も登場していたので、早速早速。

香味つけ麺(780円)
麺の上にチャーシューが乗るようになったのですね。冷えて脂が固まっているので速攻ドボン。


魚介が強く効いたつけ汁。塩分濃度が濃い目ですが、麺がつるつるしているので仕方がないかも。軽い辛味が心地よいです。

つけ汁の中にはメンマ。あと、最初にドボンしたチャーシュー(笑)

チャーシューはかなり薄いスライス。以前はもっと厚かったような気が。


つけ汁との相性はともかく、麺はパスタのようで面白いですよ。かん水の香りが独特で、ある意味爽やかにも思えます。麺量にも満足できました。



この内容だとやや割高か・・・。ただ、つけ汁の味の良さは魅力。この店に来たらまた食べてしまいそうです。

★この店の地図、営業時間、過去のレポートはここをクリック★
5月も中旬に差し掛かりますが、忘れていた4月のまとめを・・・。

4月は21杯。他のラーメンファンの方には及びませんが、私にしては多い方です。頑張りました(^^)

印象に残った3杯をピックアップします。

汁なし担担麺@くにまつ
話題の新店。このスッキリとした辛さはクセになりそうな予感。新メニュー登場も控えてますし、目が離せませんね。

炙り肉魚つけ麺@ひづき
この店の限定メニューは毎回ハイレベルですね。またまた大きな話題となっています。

生卵入りラーメン@大黒食堂
ニンタレカツもいいのですが、ラーメンの美味しさも格別でした。大好きなお店です。

他には、「魚介醤油らぁめん@あいぜん」「とりプラカレー@ちょもらんま」「あご塩らあめん@寸八」あたりが次点でしょうか。

今月もラーメン屋さんに感謝です。
ラーメンが美味しいから、食べ歩きが楽しいんですよね。
冷やし中華の幟に釣られて入ったこの店。店内満席でしばらく待つことに。

しかも、待っている間に冷やし中華の存在を忘れてしまいました・・・。

辛みそらーめん(780円)
豆腐ですよ!豆腐。いいですねぇ。

ピリっと辛いスープは旨み控え目であっさりタイプ。途中からやや単調にも感じますが、チェーン店での味噌+ピリ辛はやはりあまり外さないチョイスであると改めて認識。

このようなラーメンにはネギが合いますね。もやしの相性も良いです。

この店のウリのチャーシューは長時間煮込まれた雰囲気の柔らかホロホロ系。


よく伸びる麺。食感は適度です。



割高感はありますが、おもちゃ付きの子供メニューなど、チェーン店ならではの魅力も。
駐車場が広く入りやすい点、緩い営業時間もいいですね。

★この店の地図、営業時間、過去のレポートはここをクリック★
笹賀のパチンコ大将軍の駐車場に隣接している烏骨鶏ラーメン龍に行ってきました。この店舗、以前は「将軍ラーメン」というお店でしたね。

全国20店以上を展開するFC店で、烏骨鶏を使っているのがウリだそうです。

醤油・塩・味噌と色々ありますが、本日は基本の醤油ラーメンを頂くことにしました。

醤油ラーメン(650円)
スープに烏骨鶏を3羽使っているそうですが、何リットルのスープで3羽なのかが判らないのでナンとも。

味は至ってスタンダードな醤油ラーメン。確かにFCっぽい雰囲気があるのですが、嫌味の無い味の組み立てが好印象。

ほぐした鶏胸肉は5時間も煮込んでいるそうです。恐らく出汁ガラのリサイクルなのでしょうが、割り切って頂けば繊維状の食感も意外に悪くないものです。

ちなみに、烏骨鶏の肉をトッピングした「烏骨鶏肉入り醤油ラーメン(860円)」というのもあります。


滑らかな平打ちストレートの麺は強い食感。この雰囲気は他店にない気がします。



塩も味噌も面白そうですね。つけ麺も始まっているようです。比較的遅くまで営業しているのも嬉しいお店です。

★この店の地図、営業時間、過去のレポートはここをクリック★
安曇野市に先月オープンしたお店に行ってきました。

お隣の山崎製麺所直営のお店で、昼は強みを生かした麺メニューが豊富な「麺元やまざき」、夜はベルギービールが人気の「HELLOS BAR」として営業されています。

「HELLOS BAR」は少し北の通りで営業していたのですが、直営店開業に伴いこちらに移転してきたようです。

特製あぶらそば(600円)
たっぷり野菜にピリ辛の挽肉が乗ったスタイル。「よく混ぜてからどうぞ」と一言添えられます。

こちら、何年か前にHELLOS BARで時々頂いていたメニューなのですが、野菜を食べさせる構成は共通なものの、味は数段パワーアップしている印象です。


艶やかな麺は弾力があり、直営店の魅力が感じられる逸品。表面は滑らかですが、不思議とタレが良く絡まりますね。ボリュームはそれほど多いものではありませんが、野菜の効果で充実感はありそうです。


豚しゃぶつけめん(650円)
鉄鍋にスープと具と麺。シンプルなタレで頂きます。

その鉄鍋は熱々。スープはただのお湯ではなく、野菜の甘みが良く出たあっさり出汁。具にさっと茹でられた豚しゃぶしゃぶ肉と、茹でレタス(!)

タレは酸味が軽く効いたさっぱり味。薬味として添えられたネギと山葵で味を変えながら頂きます。ラー油との相性も良いとのことで、実際に数滴垂らすとなかなか面白い変化を楽しむことができました。


熱いスープでもへたりません。いいですね。



安めの価格設定が嬉しいですね。

このお店、中華麺のメニューの他にも、そば、うどんのメニューがそれぞれ数種揃えられています。いつかは全メニュー制覇したいですね。

★この店の地図、営業時間、過去のレポートはここをクリック★
ひづきのメンマが大のお気に入り。たっぷり頂いてきました。

炙り肉魚つけ麺 大盛り(900円)
他の方のレポートを拝見すると「あぶりにくうおつけめん」だそうですね。勝手に「さかな」と読んでいました(^^;

スープに前回と大きな変化は無さそうですが、ビター感が増したのと、粘度が若干増したような気もします。

・・・そのビター感は肉由来のものかもしれません。炙り肉の炙り具合が強めになって表面がカリカリしています。これは美味しい!



麺はみっちりと詰まっている雰囲気があり、強い縮れが楽しい一品。大盛りで心行くまで楽しむことができました。


トッピングにメンマ(100円)×2=(合計200円)を。口いっぱいに頬張っても無くならない素晴らしさ(笑)「食感の良いメンマ=コリコリ硬めのメンマ」という定説(?)を覆すようなサクサク感はやはり凄いです。味付けはやや甘め。



メンマ、結構お腹に溜まりますよ。満腹でスープ割りを頂く余裕がありませんでした(^^)

★この店の地図、営業時間、過去のレポートはここをクリック★
ランチメニューが麻婆豆腐丼でした。
でも、悩んで悩んで悩んで悩んで四川風ごま辛口そばに決定。「ラーメン以外」のネタが溜まりすぎているものですから。

四川風ごま辛口そば(950円)
醤油ベースのあっさりスープにゴマダレがふんわり層を成しているタイプ。辛さはあまり強くありません。苦手な方にも平気なレベルだと思います。

具材が面白い。中央のひき肉、バラロールチャーシュー、わかめ、小松菜、メンマ。

チャーシューはなんだか懐かしい雰囲気。薄めにスライスされたバラロールを最近の店では見かけなくなってきましたね。


さっくり硬めに茹で上げられた麺がとても良い食感。気に入りました。強い縮れがまたたまらない。



相席の見知らぬオジサマが食べていた麻婆豆腐丼から花椒の香りがブワっと(´・ω・`)
さすがに「僕にも一口・・・」は非常識ですよね。

★この店の地図、営業時間、過去のレポートはここをクリック★
担々麺を狙っていましたが、残念ながら「今日は作れない」とのこと。残念。それならば表の黒板から消しておいてもらいたいです。

気を取り直して、久々のこれを。

正統派しょう油らぁーめん(600円)
お、記憶よりいい感じ。乾物類の主張が強いあっさりスープは旨みの濃度も絶妙。動物系が弱めではありますが、スープに散りばめられた油の粒はスープの厚みを補う要素として存在価値アリです。

メンマはほっくりした水煮風。チャーシューは甘みが特徴的で、繊維がほぐれる柔らかタイプ。


ツルっとした多加水麺はスタンダードなものですが、スープへのなじみが良く優しい存在感です。



この手のあっさりラーメンを狙うなら選択肢の一つになり得るかもしれません。梅もうれしい。

次回は担々麺・・・(´・ω・`)

★この店の地図、営業時間、過去のレポートはここをクリック★