FC2ブログ
2軒呑んでも珍しく終電に間に合う早めの時間(笑)しかし、そもそも電車で帰る気などさらさら無い日に時間は関係ないのですが。

心地よい酔い加減に、満腹中枢もほろ酔い気味で全く機能しないポンコツ状態。
というわけで、狼煙です。

香油らーめん(630円)
あまりよく覚えていませんが、気になる変化は無かったように思えます。適当なことは言えませんが、素晴らしい安定感と表現しておきましょう。

ニンニクを絞ったことは翌日の臭いから容易に推理できます。


替え玉をしたことは覚えています。この日は「はりがね」で。

硬さは「かため→ばりかた→はりがね→粉おとし」の順で茹で時間が短くなります。



お腹も一杯になり、今度は逆に飲み足りない気分。そのままフラフラと夜の街に消えていくのでした。ごきげんよう。

★この店の地図、営業時間、過去のレポートはここをクリック★
スポンサーサイト



前回のバンバンチーメン比較検証によって店によって差があることが分かりましたが、
よく調べてみると松本市の4軒は、

 直営店:追分店、渚店、南松本店
 FC店:寿店

という違いがあるようですね。

バンバンチーメンは確かに寿店だけ雰囲気が違いました。
それに、松本の直営店には無いメニューが寿店にあるのも確認できました。
今回はそのメニューを狙ってみます。

肉キムチそば(650円)
ベースは通常のラーメンでしょうか。醤油味のスープの上には豚肉とキムチと野菜が炒められて乗っています。

スープは非常に熱々で、最後まで冷めません。油層が厚く、かなりこってりしたラーメンという印象を受けました。キムチの酸味はそれほど強くなく、スープに影響するのは辛味。熱さと辛さで汗がジンワリ滲み始めます。

具材にはもやしやキクラゲやネギも。なかなか複雑な味が付けられていて、これだけでご飯が食べられそう。


やや硬めでプリップリの麺。チェーン店でこれだけの麺ならば文句はないでしょう。



いいですね、テンホウ。
評判が良い辰野店もFCだそうです。こちらには一度行ってみたいです。

★この店の地図、営業時間、過去のレポートはここをクリック★
6月で閉店した塩尻の凌駕がリニューアルオープンしました。なんと中身は軽井沢の「ロコ3」だと言うから驚き。チャレンジショップという位置付けで半年間限定で店を入れ替えていく予定だそうですが、あの「あってり麺」が塩尻で食べられるのは嬉しいこと。

軽井沢の店にはこのサイトをやる前に行きました・・・何年前でしょうか。後は立川の「あってり麺」で食べてますね。

7/15のオープン初日に早速食べに行ってきました。
メニューはシンプルに「しょうゆ」と「しお」のみ。今後限定メニューも登場するとのことです。

あってり麺 (しょうゆ味)(700円)
動物と魚介を合わせているスープ。魚介の効きが強いものの、適度と表現して良いレベル。動物系はこってりというほどの重さはありませんが、決してあっさりタイプではありません。なるほど、あってり。醤油が強いのですが、カドは上手に丸くしている印象。

チャーシューは適度に食感があり、肉の味が絶妙に残っている逸品。味玉は濃い色の割に味付けはやや濃い目程度ですね。甘みがキツくなく美味しいです。

柔らかく炊き上げたゴボウが入ってました。


嬉しい細ストレート麺。スマートな印象はこの麺からでしょう。茹で加減は問題なし。



この辺にはありそうであまり無いタイプのラーメン、嬉しいですね。
最近はご飯モノのサイドメニューも登場してきているようです。

★この店の地図、営業時間、過去のレポートはここをクリック★
松本駅前の新しいお店。
店名、これでいいでしょうか・・・。

千歳橋の近くに店を構えるイタリアン「the ajito style」のアジトグループが豚骨ラーメンのお店を始められました。場所はデイリーストアの2階、the ajito styleの隣になりますね。

テーブルのオーダー表に記入してレジで清算する前払い制となっていました。

メニューは「醤油とんこつ」と「ちゃーしゅーめん」の二本立て。替え玉もあります。他にはご飯モノが幾つか。

醤油とんこつ(730円)

豚臭さの無いさらりとライトなスープ。塩ラーメンのようにも思える塩カドが面白い醤油ラーメンです。うま味もやや控えめで、濃いスープに慣れた方ならば若干物足りなさも感じるかもしれませんが、どことなく感じるお酒のような香りなど、色々と工夫されているような雰囲気もありますね。ちりばめられた背脂は甘みを主張するほどではありませんが、スープに若干の厚みを与えています。

具材はチャーシュー、味玉、海苔、ネギ、メンマ、キクラゲ、キャベツ。
チャーシューは脂身が多い部位だったのが残念でしたが、柔らかく、味付けは絶品。味玉はかなりしょっぱ目。メンマも濃い目に味が付けられており、後半のスープを支配する印象です。


半濁のライトな豚骨スープは松本駅前に無いですよね。狙いどころは面白いかもしれません。


ツルツルした多加水の縮れ麺。茹で加減はバッチリ。




営業時間は11:45~14:00(月曜定休)です。

「松本のラーメン通50人を唸らせた」というキャッチコピーがありますが、どうもプレオープン時に無料で50杯提供されていたようですね。

★この店の地図、営業時間、過去のレポートはここをクリック★
夏一色の季節のメニュー。

・冷やし中華
・冷やし担々麺
・韮そばつけ麺

冷やし担々麺は毎年恒例ですね。さっぱり酸味のあるゴマスープが美味しい逸品です。
それと、つけ麺はこの店初?早速「韮そばつけ麺」頂いてみることにしました。

韮そばつけ麺(800円)
見た目・・・シンプルですね。つやつやの麺が涼しげです。



つけ汁には大量のニラとひき肉。浮いているだけではなくかなり沈んでいます。

八角やクローブが香る独特な薬膳風。このタイプのつけ麺は初体験です。ピリリとした辛味が心地よいです。

ザクザクとニラを食べながら麺を啜りこみます。麺量は1.5玉程度ありますよ。



予想外の味だったのですが、しっかり研究した組み立てのように思えます。今後も目を離せませんね。秋のメニューが楽しみです。

★この店の地図、営業時間、過去のレポートはここをクリック★
nelさんの記事を見て思い出しました。

もう7月も下旬ですが、6月のまとめです。

6月は19杯。テンホウの4杯がカウントされています。食べすぎですね・・・。

今月も印象に残った3杯をピックアップしてみます。

バンバンチーメン@テンホウ
この1エントリで既に4杯になってしまいますが。
テンホウと言えば、私のブログにあるテンホウの「タンタンティッカー」。
確か9万杯を越えていたと思っていたのですが、今は何故か2000杯弱です。店舗数を考慮すると9万杯は妥当と思いますので、私は10万杯でカウンタがゼロになってしまう「10万杯問題」が発生したと予想します(嘘)


冷やし担々排骨麺@ASIAN隆康
これは大ヒット。この夏、もう一度食べようと考えています。
ピリ辛好きの方にオススメします。

ワンタンメン@なご味
このお店、食べるたびにまとめに登場している気がします。合鴨は文句なしに凄いのですが、こちらもなかなか好みなのです。

醤油麺あっさり@麺肴ひづき」はセンスある逸品。「寸八とのコラボ焼きラーメン@酒房りしょう」はピールとの相性抜群でした。「鬼海@狼煙」は別炊きでも”狼煙らしさ”を感じさせる良さが。

今月もラーメン屋さんに感謝!
山雅の試合の前のくにまつは4回目になります。

しょうゆラーメン(600円)
久々にしょうゆラーメンを頂くことにしました。久々すぎて過去との比較ができませんが、油層は若干増しましたかね。魚粉による魚の効きは強めで鯖のようなビターな香りが印象的。

醤油の深みもこの店の醤油ラーメンのポイントとなる要素でしょうか。あと、熱々の持続具合も好印象です。

柔らかいのに肉の旨みがしっかり残るチャーシュー、本日も抜かりなしです。


強いコシをウリにするタイプの麺ではありませんが、歯の入り方が印象的。また麺自体の味もしっかりしています。


半チャーシュー丼(250円)
この店の名物と言えるかも。甘めで濃厚なタレにザクザクネギ。こいつぁ最高でございます。



その後の試合は柿本の5発で6-0完勝。
ちなみに、くにまつの戦績は2勝2敗となりました(^^)
次回のホームゲームは8/3(日).、13:00キックオフです。相手は強豪JSC。
興味のある方は11:30にくにまつ集合で!ぜひご一緒しましょう。

この日、店主のご厚意で興味深い試作品をいただくことが出来ました。
試作品は掲載しないポリシーなので詳細は伏せますが、「京都」という名前で”鶏白湯風”の不思議なラーメンでした。製品化に向けて調整中とのことです。

★この店の地図、営業時間、過去のレポートはここをクリック★
所用で大町方面へ行った帰りに俵屋へ。

このお店は駅前商店街にあります。信濃大町駅横の有料駐車場に車を停めて徒歩五分位ですかね。

Aランチ(735円)
Aランチはラーメン+チャーハン+餃子+サラダ+漬物でこの値段。ラーメンは他のラーメンに差額プラスで変更することが可能です。
この日はラーメンを大肉麺に変更したので、Aランチに差額315円を支払い、1050円になりました。

この店に来たら餃子を食べないと勿体ない。モッチリした皮に肉率が高い餡がぎっしりと詰まっていて、やや甘みが強いのが特徴。サイズも大きめ。相変わらず美味しい餃子です。

チャーハンはしっかりと炒められている雰囲気です。香ばしさが中華屋ならでは。これは山盛り食べたくなります。


大肉麺(バラニクソバ)(単品で735円)
あっさりとした醤油味のスープにたっぷりトロミのある餡が。この餡、八角が強く効いていてクドイかなとも一瞬思うのですが、スープとの融合によってなんとも素晴らしい厚みが生まれます。これはいい。


肉。トロトロに柔らかい角煮はウメーの一言。ボリュームもあり、これで735円は安いですよ。


麺は優しめの食感ですが、十分許容範囲。ポクポクとした噛み締め心地(^^)がなかなか良いです。



かなりお腹一杯になったのですが、麺類はもちろん、もっと餃子を食べたいし、ご飯モノもガッツリと・・・「大肉飯」美味しそうです。私は一体どうすればよいのでしょうか。

★この店の地図、営業時間、過去のレポートはここをクリック★
安曇野に住んでいた時、このお店への訪店ペースは尋常ではないものがありました。近ければ間違いなく頻繁に通ってしまう魅力があるお店です。

期間限定の「とん醤つけ麺」も長浜も食べたいのですが、久々にこちらを頂くことにしました。

とんこつ醤油(700円)
まったり濃厚で臭いも強い豚骨スープ。これ、長浜のスープと別炊きなのでしょうかね?はまると抜け出せないような臭いがあります。

醤油の強い主張がありますが、あくまもカドがとれたまろやか醤油。

海苔はしばらく浸しておいても溶けない強いもの。チャーシューは長浜と同じものでしょうか。しっかりとしたタイプです。


食感の強い麺は太めで食べ応えバッチリ。


とろチャめし(350円)
最近はあまり体重に変化がないので調子に乗って食べ過ぎているかもしれません。

トロトロの「とろチャ」はシンプルな醤油の味付け。そのタレが・・・ご飯と・・・。



この店の訪店ペース、もっと上げたいです(^^;

★この店の地図、営業時間、過去のレポートはここをクリック★
親父さん曰く「冷やし中華の方が評判いいから・・・」とのことで今年はつけ麺ではなく冷やし中華だそうです。orz...

私、冷やし中華にはあまり食指が動かないんです。自動的にほかのメニューを。

支那そば(600円)
動物系が隠れる程の昆布の厚み。飲めば飲むほど、昆布一色になっていく印象です。

チャーシューがビックリするほどいい出来!かなりしっかり煮込まれているのですが、肉の味もいい感じ。次回はチャーシュー麺決定ですかね(^^)

もやしもポイント。スープがボケそうですが、無いと物足りなく感じるはずです。


中華麺独特のかん水臭、嫌いではないんですよ。懐かし系ラーメンを演出する要素ですねぇ。適度な茹で加減、強めの縮れが心地よいです。


チャーハン(700円)
これを食べてしまうと豪華な夕食になってしまうのですが、ついつい。
中華鍋を鳴らしながら作られる名物チャーハン、少しずつ食べるよりも、口いっぱいにガツガツ食べたほうが美味しい気がします。



価格チェック忘れました。間違っていたらゴメンナサイ。

それと・・・・カウンターに穴が開いていました。(さてどういう意味でしょう)

★この店の地図、営業時間、過去のレポートはここをクリック★
村井のとんとん亭、以前別の場所に店舗があった際に食べたことがありましたが、こちらには初訪店です。

正油ラーメン(500円)
醤油がキリキリと強く、塩分濃度がやや高めですが、味の構成はかなり好きな部類。

濁った油はスープを炊く際に採れるものと思いますが、良い意味の臭みがあり、このラーメンをワイルドに印象付けます。但し、好みを分けるのはその辺かもしれませんね。私は大変気に入りました。

具材が彩豊か。これで500円とは素晴らしい。


今回一番感動したのが麺。
ツイストした平打ち麺で、弾力は弱めですが、どことなく気泡感があるような不思議な食感。他の店には無いタイプです、これは面白い。



駐車場からちょいと出にくいのが残念。ラーメンのメニューも色々ありますし、近々また行ってみます。

★この店の地図、営業時間、過去のレポートはここをクリック★
7月の限定メニューを。

いつも思うのですが、限定期間一ヶ月って短いですよね。悔しいのですが、まんまと策略にはまって訪店している気もします。

辛口スパイシーカレーらあめん(850円)
ネギが凄い。

スープはまったりと粘度のあります。味自体は見た目から予想が付く範囲ではありますが、不足を感じないまとまりの良さ。

中央のひき肉が実にスパイシーな逸品。辛く、ニンニクの刺激も。崩すことによってスープに影響し、メリハリを生みます。

ネギ、ザクザクとうまいです。具として存在感あり。


ちょっと意外?細麺でした。カレーもひき肉もグイグイ持ち上げます。この店の細麺は他店より太めですよね。自家製のいい麺です。



ご飯投入が人気のようですね。私は未体験ですが、間違いなく美味しいでしょう!

★この店の地図、営業時間、過去のレポートはここをクリック★
7/1より麺類全品50円値上げとなりました。
同時にサイドメニューも見直し。角煮丼、そぼろチャーシュー丼が無くなっています。残念。

しかし、新たなサイドメニュー「キャベチャ丼」が登場。今回のお目当てはこちらです。

キャベチャ丼(350円)
キャベツとチャーシューをタレで和えたものが乗っかっているだけと思いきや、予想外のインパクトある見た目。

上にネギ、そびえ立つチャーシュー、その下にはたっぷりのゆでキャベツが。

醤油が効いたやや濃い目のタレがひづきでは珍しいタイプ。・・・いや、これはウマイ。ご飯進む進む。

面白いのが小皿で辛いタレが添えられるところ。甘く、辛く、酸っぱいタレ。山椒も効いていますね。これを少しずつ掛けると・・・・この店主は天才ですか(つд⊂)エーン


潮ラー麺(750円)
キャベチャ丼に添えたラーメン(笑)はこちら。記録を辿ってみると、開店当初に1回食べただけでしたね。


印象は全くの別物です。スープの濃度が上がり充実した旨み。シャープな魚。立ち上がりの塩カドは二口目から気にならなくなります。

細ストレート麺。以前は表面がモッチリしていたのですが、今はツルンと滑らか。打ち粉が変わったんでしょうかね?記憶違いの可能性も大ですが。


(おまけ画像)今は亡き角煮丼の食べ納め。多くを語るまい。


醤油麺コクにごり(730円)
角煮丼食べ納め時に添えたラーメン(笑)
ここまで醤油味を前面に押し出したラーメンは松本では珍しい気が。

やや酸味を感じ、風味抜群の醤油。甘みが抑えられたスープであるため、ビターでシャープな印象が残ります。

背脂が浮いているものの、油感はあまり強くなく、こってりラーメンには属さないタイプだと思います。
この日のスープの出具合は「普通」とのことでしたが、文句無しです。



キャベチャ丼とラーメンのセットはちょっと私の胃に多かった気も。
次回はバッチリお腹を空かせてレッツゴーです。

★この店の地図、営業時間、過去のレポートはここをクリック★
夏恒例のとまとラーメンを食べにこの店へ。

辛さは3段階から選べます。
1.辛さなし
2.ちょっと辛め
3.かなり辛め

本日は一番辛い大辛(上記3)でお願いしました。

とまとラーメン(1000円)

すごい値段(^^;

真っ赤なスープに色鮮やかな具材が目を引きます。

スープは温かく、トマトの酸味がしっかりしています。そこに唐辛子系の辛味。トマトのグルタミン酸の効果もあり、飲んでいて飽きないスープは今年も健在です。

肉厚の立派なトマト。冷たいトマトと温かいスープの組み合わせがなかなか面白く、トマトの味自体も文句なし。

オクラ、ナス、肉団子。具材のバリエーションも魅力でしょうか。


今年は太めの平打ち麺。荒めの粒度で中華麺独特の弾力も控え目な変わった食感。パスタのような雰囲気に思わずニヤリ(^^)

スープとの相性は抜群でしょう。全く違和感がありません。



壁一面のメニューが取り払われて手もとにメニューが置かれるようになり、スッキリ見やすくなりました。

このメニューは10月まで。きっと来年もあることでしょう(^^)

★この店の地図、営業時間、過去のレポートはここをクリック★
柳橋の工事も終わり、車の流れがスムーズになりましたね。
その橋のたもとにあるこの店、改築によってとても立派で奇麗な店舗になりました。

肉みそらーめん(850円)
大きめの器にたっぷりのスープ。豚肉、コーン、もやし。

野菜も豚肉も炒められていますが、混ざらずに独立しています。別々に炒めたのかもしれませんね。

スープの熱々具合と油の雰囲気から、スープも強火で熱せられたものと思われます。この熱さ、最後まで持続します。

さてそのスープ、(私が思う)味噌ラーメンの王道とも言える味なのですが、完成度の高い逸品。
味噌ダレを手作りしているかどうかは知りませんが、これはアリ。美味しいです。

焦がしねぎもポイントですね。


熱々のスープの中でも、弱さを感じさせない麺です。



熱さで汗だく。暑い日にハフハフ言いながら食べるのも最高。

一方通行だった店の前の道が対面通行になり、南からもアクセスしやすい店になりました。
次回は何を食べようか・・・。

★この店の地図、営業時間、過去のレポートはここをクリック★
湯島の「らーめん天神下 大喜」に行ってきました。以前より各方面で絶賛されているお店です。
今回は特に人気の高い「とりそば」が目的。塩ラーメンのランキングを席巻しているラーメン、どんなものでしょうか。

とりそば(850円)
鶏の出汁濃度が高く、余すところなく鶏の旨みが抽出されている印象です。スープに厚みを加える要素として鶏ミンチが大変効果的に思えます。

一口目の塩カドが強く一瞬ウッと来ましたが、飲み進めるうちに気にならなくなりました。

具材の鶏肉は柔らかく上品な味付け。味玉は噛み締めた後にくるふんわりとした甘みが好印象。


この店は自家製麺もウリの一つ。細目のストレート麺はなかなかへたらない秀逸なもの。もうちょっとパキっとしたタイプが好みではありますが、相性はなかなか良いように思えます。



この鶏濃度で採算ベースに乗っているのは凄いこと。次回は醤油のラーメンも食べてみたいですね。

★この店の地図、営業時間、過去のレポートはここをクリック★
アルウィン出陣前にこの店に寄るのが(なぜか)定番に。
この日は新メニューが登場したとのことで、早速頂くことにしました。

社長ラーメン(350円)
具材がネギだけのシンプルな「かけラーメン」ですが、この価格!!

スープからは鶏が香ります。鶏油でしょうか?ノーマルの醤油ラーメンと異なり、魚粉が入っていない分、魚の効き具合はかなり控えめではあるのですが、充実した旨みが後を引きます。

麺はプリップリの食感。やや太めで存在感があり、この器の中で堂々と主役を張っています。麺を楽しむラーメンというのには心の底から納得。



チャーシュー丼(400円)
なんと、平日限定のチャーシュー丼が土日も提供されるようになりました。
半チャーシュー丼と普通サイズの2種類がありますが、今日は普通サイズで。・・・これがまたかなりのボリューム。

柔らかいチャーシューには甘めで濃い目のタレがかかっており、絶品の一言です。



物足りなさ皆無のかけラーメン。チャーシュー丼とセットにするともう最強ではと思うほど。

さて、サッカーの結果は3-4でグランセナ新潟に敗戦。松本山雅FCは3勝3敗3分の4位という状況です。
なお、くにまつ訪店後の戦績は1勝2敗と負け越しています(笑)

7/13(日)のフェルヴォローザ石川・白山FC戦の前にもこの店に行くと思いますので、11:30にお店集合でよろしくです!

★この店の地図、営業時間、過去のレポートはここをクリック★
立川の麺屋にゃみに行ってきました。「麺屋にゃみ 第二章」という名でメニューが一新されています。
にゃみさんお得意の煮干しを生かしつつ、ガッツリ系のラーメンが提供されているとのこと。どんなものでしょうか。

濃厚極み醤油(750円)
山盛りの野菜が二郎風ですね。

香るのは煮干しよりも動物系油脂の香ばしさ。油層で冷めにくいアツアツのスープには背脂がビッシリ浮いています。こってり感は確かに強いのですが、魚介系出汁と深みのある醤油ダレの強さよって後味はすっきりシャープ。塩分濃度もやや高めに調整されています。

野菜は食感を適度に残したゆで加減。チャーシューはスープに浸すとしっとりと変化します。

卓上のニンニクを入れて変化を楽しめるのも嬉しい要素。


モッチリとした食感が印象的なのと、アツアツさ加減が失われないため、最後までハフハフ頂けるのも嬉しい。並で200gの麺は一般的なラーメンより多めなはずですが、なぜかペロリ(笑)



以前提供されていたラーメンと全く違うため比較は野暮ですが、どちらもまた食べたくなるような逸品でした。

★この店の地図、営業時間、過去のレポートはここをクリック★
これからの季節、自動的に足が向きそうなのがこのお店。お昼時、この日も結構な混雑でした。

この店の基本且つ主力メニュー「つけそば」を頂くことにしました。

つけそば 並(700円)
シンプルな構成。この春に大と特大は値上げされましたが、並は据え置き。しかし麺量は減っていないように思えますね。


甘みが強く、酸味と辛味が追いかけてくる組み立てです。スープは動物系がメイン。但し、甘みの主張の影にダシ感が隠れている気もします。

以前と比べ、具材のボリュームに物足りなさも。メンマ(タケノコ)がかなり減りましたね。盛り付けのブレなら良いのですが・・・。


この店の魅力の麺は健在。ただ、甘みが増した印象です。粉を変えたか、製法を変えたか、気のせいか。



具材のせいか、スケールダウンした印象も。でも、この店で食べるならやはりつけそばでしょうね。

★この店の地図、営業時間、過去のレポートはここをクリック★