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実は2回目なのですが、以前の写真は載せる前に消してしまいまして。それ以降、写真は大切に扱うよう心がけるようにしています(笑)

前回は昼。この日は夜。入ったときには空いていましたが、程なく満席。人気店ですね。

さて、リベンジといきましょう。

中華めん(650円)
スープは鶏とベースのあっさりオーソドックスなタイプなのでしょうが、エッジがしっかりしたシャープさも感じられます。

昆布のうまみが重厚。薄口醤油(たぶん・・)の醤油ダレも嫌な主張が無く、落ち着いた味わいです。

やや薄めにスライスされている大きなチャーシューは、肉の味が良く、存在感に満足。

ポイントはパンのようにも見える麩。楽しめます。


中細の縮れ麺。若干やさしめの茹で加減ですが許容範囲。安心して食べられるタイプです。



食堂という名がつくだけあり、豊富なメニューもウリの一つです。中華系が多いようですが、カレーやパスタやオムライスも。

というわけでカレーもバッチリ頂きました。記事はこちら

あ、夏限定タンメンが美味しそう。夏はいつまで夏なのでしょうかね。

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混雑を気にして開店10分前に着きましたが、開店待ち6番手でした。
食事中も店内に待ち客が。もう人気を確立しているようですね。

最近はカレーが始まったようですが、この日はまだカレー登場前。
それならばと山積みの課題を本日は頂きましょう。

あってりょうが麺 みそ味(800円)
凌駕とあってり麺のコラボメニュー、みそ味です。

まず、やや甘みの強いスープは、意外にもさらりとした口当たりで、後味もすっきりタイプ。これだけ重厚なうまみが主張しているのに、ぐいぐい飲めるスープは他に無い気がします。こちらの味噌もVeinの黒味噌でしょうか?ほのかなビター具合がたまりません。

糸唐辛子は香りの構成要素。スープに影響しないのがいいですね。口に入るとふわっと唐辛子。


太めの強い麺。硬めに茹で上げられており、噛み締めると歯がきしむような密度感を楽しめます。


汁無しあって凌駕麺(850円)
携帯サイト「超らーめんナビ」の会員限定メニューです。携帯のクーポン画面を見せると頂くことができます。

見た目が豪快。ボリュームもかなりのもの。麺はすでに和えられていますが、麺の下にも味噌ダレがたっぷりありますので、しっかりと掻き混ぜてから頂きます。

味はかなりのどっしり系。しっかりと濃厚な味噌ダレを麺によく絡めて頂くと、ああ、確かにビールを飲みたくなる・・・。食べ進めるにつれて高めの塩分濃度が気になり始めますが、山盛りの水菜が口内を中和。

時々チャーシューを齧って・・・なかなか後を引きますね、これは。


こちらの麺も強い強い。ガシガシ食べ進む印象です。


くろみそやきぶた丼(200円)
甘く味付けられた黒味噌とチャーシューでしょうか。ピリっと辛く、これは・・・・ご飯が進む!!



あとは話題のにごらせあってりつけ麺を頂かないと。

今後も続々と新メニューが登場するようですね。
なんとか追従したいところです。

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期間限定メニューのもりそばをもう一度頂いてみようかと思ってはいましたが、一度食べたきりのレギュラーメニューのつけ麺が気になってしまいました。

しつれい。


醤油つけ麺(830円)
コクにごりベースのスープ。以前醤油つけを頂いたときと比べるとコクにごり自体がグレードアップしていますので、確かにこちらも見事なお味。この店自慢の醤油ダレに、たっぷり加えられた背脂の甘み、主張がしっかりした魚介、香ばしい揚げネギ。

スープの中にはチャーシュー。赤身の多い部位ですが、しっとりとしています。


麺が素晴らしいのはいつものこと。しかし、つけ麺で頂くのは久しぶりなんですよね。



もりそばより気に入りました(すみません)。
レギュラーメニューのチェック、怠ってはいけません。

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こちらの冷やし味噌つけ麺が美味しいとの書き込みを見て、釣られてみました。
このお店、なかなか流行っているんですね。続々と席が埋まっていきます。

北海道味噌 冷しつけ麺(750円)
キリリと冷やされた味噌のスープ。トロリと濃厚ですがやや酸味がある後味さっぱり系。砕かれたガーリックチップがアクセントです。

麺の上にはチャーシュー、メンマ、レタス+キャベツ+きゅうり。

チャーシューは炙りのようにも見えますが冷えています。固まったバラ肉の脂身を溶かす術がないのは仕方がないところでしょうか。



縮れた細麺です。予想通りスープの持ち上げが凄く、味が濃いため添えられた野菜が大活躍。麺量はやや物足りないかな。



夏限定メニューだそうです。興味がある方はお早めにどうぞ。

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くろまるさんの記事に釣られ、凌駕IDEAの「あまり食べていないメニュー」を頂きたくなりました。

数多くのメニューから、悩みつつもこちらをチョイス。

こぶためし(150円)
いきなり「よく食べているメニュー」ですみません、

かば焼き風のタレが食欲をそそります。



かつおダシのすっきり麺(650円)
半濁のスープ。ベースの動物系が充実しており、スッキリという表現が適切かどうかは少々悩みます。

甘みの強さが印象的。タレの甘みも強いと思うのですが、鰹出汁の甘い香りの影響も大きいと思います。

魚介はしっかりと強いのですが、渋みの少ないタイプなので、節系が苦手な方でもそこそこイケるかもしれません。

チャーシュー、絶品。私は肩ロースよりこちらの方が好きですね。肉の味がしっかりしているのに臭みが無い、美味しいチャーシューでした。


過剰にも思える縮れのせいか、ややボソっとした食感も個性のうちでしょうか。スープとの絡みは絶好調。



凌駕らしく円い甘みのあるラーメンでした。次は何を食べましょうか。

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タイトルにお店の所在を入れることにしました。

夜営業が始まったようですね。個人的には行きやすくなりました。
さて、2回目の訪店、つけ麺と悩んでこちらを。

豚骨たんたん(850円)
トロトロの濃厚スープは健在。ゴマをしっかりと聞かせた担々麺となっています。

辛味はラー油でしょうか?あまり辛くないのですが、夏のせいか何なのか、汗がどんどん流れ出てきます。

具材は盛りだくさんで、チャーシューの他にもひき肉が。ネギもたっぷり。最後はドロドロのスープの中から具材をサルベージして頂く作業が印象的(?)でした。


麺は細麺と太麺が選べます。今回は太麺を選びましたが、前回も太い麺を頂いていましたね。但し、その時の太麺とは異なる気がします。縮れが強烈でよく暴れる麺です。



トッピングも豊富ですし、いろいろと楽しめそうな雰囲気。次はつけ麺を頂いてみたいですね。

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西郷どんの次は茅野まで足を延ばしてこのお店に。麺類が豊富な旭川ラーメン店です。

油そば(700円)
最初から麺が和えられており、その上に具材が色々。

麺量1.5玉とボリューム充分。シンプルな醤油ダレの味付けでもりもり頂きます。麺の底には生卵が。これがねっとりマッタリ感の演出に一役買っていますね。

ネギがポイント。香りが全体を支配し、食感のアクセントにも良い効果が。

あと、刻まれたチャーシューが好印象でした。


麺はやや平打ちタイプ。恐らくつるっとしたタイプだと思うのですが、ねっとりとタレが絡まって、しっかりした味付け。



突然の雷雨と雹。
油そばの連食はお腹に少々辛いものだったかもしれません(^^;
その後予定していたハルピンのたれつけを諦めて帰途に就く我々でした。

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りしょう恒例の期間限定お楽しみメニューです。
今回は四天・ひづき・寸八の3店が参加。りしょうと合わせてなんと4店のコラボレーションです。

四天・ひづき・寸八とのコラボ マーボーあんかけの揚げ焼きそば(600円)

・揚げ麺→四天
・チャーシュー→ひづき
・揚げネギ→ひづき
・スープ→ひづき
・豆板醤→寸八&りしょう

今回はひづき率が高いような。

豆板醤は数ヶ月前に寸八店主&りしょうが共同で仕込んでいた手作り豆板醤です。豆板醤自体が塩分控えめで作られているのがポイントでしょう。オーダー時に辛さの調整ができました。

今回驚いたのがひづきの揚げネギです。麻婆豆腐に揚げネギ?なんて一瞬悩みましたが、これがまた香ばしくて何とも絶品。全体を「ひづき味」にまとめ上げる要素になっています。



揚げ麺がなぜ四天なのかは置いといてですね(笑)凌駕のつけ麺の麺を揚げたものだそうです。
かなり食感が強く、口の中でバリバリ噛み砕く快感。これはおいしいです。



このメニューは今週一杯の予定ですが、今週の金曜日は予約で満席、土曜日は臨時休業、日曜日は定休日です。ということは・・・だ。

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(狭い居酒屋ですので食事のみのお客様はご遠慮下さい)
油そば等の汁なし系が無性に食べたくなる時ってありませんか?
私も食べたくなることが多いのですが、自分で作っても「それなり」の味止まりだったりします(笑)

この日は丸尾さん、sanpaiさんと諏訪方面へ油そばを食べに行ってまいりました。

一軒目は「西郷どん」へ。

ふたくせ(680円)
他にも「くせなし」と「ななくせ」がメニューにありました。

綺麗な盛り付けを崩しながらしっかりかき混ぜていただきます。

コチュジャンやニンニクが効いたメリハリのある味です。やや味が濃いため添えられたスープが嬉しい存在。辛さはそれほど強くありませんね。刻まれたチャーシューが美味しいです。

紅ショウガが存在感アリ。これが無ければ単調に思えたかもしれません。


平打ち気味の中太麺。滑らかな食感が印象的でした。



麺量が少なめなので、大盛りか、サイドメニューを合わせても良いかもしれません。

この店、メニューが多いですね。機会があったら別のメニューも試してみようと思います。

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中信地区にはいわゆる「家系」や家系風のラーメンを出すお店が何店かありますが、それぞれ個性があって良いですね。そのため、それぞれの店に固定ファンがいるようです。

自分の周辺ではこの店のファンが一番多いかもしれません。

本日は味薄め・油少なめで頂いてきました。家系を薄味で頂くのはかなり久しぶり。

らーめん 並盛(600円)
味玉(100円)もトッピング。

正直申し上げますと、家系のスープは醤油ダレ(かえし)のうま味が効いていないと美味しくないものだと思っていたんですよね。以前頂いた薄味の印象が悪かったからかもしれません。しかし、この店はスープの素材感が良い意味で際立っているようです。なかなか気に入りました。


麺はデフォでも強いもの。柔らかめオーダーを試したいのですが勇気が・・・(^^;


味玉を箸で割ってみました。やや固めの半熟加減。



塩分濃度が下がる以外のメリットがない気もしていましたが、この店は出汁が良く出ていたので杞憂でした。バッチリ美味しかったです。

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2008.08.14 幻の(寸八)
8月の限定メニューを頂いてきました。
作られていた方が亡くなったため、今後は生産されない辛子味噌を使っているそうです。

幻の辛子味噌つけ麺(850円)

ドロっと粘度の高いスープ。見た目かなり赤いですね。汗がジンワリ滲みますが、見た目ほどの辛さはありません。但し、勢い良く啜りこむとむせる可能性がありますのでご注意を。

熟成した香りはありますが、豆板醤とは若干違う雰囲気。

中にはチャーシュー、メンマ、ネギ。具の量はさすが。ボリューム満点です。


細麺と太麺、1.5玉と2玉が選べます。この日は太麺の2玉。細麺の場合はスープの持ち上げがすごいのではないでしょうか。太麺で頂いても、最後にはスープがかなり減っていました。



濃度の高い豚骨スープ。、この店の強みですね。
このように辛味を加えてもベースがしっかり生きています。今後の限定にも期待したいですね。

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7月末から提供されている限定メニューを食べてきました。
初日にいただいたので今は変化しているかもしれません(笑)

もりそば(850円)

エッジがしっかりしたツヤツヤ麺。また新たな専用麺ですね。

醤油色の強いつけ汁が添えられます。


滑らかでツルツル喉越しが良いのですが、噛み締めると違和感を感じる位の不思議な弾力にビックリ。何か入っていることを疑っても、小麦の味の強さから純粋に美味しく頂ける麺です。

この店のウリの醤油ダレをたっぷり使ったつけ汁は、鶏主体のベースに魚介が加えられているとのこと。一見味が乗りにくそうな麺ですが、それは全くの杞憂。それにしても美味しいですね、この醤油。



分厚いチャーシューはこちらも専用とのこと。柔らかいのですが、絶妙な食感が残っていて、パサパサしていないのがポイントでしょうか。



さっぱりしつつも充実感のあるつけ麺でした。9月のどこかまでは提供されていると思います。

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某掲示板に釣られ、油そばを食べに行ってきました。
ラーメン大学は恐らく10年以上ぶりです。肉味噌ラーメンを食べるのが定番だった記憶が。

タレは1人分が袋に入っており、麺と一緒にその袋を温める調理法。麺の茹で加減は念入りにチェックされていました。

あぶらそば(800円)
油の量が驚くほど多く、油そばの名に恥じないこってり具合(^^;

懐かしさを感じる業務用的醤油味がジャンクでいいです。麺がかなり柔らかめに茹で上げられており、ズルズルっと啜り込んで食べる雰囲気ですかね。

具がなかなか充実している上、麺量も多めですので、かなりお腹が一杯になりました。油の効果もお腹に影響する印象です(笑)



色は濃いのですが、しっかり混ぜても見た目ほど塩分は強くなりません。ただし、器の底はかなり濃厚なので最後は厳しいです。口直し用にさっぱりしたスープが添えられるのが嬉しいです。

テーブル上の調味料を色々投入して味を変えて楽しむのがオススメかと。



この店、多様なメニューも魅力なんですよね。 夏の間は冷やし中華の他にも冷やしラーメンが2種類提供されていました。

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この店に来るのはかなり久し振り。最後に来たのが何年前かも覚えていないほどです。

この日は人気の担々麺を頂きました。味の記憶が全く無いので楽しみです。

担々麺(700円)
透明感のあるさらっとあっさりしたスープ。一般的な担々麺のようにチーマージャンが溶け込んでおらず、
ゴマ風味は上の層のみ。うま味が強いため物足りなさは感じられません。こりゃいい。

それほど辛くはないのですが、気温との相乗効果で汗がじんわりと。

挽肉は甜面醤の風味が強めですが、更に何か特別なものが加えられているような雰囲気。

刻んだザーサイと干し海老がたっぷり入っています。スープへの味の影響は僅かに思えますが、恐らくベースを支えている存在かと。更に噛み締めた瞬間の風味と食感のアクセントがお見事。飽きない要素の一つです。


麺はプリプリの縮れ麺。やや硬めの茹で加減が絶妙です。



あっさり担々麺、アリでした。色々なメニューを試しに(ビール前提で)また来たいですねぇ。

そうそう、一緒に麻婆豆腐も頂きました。記事は→こちら

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「しょうゆ味」を頂いてから半月。やっと「しお味」を頂くことができました。

入店時にはそれほど混んでいなかったお店も、その後間もなく満席。待ち客も何人か現れ始めました。

あってり麺(しお味)(700円)
チャーシュー(100円)
チャーシュー(100円)

チャーシューを2枚トッピングしました。

醤油よりもスープの素材感がダイレクトに伝わる印象。特に魚が強く感じられます。油の層が厚く、どちらかというとこってり側に倒れたあってり麺ですね。

時折口に入るガーリックチップがなかなか効果的。このようにピンポイントでアクセントを与える工夫は大好きです。


ストレート麺も文句なし。


今回2枚追加したチャーシューは絶品の一言。赤身はあくまでも肉らしさを維持し、油身は口の中でふわっと溶けます。

振りかけられた粗挽き胡椒がスープの終盤に影響しますが、これがまたいい。甘ったるく感じられがちな後味をシャープにまとめ上げます。



これは気に入りました!
最近味噌も登場したようですよ。塩尻方面に課題満載・・・。

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7/27、一日限定で豚骨ラーメンが提供されるとのお話を聞き、行ってまいりました。

國松豚骨(650円)
かなりしっかり出たスープ。粘度も十分で、何よりも出汁濃度が素晴らしい。助屋を思い起こさせる鶏らしき雰囲気も。


一口目に塩カドを感じますが、食べ進めるうちにそれがキレのように振舞い始めます。やや中間が抜けているようにも思えますが、タレの調整次第で化ける気もしますね。


麺は汁なし担担麺の細麺を採用。これがなかなかの相性で、一杯の完成度を高めた要素の一つかもしれません。



結局二日間提供されたみたいです。期間中の評判も良かったようですね。いつかレギュラーメニューになるのでしょうか。

ブログによると8/10にも國松豚骨を提供されるそうです。興味のある方はぜひどうぞ。

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お聞きしたところ、今年はつけ麺をやっていないそうです。残念。

こってり(中)(750円)
キャベツ半分(50円)


写真のホワイトバランスしくじった・・・。

この日のスープはかなりイイ!
濃度が高く、油もいい香り。ややしょっぱ目ですが、何よりもタレが美味しいですね、

醤油が香ばしいチャーシューは以前より上品な出来栄えな気が。

キャベツ、半分でこの量ですよ…。顎が疲れるほどのボリュームに大満足です。その下には青梗菜も。


麺はやや平打ちの中太麺。相変わらずブレの無い茹で加減がお見事です。



寸八も美味しいのですが、楽家も捨てがたい。魅惑のエリアです。
珍しく早めにまとめます。

7月は18杯。
飲み会が多かったのでラーメンはあまり食べていないと思っていたのですが、こんなに頂いていました。

印象に残った3杯をピックアップしてみます。
(「美味しかったベスト3」ではなく、あくまでも「印象に残った3杯」です。念のため。)

あってり麺 (しょうゆ味)@凌駕あってり麺
7月にオープンしたばかりのこの店。個人的には「しお味」のほうが印象が良かったのですが、醤油も捨てがたいです。今後メニューがどんどん増えていくようですが大丈夫でしょうか。

正油ラーメン@とんとん亭
旨味が強くキレのあるスープと、珍しい食感の麺の組み合わせが印象に残りまくり。色々食べてみたいです。

キャベチャ丼@麺肴ひづき
サイドメニューで申し訳ねえ。”辛いタレ”のセンスが(タテさん風に言うと)ブラボ~~~~!てな感じでしょうか。家でも食べたい。

肉みそらーめん@食べ処呑み処 柳ばし」はまた食べたい味噌ラーメン。「醤油とんこつ@麺屋 巌力」はロケーションとオーダーシステムが印象的でしたね。「韮そばつけ麺@油家」は忘れられない斬新な味。

7月もラーメン屋さんに感謝です!
子供を連れてラーラ松本に行った帰り道、子供のリクエストでこの店へ。どうもかなりのお気に入り店のようです。

私は昼限定の特製ちょもラーメンを。子供は鯵しょうゆを。

特製ちょもラーメン(830円)
岩海苔(100円)
岩海苔(100円)

岩海苔は思い切ってダブルに。

粘度の高いねっとりクリーミーなスープにややエグく魚を効かせています。動物系の臭みは皆無ですし、魚も嫌味なほどではありませんが、一度飲んだら忘れられない独特なスープですよね。

岩海苔とスープの相性は抜群。これだけあると食べても食べても幸せが持続します。個人的には最高の取り合わせだと思っていますが、どうも岩海苔は好みが分かれるようですね。

この日はやや味が濃い目に感じられましたが、岩海苔の塩分のせいかもしれません。

岩海苔の下に隠れたチャーシューも素晴らしいの一言。



パッツンとした噛み応え。相変わらずいい麺です。



岩海苔効果のせいか、満足度が異様に高かったです。次回も昼に!

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楽家に行くつもりで寸八の前を通ったところ、駐車場に空きがあったため衝動的に滑り込み。

ということで、食べるメニューは全くのノープランでしたが、楽家気分の私が注文したのは当然これです。

豚骨醤油らあめん(650円)
オーダーは「濃いめ多め」。薄味半割りが課題だったのにすっかり忘れて逆位相で攻めてしまいました。

左の写真のレンゲの辺りを見ると油層の厚さが判ると思います。

スープは3月に食べたときよりも粘度が高くマッタリ。タレ濃いめはさすがに塩分濃度が高いため、後半に厳しく感じてきますが、醤油ダレの能力がプラスされてうま味の充実感が抜群です。

この店のチャーシューの旨さは説明不要ですよね。この価格でこのボリュームは凄いの一言。


中太の麺はしっかりしつつもモッチリとした食感がお見事。スープとの相性には全く文句がありません。


肉胡椒ごはん(300円)
胃に余力があったのでつい追加オーダーを。ご飯の炊き加減が・・・なんて話を聞いていましたが、個人的には特に問題なし。

胡椒好きならば要チェックな一品。



今回は美味しかったです。最近はこの味で安定しているのでしょうか?これならばもうちょっと訪店ペースを上げて他のメニューも頂いてみたいです。

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