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安さが目を引く懐かし系のチェーン店。なんと、初訪です。いつでも行ける感が強かったのと、「あまりにも安すぎるあっさり系ラーメン」にそそられ無さ過ぎて(笑)

お店はなかなかの混雑。家族連れが多いですかね。

中華そば(304円)
290円という掲示は税別だったのですね。

甘みが強く、あっさりしたスープ。素材感の無さからチープさは流石に感じられますが、価格ゆえに何となく許してしまいます。魚介出汁を合わせてあるそうですが、こちらもかなり弱め。但し、割り切ったバランス感が上手に思えます。

うま味の効かせ具合もその辺のインスタントより控えめで印象がいいですね。

チャーシューは極薄ですが、3枚も入っていると見た目が290円とは思えません。メンマもちゃんと普通ですし。


おおっ、意外と言っては失礼ですが、いい麺。多加水のプリっとした食感。



価格帯だけでカップラーメンと比較するのは失礼でしたね。スープはいい勝負かもしれませんが、麺はこちらが圧勝でしょう。

409円の「極旨醤油らーめん」「味噌らーめん」「塩らーめん」が妙に気になってきます。

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ちゃぼさんの記事を拝見してちょいと気になっていたメニューを頂きに。

新しいメニューが幾つか登場しているんですね。
・白じゃん 「じゃん麺がさらにパワーアップ!もやしが似合う」
・六号 「極細ストレート麺の新あっさりとんこつ」
・こってり白タン 「ゴマとニンニクのこってりスープにもやしとチャーシューが山盛り」

六号はyoshioさんが記事を掲載してますねー。こちらも美味しそう。

ということで、私はオーダー時に「にんにくが凄く効いていますが、よろしいでしょうか?」と聞かれたこちらを。

こってり白タン(850円)
たっぷりの角切りチャーシューの上にもやし、焦がしネギ。独創的なフォルムですね。

さて・・・・これは凄いですよ。衝撃的でした。

まず、二郎系ではないです。

ドロドロの味噌スープなのですが、スープと表現して良いものなのか・・・。
とにかく半端のない粘度で濃い味でニンニクガツン。タレ?餡?

更に、麺が博多風の極細麺ですよ。麺にスープが絡みまくり。食べ終わる頃にはスープがかなり減っています。

この角切りチャーシュー、スープに浸ったところを食べると、ウマイ!


こんな感じです。



これは、太い麺でいただいてみたい気がしますね。
なんだかスープオフとオンの中間のような。更にスープ割りもお願いしたい気分。

とにかくインパクト抜群な一杯でした。

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上田の「醤丸」の支店が塩尻に出来ています。
若干メニューが異なっているようですね。
上田に無い豚骨系があり、こちらには和え麺がありません。

本日は評判の良いつけ麺をレポートします。

醤丸つけ麺(800円)
太く、見るからに美味しそうな麺。

チャーシューはつけ汁の中に沈んでいます。


しっかりとアルファ化するまで茹で上げられており、もちもち。風味のある美味しい麺でした。

大盛り無料が嬉しいサービス。今回はご飯を食べたかったので、並盛りで頂いています。

「ひやもり」と「あつもり」も選択可能。今回はひやもりです。


鶏がらベースとのことでしたが、魚粉が強く、ベースのスープの素材感はわかりませんでした。ただ、粘度が感じられるかなり濃いスープ。麺とスープの絡みは悪くなかったです。

醤油を濃い目に効かせ、軽く辛味と酸味。甘みのバランスも良く、奇をてらうタイプではありませんが、なかなかの完成度でした。

角切りのチャーシューがたっぷり!


スープ割りをお願いすると、このようなポットで提供されます。中身は鶏ベースの白湯スープ。

好みの濃さに調整出来るのは嬉しいです。


チャーシューめし(300円)
脂身がとろける角切りチャーシュー。甘めのタレが掛けられます。凌駕のこぶためしを優しくしたタイプの味です。



メニュー色々。次回、迷いそうです。

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久々の蒼空です。

信州ラーメン博で提供されていた「梅潮らぁめん」が限定メニューとして登場しているのと、昨年もいただいている「鴨つけ」を久々に頂きたい気分になったので、その二択に頭を悩ませながら暖簾をくぐりました。

結論はこちら。

鴨つけ(930円)
やや色の濃い麺に鮮やかな鴨肉、葱の緑と白。美しさに心を奪われます。まぁ、空腹故に見とれる余裕もなくがっついたわけですが。


蕎麦粉が練りこまれた麺。蕎麦の香りが強いのですが、ツルリと滑らかな食感に意外性アリ。しっかりとした食感もお見事。

柔らかい鴨、味はいいのですが、見た目と雰囲気重視な具材かもしれませんね。

もっと食べたい。


魚介がブワっ。甘み酸味を突出させず、醤油系のタレを強めに効かせたタイプ。力強くも上品なのがこの店らしいです。


帆立ごはん(290円)
以前頂いた際にはパサパサした印象があったこのミニ丼、ラー茶前提か?とも思われる構成でしたが、今回はタレでご飯がしっとりしていて、帆立の佃煮と一緒に掻きこむと素晴らしくウマイっ!今回はスープを掛けるのに躊躇してしまいました。



「鴨つけ」は12月末まで。「梅潮らぁめん」は11月末までの提供となっています。

冬季限定の「牛筋煮込み」もありますよ!
うはー酒呑みてぇ

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あわわわ、10月の振り返りを忘れていました。

この月は19杯頂いています。丁度いい量・・・ですかね。

印象に残った3杯を。

チャーシュー丼@くにまつ
いきなり麺でなくスミマセン。時々食べたくなる衝動を抑えるのに必死です。がっつきながらビールをグイっとやりてえ。

中華そば@杭州飯店
印象的と言えば、新潟で頂いたこちらのラーメンは外せないでしょう。味よりもインパクト、というお店だった印象です。また行きたいですね。

みそラーメン 半麺@ラーメン東横
こちらも新潟。スープで割りながら食べる味噌ラーメンは初めていただきました。こちらも味は好みからちょっと外れたものでしたが、とにかく凄いインパクト。

この月は長野市でラーメンファンタジスタというイベントがありましたね。ラーメン自体はともかく、運営は洗練されてきている気がしました。いいですね。来年もやるのであれば、楽しみです。

10月もラーメン屋さんに感謝です。
夜8時過ぎ、相変わらず店の外まで待ち客がいましたよ。

駐車場が心配なので、最近は自転車で行くことにしていますが、行列に関してはどうしようもありませんね。

本日の目的は「徳島ラーメン」をイメージしたという今月の限定メニュー。

今まで徳島ラーメンというものを一度も頂いたことがないので、楽しみです。

豚バラアマカラそば しょうが味 温玉のせ(850円)

中央は温泉卵。

甘みの強いスープ。すき焼き風と表現する方もいますが、確かにそのような雰囲気。本場では生卵を入れるそうですので、すき焼き感が更に強いものなのかもしれませんね。

ベースはいつもの豚骨スープ。タレの甘みも加わってかなりの分厚さを誇ります。

よーく煮込まれた豚バラ肉。硬目でパサ目なのですが、この煮汁がタレなのでしょうか?具としての相性は文句なし。(後で聞いたところ、煮汁のタレは不安定なので、使っていないそうです。)

ザクザクもやしも絶妙な存在感でしたよ!


おっ、中細ストレート麺。最近の支那の麺ってこれですか?

ポクポクした噛み応えで、なかなか楽しい食感。いい麺ですよ。



ご飯が合うという話を聞いていましたので、「ライス(小)」の上に肉を載せて、温泉卵を半分乗せて、青ネギとスープをちょっと掛けて頂いてみたところ・・・・・・ううっ、麺よりウマイ!
ってのは失礼ですね。麺も美味しかったです。

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塩尻の家系ラーメン「吉田家」が本日で閉店となりました。
皆様から情報を頂いて本当に驚いたのですが、私もどうしても最後に一杯頂いておこうと慌てて行ってきました。

一年半ぶりではありましたが、「こんなことならもっと行っておけばよかった」なんて、後の祭りですよね。

あの広い駐車場が車で一杯。長蛇の列。
吉田家ファン、凄い、こんなに大勢・・・。

思えば9~10年前、塩尻に住んでいた頃、家系ラーメンというものを全く知らなかった私が、お店の窓に書かれた「六角家・ラーメン博物館」という大きな文字に興味を持ち、ふらっと頂いてみたのが吉田家との出会いです。

それはそれは衝撃でしたね。そのまま週に2~3回は食べに行くほどハマっていた記憶があります。
デフォだとしょっぱいので、「ちょっと薄め」なんて微妙なワガママオーダーが定番で。

その頃、中盛りが食べ切れなかったんですよ。
順調に胃も育ったようで(笑)

ラーメン(650円)
行列に並んで一時間ほど待ちましたかね。偶然居合わせた某氏と一緒に頂きました。

スープはやや薄めでしたが、今日はもう味について色々言う気分ではありません。

吉田家の味、しっかり堪能しました。とにかく美味しかった。


こんな状況でも硬め指定の麺はバッチリ。やってくれるなぁ。



とある事情で急遽閉店せざるを得なかったようです。
オバチャンは「必ずいつか別の場所で再開するから、心配しないで待っていて」と仰ってました。

その言葉を信じて、しばらく待つことにしましょうか。

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先日レポートしたばかりの「鯖節醤油そば」。

麺が変わったとの噂を聞きましたので、早速チェックして参りました。

鯖節醤油ソバ(750円)
スープも変わってますね。
鯖の強さは相変わらずですが、動物系が控えめになり、「あっさり」に近い方向で調整されています。あっさりを追求したいとの話でしたので、本来の狙いはこちらのバージョンかもしれませんね。個人的には前回のほうが好み。

チャーシューも変更に。
いつも部位が違うので他のラーメンと同じかどうかは分かりませんが、モモ肉?に。
開店当初のチャーシューを思い出しました。


さて、変更された麺です。硬めに茹で上げられ、パキパキと強い食感の細ストレート麺。私の好みど真ん中。

ややヘタリが早めですね。全粒粉を加えてあるとの噂の麺ですが、時間がたつに連れて、蕎麦に近づいてきます(^^)


ゆで餃子(400円)
ついでにこちらを。

もっちり厚めの皮。ジュワっと肉汁。ふふ、幸せ。



限定期間はいつまででしたっけ?聞いたのに忘れてしまいました・・・。

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久々の花月です。ちゃぶ屋の森住氏が一枚噛んでいるという噂の期間限定メニューを頂いて参りました。

柳麺えびす屋(700円)
スープは味醂のような甘さが非常に強く独特。焦がしネギが一面に浮いていますが、全体を支配しないのが不思議です。スープの甘さのせいでしょうか。

もちろん、焦がしネギが口に入れば、フワっと香ります。これはいい。

ザクザクもやしがたっぷり。これも嬉しいですね。

チャーシューは大判で赤味が多いもの。柔らかいです。


やや平打ち気味の麺。食感が強めで、飽きずに食べられるタイプ。



森住氏は「原案」という形で参加しているようです。ということは監修していないんですね・・・。
とにかく次々と面白い企画が飛び出す花月、今後も期待です。

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先日の夜、豚骨魚介の「特製らぁめん」を頂くつもりで行ったのですが、提供は昼だけとのことでした。

ということで昼にリベンジを果たしたレポートをどうぞ。

特製らぁめん(600円)

豚骨+鶏がら+魚介を二昼夜煮込んだスープとのことです。臭みは全く無いライト豚骨ですが、しっかり採られたスープに予想以上の充実感。ただ、魚介はメンマの香りに隠れて判らない程度です。

うま味の効かせかたが上手だなという印象。物足りなさはありません。

チャーシューは非常に薄いもの。味は良いので800円のチャーシュー特製らぁめんも選択肢に入れたいですね。

他には山盛りのモヤシ、メンマ、ほうれん草、ナルト。


不規則な縮れが手打ちっぽさを演出している、この店自慢の自家製麺。豚骨には珍しいこのタイプ麺・・・・いいじゃないですか。

麺量も180gとボリュームたっぷり。



鹿児島系とはまた違った雰囲気のラーメン。麺も新鮮さを感じる要素の一つですね。夜に頂けないのが残念です。

営業時間が変更になっていますのでご注意を。

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やっと行ってきました、麺花四天。きま八より北に行くのが難しくて(うそ)

凌駕Veinが閉店し、その後オープンしたのが同じく凌駕系列のこのお店。
メニューは二郎インスパイア系が中心で、麺とび六方の支店のような位置付けですかね。

この日はいきなりですが限定メニューを頂いてきました。

黒い味噌ラーメン(780円)
凌駕Veinの人気メニュー「にんにくラードの黒味噌麺」をアレンジしたメニュー。

スープはビターな黒味噌にやや強めの甘み。ニンニクもしっかり効いていて、気になる方はご注意頂いたほうが。

Veinの黒味噌麺の時よりもスープに厚みがあるように思えます。

そして、茹で野菜と、豚。量は控えめですが、二郎インスパイアらしい構成となっています。



かなり硬めに茹でられた麺。写真の麺のアーチで伝わりますかね。

もっと柔らかいほうが食べやすいのに・・・なんて思ってしまいますが、食べ進めるにつれてこれも悪くないなという気がし始めるのが不思議。


唐辛子が添えられます。凌駕のからし味噌と同じものでしょうね。かなり辛いので様子を見ながら少しずつ・・・。個人的には入れないほうがスキです。



これ、いいですね。かなり気に入りました。ボリュームはそれほど多くありませんので、最近二郎系が厳しくなってきたオッサン(私)でもOK。

この場所、凌駕Veinが入る前は「なんでや麺」というお店でしたよね。そのとき頂いた「なんでやメン」も唐辛子が添えられた味噌ラーメンでした。なんとも奇遇。

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この店の基本且つ必食メニューである長浜ラーメン。最後に食べたのがなんと2006年4月。これは食べに行かねばと訪店するも、色々食べたい誘惑が。限定の辛いつけ麺も食べたいですよね・・・。

そんなこんなで誘惑に打ち勝ったレポートです。

長浜らー麺(600円)
まったりとクリーミー。好きな人には堪らない豚臭さもしっかりとあります。流石の濃度です。

食べている最中には気にならなかったのですが、写真で見ると油が多いですね。



麺は「ふつう」でもしっかりした食感。この後、替え玉を「かた」でお願いしましたが、本当に硬め。


卓上のカスタマイズキット。奥左から胡椒、ゴマ、ラーメンダレ、手前左から辛子高菜、紅生姜、ニンニク。



文句なしの完成度。
しかし、どのメニューも美味しいのでやはり今後も悩みそうです。

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本日から新しい限定メニューが始まっています。
噂によると、私が愛してやまない「醤油麺あっさり」を更に突き詰めたものだとか・・・。

ということですっ飛んでまいりました(笑)

鯖節醤油ソバ(750円)

見た目が地味なのは置いといて。

ガツンと鯖。そこに醤油。この2つの強い主張を、あっさりの枠にははめられない厚みのある動物系スープが受け止めているような印象。

醤油麺あっさりとは別物ですね。少なくとも蕎麦つゆが想起されないスープになっています。

しかしウマイですよー。

チャーシューは厚みのある大きなバラロール。柔らかくも適度に残った食感がツボ。


麺はこれまた独自仕様。細身で平打ち気味のツルっとしたストレート麺。スープが強いため、味は良く乗ってきます。

いつもの細麺でも食べてみたい気がしますね。


バラチャーシュー丼(300円)

こちらもまた限定メニュー。鯖節醤油ソバと同じチャーシューが3枚乗っています。

タレは山椒がキリリと効いていて、仄かに辛味、酸味。キャベチャ丼に付いてきたタレをカスタマイズしているようです。



かなり好みでした。この店の醤油ダレの凄さを思い知った感じです。限定だというのが切ない。

11月下旬頃まで出来ればなぁ、なんて仰ってました。
というわけで、急ぎましょう。

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愛してやまないメニューなので盲目的なレポートになりますが、まぁ、ラーメンは好みが分かれますからね(笑)ご了承下さい。

醤油麺あっさり(650円)

若干エグミ出るほどに抽出された魚出汁にキリっと強めの醤油ダレ。
蕎麦つゆ風・・・なのですが動物系の厚みも加わり、飲み進む手が止まりません。

しっかり目のチャーシューの食感もこのスープに良く合います。メンマの食感も相変わらず素晴らしい。



こちらは「あっさりスープ&ストレートの細麺」を頂ける数少ないお店の一つ。

適度な食感の強さ。モッチリとしてスープが良く絡み、麺とスープの一体感が素晴らしい。

ストレートの細麺と言えば、「白板時代の寸八の支那そばの細麺」がパキパキしていて好きだったんですが、この店のようなタイプも良いですね。



あっさりマンセー。スープはあまり飲まないように心がけているのですが、このラーメンはついつい飲み干してしまいます。

ちなみに、ダメな方はほとんど手を付けずに残されるメニューだそうです。その話にはちょっと驚き。

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本日から3日間、「第4回信州ラーメン博」が長野市のMウェーブで開催されています。(公式サイト

二日酔いでしたが、早速行ってまいりました(^^;

天気が良いこともあってかなりの人出でした。2時間待ちのお店もあるようで。午後には「麺屋あごすけ」が売り切れたとの情報も。残り二日もかなりの混雑が予想されますので、早めの到着をご検討下さい。

飲食スペースがありますが、やや離れているためか多くの方は丼を手に持っての立ち食いスタイル。天気が良くて本当に良かったです。

らあめん寸八×麺肴ひづきの「らぶらぶ魚介と豚骨」

かなりの濃厚豚骨スープに魚介を合わせたタイプ。赤っぽく見えるのは煮干し油でしょうか?煮干しの香りはややエグミを感じるほど強いのですが、インパクトの中にも完成度が窺える一品。


俺らラーメンちょもらんまの「鯵しょうゆBLACK」

うは、本当に真っ黒。鯵スープにイカ墨を合わせたそうで、一口目のインパクトが物凄い(^^; 食べ進めるにつれてそのインパクトが口に馴染む様子がちょもらんまらしい。完全に好みを分けそうな一杯ですが、面白かったです。白いのは温泉卵。


ジャンクガレッジの「まぜそば」

頑固な浅草開花楼の太麺をワシワシ頂くスープオフ系。色々な味が渾然一体として何とも言えずうまいです。マヨネーズの味がちと強いですかね。ベビースター、ガーリックチップが秀逸。


味見で頂いた69'N ROLL ONE×らーめん中村屋の「昆布ネーション」

まさに昆布ラーメン。昆布の香りとうま味に鶏油の甘み。鶏油の量はビックリするほど多いです。ツルリとした麺はこのラーメンとの相性が良いように感じました。



お腹一杯です(>_<)

途中話題に上ったのが、あっさり醤油系のラーメンが少ないということ。豚骨系が多いようですね。埋もれてしまう感じのお店があるようにも思えました。

今年は天候にも恵まれましたので、きっと楽しめるかと思います。皆でお腹一杯になりましょう!