FC2ブログ
ぶっこ麺の次は、車で5分ほどの距離にある信濃屋にお邪魔しました。

支那そばとうどんが有名だというお店。しかも独特とのこと・・・興味が沸いてきます。

メニューは
・支那そば(880円)
・ころかけ(660円)
・うどん(660円)
の3種のみ。

レトロですね。創業からどの位経つのでしょうか。


支那そば(880円)
具がネギだけの素ラーメン。

スープは・・・ベースはうどんと同様の鰹出汁のスープ?ここに動物系の油を加えてあり、スープは確かにラーメン的な印象が無いこともないです。
濃い醤油色ですが、醤油カドは気になりません。テーブルの七味が良く合います。


柔らかそうに見えてしっかりとしています。ボソっとした食感が何とも珍しい。何の粉を使っているのでしょう?硬いきしめんのようです。

麺量はかなり少なめ。値段に目をつぶれば連食向きではあります。


ころかけ(660円)
正体は冷たいうどん。

かなり太い麺です。一時間掛けて茹で上げているという噂も。もっちりとしていて良いですね。


うどん(660円)
こちらは温かいうどん。
ふんわりとしていて、こちらもたまりません。



もしラーメンに定義があるとしたら、そのストライクゾーンから外れてしまいそうな雰囲気(笑)

値段の高さについては、お店の雰囲気と柔らかな接客で元を取った気がします。いいお店でした。

★この店の地図、営業時間、過去のレポートはここをクリック★
スポンサーサイト



久々に県外のラーメンです。

この日は松本山雅FCの練習試合観戦のため中津川へ。折角なので、早めに出て多治見で昼食を頂くことにしました。

狙いはこのお店。

開店15分前に着いたら既に大行列。20番目位でしょうか。一時間弱待ちましたが、人気店のワクワク感はたまりませんよね。

つけ麺 普通盛(800円)

かなり粘度があるスープ。独特な豚の臭いが強いです。
厨房ではザルを使ってスープの固形物(恐らく背脂)を丁寧にすり潰していましたので、その作業の効果も粘度に表れているようですね。

更に魚介+甘み+酸味が加えられています。

スープにはチャーシューが。柔らかくて美味しいものです。


極太の麺。見た目は普通ですが「モチモチ」感が半端ではなく、とても面白かったです。



この手の豚骨魚介のつけ麺の中ではかなり気に入りました。
機会があったらまた行きたいですね。

★この店の地図、営業時間、過去のレポートはここをクリック★
時々行きたくなるお店です。
でも久しぶり。

夕方に食事目的で訪れる方は少ないのでしょうかね?
遅い時間には酔客できっと混雑することでしょう。

私もビールを飲みたい気分でしたが、この後残業がありましたので(笑)

本日はこちらを。

キムチチャーシューメン(価格失念)
950円だった気がします。記録を忘れていました・・・。

相変わらず、もやしとネギが凄いですね。横にはキムチが。

チャーシューはもやしの下。非常に薄く、パサパサしていますが、このラーメンにはこのチャーシューじゃなきゃダメって程合っています(笑)もやしや麺と一緒にがつがつ頂きましょう。

スープはキリキリと醤油が効いていて、旨味は重厚。

キムチがこのラーメンに合うかというと、無くてもいいかもしれません(^^;
でもキムチの酸味がスープをさっぱりとさせます。


縮れの強い中細麺。以前は柔らかさが気になったのですが、この日はバッチリ。これなら硬めに茹でてもらう必要ありませんね。


賛否あるお店ですが、この辺では代替が利かない大切なお店だと思っています。
基本のラーメンは500円と割安なのも嬉しいですよね。

★この店の地図、営業時間、過去のレポートはここをクリック★
ハルピンから岡谷方面へ移動。久しぶりの佑庵へ。2回目になります。

遅い時間のためか、ゆったり過ごせる店内。妙に落ち着く照明が好印象です。

手羽先や「ぶたたま」などのおつまみメニューをつつきながらメニューを物色。

あっさりチャーシュー麺(850円)

優しい魚介風味。お酒由来のような甘みが立っており、更に野菜類によるものなのか、輪郭はややボケ気味ではありますが、しみじみと頂けるスープです。

見た目綺麗に盛り付けられたチャーシューは、とても柔らかいです。
若干血の香りを感じるもので、個人的には少々苦手なタイプ。


プリッとした食感。スープと良い相性。中太麺でのオーダーも可能とのことです。



後は辛味噌ラーメン、ピリ辛ごま醤油ラーメンを押さえておきたいところ。
また狙って行ってみたいと思います。


★この店の地図、営業時間、過去のレポートはここをクリック★
下諏訪にハルピンが出来てからどれくらい経ちましたっけ。念願叶い、やっと行ってくることができました。

お目当ては「たれつけ」。汁なし麺とつけ麺が融合したようなメニューと聞いています。さて、どんなものでしょうか。

たれつけ(780円)
ネギ・メンマ・もやし・チャーシューなどの具材と共に、褐色のタレがたっぷり掛けられています。

奥に見える器はスープ。

まずはしっかり混ぜて、汁なし麺の要領で頂いてみます。


タレが絡まった太めの麺。

お店の食べ方指南書によると「寝かせダレ」と表現されていますので、この店のウリである何年も寝かされたラーメンのタレに味を加えたものと思われます。

甘みの強さは相当なものですが、悪くはありません。むしろ、スープにつけるのを忘れて夢中で頂いてしまいそうです。

味が濃いとの噂もそれほど気になりませんでした。


半濁のスープは魚介が効いたもの。単体でも飲めるように味が付けられており、これだけでも美味しいです。

麺をつけてみると、これがなかなか良い按配。スープの味も深みのある方向へ変化して行き、最後は飲み干してしまいました。



これ、機会があったらまた頂きたいですね。

★この店の地図、営業時間、過去のレポートはここをクリック★
今月一杯で閉店してしまうこのお店、毎週金曜日に提供されている限定メニューを先週慌てて頂いて参りました。
松本駅前のイタリア料理店「ジャンニーノ」とのコラボメニューです。

長野Tomachi(800円)
ベースは味噌ラーメンで、ざく切りのトマトに、粉チーズ。上にはサクラチップでスモークしたチャーシューが。

あとは、たっぷりのラー油。

現在はレギュラーメニューに味噌ラーメンがありませんので、この限定メニューのためにわざわざ作っているんですね。

肝心の味ですが・・・違和感なく美味しいです。ラー油の辛味が全体を引き締めているのがポイントでしょうね。


麺も特注。ほうれん草を練りこんだ翡翠麺です。ほうれん草の味こそ感じられませんが、滑らかでプリっとした弾力が素晴らしい。




明日(3/20)で提供終了かも?ということをお聞きしました。
また、一日限定20食です。ぜひ明日のお昼に狙ってください。
(既に提供されていなかったらゴメンナサイ)

メニューには掲載されておりませんので、お店の方に聞いてみてくださいね。

★この店の地図、営業時間、過去のレポートはここをクリック★
安くて美味しいテンホウ。
愛すべきお店です。

チャーシュー味噌ラーメン(730円)
スープはかなり軽く、あっさりとした味噌。うーん、チープでよろしい。やはりどことなく感じる「テンホウ味」にホッとする自分がいます。

意外に良かったのがチャーシュー。
脂身率が高いのですが、テンホウの醤油ダレに漬け込んでいるんでしょうかね?化調味が強いものの、脂の溶け具合がとてもいいです!


麺はいつもの細麺。「テンホウメン」「タンメン」「チャーメン」の三種は太麺なんですよね。この味噌も太麺で食べてみたい・・・。



中ジョッキ580円は高いですよ。
それだけが残念(笑)

★この店の地図、営業時間、過去のレポートはここをクリック★
通勤ルートの食堂です。

麺類以外も色々ありますので、今回もちょっと悩みましたが、このメニューを頂いてみることにしました。

ちゃーしゅうめん(750円)
ベースは鶏のように思えますが、油の香りは豚ですね。奇を衒わないスタンダードなあっさりラーメン。安心していただける味です。

チャーシューは食感がしっかりしていて豚の香りが残るもの。懐かしいタイプ・・・と言えるかもしれません。


やや硬めに茹で上げられた麺。柔らかめの食堂が多い中、これは嬉しいですね。



綺麗で落ち着いた雰囲気があり、居心地が良いです。
次回は何を食べましょうか。

★この店の地図、営業時間、過去のレポートはここをクリック★
先々週から始まっている限定メニュー。もう皆さんは食べられましたでしょうか。

今回は「辛い味噌」。ラーメンとつけ麺バージョンが提供されています。

辛い味噌つけ麺(860円)
最初にいただいたのはコチラのつけ麺Ver.。具材がタップリ入ったスープが目を引きますね。

あまり赤く見えませんが、カイエンペッパーによる辛味がしっかりと効いており、じわじわと汗が滲みます。

ベースの味噌スープはまったりとした高粘度。この店独特の柔らかな甘みあるものですが、辛味によってキュっと引き締められる印象がありますね。

あと、黒っぽく見えるのが魚粉の油。若干のエグミを感じますが、なかなかの効果を感じます。

大きいチャーシュー、たっぷりの野菜にも大満足。オクラが面白いですね。


今回の麺。太めで食感がかなり強く、縮れの頑固さにちょっと驚きます。麺の味の良さは毎度素晴らしいものですね。


辛い味噌ラーメン(780円)
日を改めて、ラーメンVer.も頂いて参りました。

辛味に関してはつけ麺と同じ印象。ベースの甘みを引き締めています。

ラーメンバージョンでもスープの粘度が高いですね。濃厚味噌ラーメンと表現するとしっくり来ます。

魚介の効果はこちらの方が高く感じますかね。


つけ麺で強かった麺も、ラーメンではフンワリとしています。コシが弱いわけではなく、存在感は抜群。



今回も「ひづきらしさ」が感じられる逸品です。
いつまでの限定か聞き忘れましたが、また食べたいですね・・・。

★この店の地図、営業時間、過去のレポートはここをクリック★
月曜日でしたが、営業していました。定休日は何曜日なんですかね?

赤らぅめん(800円)
赤くないところからスープを味わってみました。粘度はしっかりしていますが、ラードが飽和しているような重めの雰囲気があり、油の香り自体も強め。好みを分けそうな味です。

ラー油からゴマ油の香りがします。油も挽肉も辛味自体はそれほど強くありませんが、辛味があることによる効果はかなり高いという印象です。

具材では食感のアクセントとなるきくらげが気に入りました。


デフォオーダーの麺。博多のそれより加水は高め。硬めオーダーがお勧めかもしれません。



新宿店も含めると9店舗もあるのですね。
いつかはほかのお店も行ってみたほうがいいのでしょうが。

★この店の地図、営業時間、過去のレポートはここをクリック★
話題の新店に行ってまいりました。そう、吉田家が閉店し、2店に分裂した片割れのお店です。(もう片方は「萬年家」)

18時頃、店内の待ち客がなんと20人。

ラーメン(650円)
油の味で吉田家の記憶が蘇ってきました。エグみ臭みが無い甘い香りがなんとも上質。

スープは柔らかな印象。しっかり出ており、美味しいです。

たっぷりの生キャベツ、相性は言うまでもありませんね。

チャーシューはバラ肉になりましたね。なかなか美味しいチャーシューでしたよ。


吉田家と同じ麺でしょうね。硬めオーダーしたらしっかり硬め。私は素晴らしい麺だと思っています。

1ロットの杯数は以前より減ったんじゃないでしょうか。



スープと麺とネギだけの「五十六麺」というのが新しいメニューですね。

この味ならば、人気は当分続くのではないでしょうか。

★この店の地図、営業時間、過去のレポートはここをクリック★
なんと、今月一杯で閉店になるそうです。
事情があるようですが、非常に残念なお話です。

本日は中華そばを。
以前の「しょうゆラーメン」ですが、名前が変わってから頂いていませんよね。

中華そば(650円)
奮発してチャーシュー(200円)味玉(100円)をトッピング。
  
油層があるため香りは控えめですが、しっかりと魚介が効いています。柔らかな甘みと丸みのある醤油の味が印象的。

構成としてはあっさり系のラーメンなのでしょうが、やはり油の効果でどっしりとした後味。

チャーシューはトロっととろける食感がお見事ですね。

味玉の黄身はゼリー状。味付けは甘みが際立つものでした。


プリプリとした加水率の高そうな麺。やや太めで、縮れが楽しいもの。



復活の日を心待ちにしております。
今月はもう何回か頂きにお伺いしたいですね。

★この店の地図、営業時間、過去のレポートはここをクリック★
先月頂いたラーメンです。限定は今月も続いていますかね?
今回は浅草開花楼が監修したといういう麺を使ったラーメンとつけ麺が提供されています。

野武士らーめん(720円)
少々粘度を感じる濃厚なスープ。動物系の素材感は弱いものの、鰹と思われる魚粉の香りで充実感はあります。

スープは砂糖を加えたような甘みが際立ちます。つけ麺と同じ味付けだとしたら納得。ラーメンとしては甘みが強すぎる気がします。

薄いチャーシューは豚の香りがあります。


太いですね。予想よりも密度感がなく、ふんわりもっちりした麺です。見た目よりも軽くいただけるものです。



少々背伸びをしてる感もありますが、毎回面白いものを出してくるお店ですね。今後もまた楽しみです。

ちなみに、テーブルの壷ニラ、凄く辛いです。入れすぎ注意。

★この店の地図、営業時間、過去のレポートはここをクリック★
味噌ラーメンが人気ですが、実はバリエーション豊富なメニューを誇るお店なんですよね。

本日は未食の「醤油」をいただいてみることにしました。
メニューには無化調と書いてあります。

醤油チャーシュー(930円)

おっ、鶏の香り。

きらきら輝く鶏油から香るんでしょう。甘く、いい香りです。

先日頂いた「直」も鶏の香りが強いラーメンですし、トリデン@安曇野や大黒屋@千曲市も鶏油が印象的な名店ですよね。このラーメンも肩を並べるのではないでしょうか。

ベースのスープ自体はシンプルに思えますが、この香りでとても印象的なラーメンになっています。

そして、チャーシュー。
高価な一杯になってしまいましたが、脂身がふわっととろけるチャーシューは絶品の一言です。しっかり煮込まれているのに、パサパサしていないんですよね。


味噌と違う麺でしょうかね。食感がしっかりした、食べていて楽しい麺です。



美味しかったです。これは今後味噌と迷いそうですね・・・。

訪店ペースをもっと上げたいです。

★この店の地図、営業時間、過去のレポートはここをクリック★
二度目の訪店なので変り種をと思い、メニューを凝視。

色々ありますね・・・・。
この日、気になったのは次の5種。

・スタミナラーメン
・カレーラーメン
・トンカツラーメン
・味噌もつラーメン
・マーボ豆腐ラーメン

さて、どれにしましょうか・・・。

マーボ豆腐ラーメン(800円)
醤油ベースのラーメンに麻婆豆腐。

この麻婆、なかなかしっかりとした辛味があり、ラーメンの上にあっても存在感は抜群。粘度が高い上に量がたっぷりあるので、スープはかなり重くなります。

旨味が強いベースのスープの効果もあり、畳み掛けるような充実感です。


気泡感のある不思議な麺は健在。夏になったら冷やし中華を頂いてみたいですね。



基本のラーメンに抜かりが無いため、安心してバリエーションも楽しめますよね。
書いていたら「味噌もつラーメン」が食べたくなってきてしまいました(笑)

★この店の地図、営業時間、過去のレポートはここをクリック★
残業前の腹ごしらえに。
この店、ラーメンのメニューを全てつけ麺化できます。
柔軟ですね(^^;

味玉つけ麺(750円)

こちらは豚骨醤油ベースの「味玉ラーメン」のつけ麺バージョンです。

具材は全て麺の上。見た目が賑やかでいいですね。

スープは背脂に覆われていますが、ライトな豚骨スープ。酢を強めに効かせてあり、かなりさっぱりした印象。

麺量が少なく感じましたが1玉でしょうかね?つけ麺で頂くならば大盛り必須です。

麺の上の具材は全てスープにドボン。



スープの味は麺にしっかり乗ってきます。背脂の効果もありそうですね。

麺は少々シメが甘いものの、食感は悪くないです。



店員さんの威勢が良く、店内も清潔でいい感じ。
今後も豊富なメニューを楽しんでいきたいと思います。

★この店の地図、営業時間、過去のレポートはここをクリック★