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私の職場から徒歩10~15分というところでしょうか。
自転車ならば、夕方30分間の休憩時間に行って食べて帰って来れそうなので、重宝しそうです。というか重宝する予定。

この日は一日限定20杯の「軍鶏そば」を狙って。

軍鶏味玉(900円)
透明度のあるスープにキラキラ輝く油が綺麗。

鶏の香りはしっかり。醤油を強めに効かせているような印象で、お酒のような甘みも強く好みを分けそう。ただ、ベースのスープ自体が大変シャープであるため、輪郭は崩れていません。

鶏チャーシュー。食感がいいですね。穂先メンマもいい存在感です。

そして、味玉。
これは素晴らしいですよ!
黄身の味が濃厚で、卵自体のポテンシャルを感じます。


麺は中細の縮れ麺。「とり麺」で使われていた麺と同様、全粒粉が含まれているようです。

やや硬めの茹で上げが嬉しいです。


卵かけご飯(十五穀米)(200円)
味玉に感動して、こちらを追加オーダー。

真ん丸の黄身が箸で摘めそうですね。.
十五穀米も美味しく、贅沢な気分になりました。

ただ、卵かけご飯自体を普段食べないので比較できないのが惜しいです。



残るとり二郎はまた後日レポートします。

あと、今日から「とり麺・和風味噌かれー味」始まっているそうです。食べた方のお話によると「味噌の味が遠くにあり、カレーがきて、トッピングの豆腐とナスで和風を感じる」そうです(^^)

★この店の地図、営業時間、過去のレポートはここをクリック★
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地ラーメンと称してよいものかどうかわかりませんが、飯田地方には地元の方にとても愛されているラーメンがあるようです。

気になりつつもなかなか機会が無かったのですが・・・念願適いました!

チャーシュー麺(750円)
スープはとてもあっさりしていますが、シンプルながらも旨味がしっかりしており飽きないもの。後を引きます。

チャーシューはモモ。硬くはなく、この枚数でもペロリでした。


エッジが美しい。

かんすいを使わず、重曹でコシを出しているという噂の麺です。舌触りはツルリと滑らかで、噛み締めた感触も一般的な中華麺とは異なる雰囲気。ややソフトでスルスルと吸い込まれます。

麺量は多めですが、スープと麺の相性が絶妙に思えますね。大変気に入りました。


チャーハン(700円)
こちらも一緒に。

チキンライス風で、独特。
しっかりと炒めた香ばしさが、イイ感じ。



個性的ですが、とても美味しくいただけました。
同じく飯田市内にあるルーツのお店「上海楼」にも行ってみたいですね。

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一ヶ月ほど前です。
長野方面の用事のついでにこちらのお店を訪ねてみました。
お店はかなりの人気。店外に待合所があるのが面白いですね。

筆頭メニューのこちら、限定20杯だそうです。

地鶏白湯ラーメン<地鶏チャーシュー>(750円)

スープは粘度の高い鶏の白湯スープ。甘い鶏の香りもしっかりと強いです。
味はストレートに鶏を活かしている雰囲気で、鶏白湯が好きな方ならハマるかも。

具材では鶏チャーシューが目を引きます。表面はローストの色?中はしっとり。


麺はツルツルした「白龍」と低加水の「黒龍」の二種類から選べますが、この日はお店お勧めの「白龍」で頂いてみました。
表面は滑らかでプリっとしています。スープの濃度が高いので味が乗ってきていいですね。

「黒龍」の相性がかなり良さそうな予感。次回はそちらにしてみます。



限定メニューも魅力的で、また機会を作って訪れたいと思います。

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ひづきのつけ麺は大変気に入っているのですが、食べた回数がまだ少ないです。
次から次へと登場する限定メニューのせいですね(笑)

この日頂いた坦々つけ麺も登場当初に一度食べただけでした。

坦々つけ麺(830円)
構成は以前と変化していないようですね。地味な見た目ではありますが、花椒とゴマの香りが食欲をそそります。


小麦がブワっと香る麺。相変わらず秀逸です。
くるみは食感のアクセントですが、味の相性もかなりいい感じ。くるみ自体が好きなもので(^^)個人的にはかなり嬉しい。
ネギもザクザクといい存在感。


ラー油でやや辛のつけ汁。ゴマの粒子が麺によく絡み、同時に味も乗ってきます。



以前頂いたものより好印象。これはハマりそうです。
スープ割りも最高においしかったです。

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白板のパチンコホームランのすぐ横にオープンした新しいお店です。
「以前の寸八」「以前のちょもらんま」の店舗と言えば分かる方には分かりますよね。

早速頂いて参りました。

鶏にこだわり、鶏に特化したメニューが提供されています。

主力メニューは次の3種類。

・とり麺(鶏白湯)
・とり二郎(ガッツリ系)
・軍鶏そば(清湯タイプ。毎日20杯限定)

それぞれにトッピングのバリエーションがあります。
この日はまず「とり麺」を頂くことにしました。

とり麺(700円)
雑味が無く、シンプルに鶏の素材を活かしたスープという印象です。
一口目に感じたのは塩と鶏。味の層の一部が抜け落ちているような雰囲気がありましたが、二口目以降に鶏の旨味が押し寄せてきます。

鶏白湯にありがちな、もみじ等で無理やり粘度を上げた甘いスープが実は苦手なのですが、このタイプなら私もストライク。しみじみと美味しいスープです。

具材は鶏チャーシュー、岩海苔、穂先メンマ、水菜。

鶏チャーシューは2枚。片方は皮付きでした。
しっとり柔らかく美味しいもので、味付けは上品。もっと食べたくなりますね。

岩海苔と鶏の相性はなかなか良いです。味は強いのに、スープを壊さない存在。50円で岩海苔増しが可能です。


今回おおっと思ったのがこの麺。

やや太めの麺で、ポクポクした不思議な食感。

全粒粉を使用しているそうで、確かにふすまが見えますね。通常の小麦とは異なる独特の香りがありますが、これが鶏のスープとなかなか良く合います。

とり二郎も軍鶏そばもまた異なる麺を使っているようです。



他のメニューも気になりますね。
トッピングも色々ありますし、限定メニューも登場するそうです。

しばらくはペースを上げて色々と食べてみたいと思います。

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セットメニューが魅力的。お腹が空いていると行きたくなってしまうお店です。

お店の賑わいが毎回素晴らしい。
松本でも指折りの人気店ではないでしょうか。

きつねセット(ラーメンを「ピリ辛めんに変更」)(1200円)

変更しない場合の通常価格は990円です。

ラーメン&カレー
幸せ・・・。


ベースは醤油ラーメン。その上に辛味のあるひき肉が。担々麺のような構成ですね。
見た目で味が想像できそうですが、この店の素晴らしいところはスープ自体に旨みが溢れているところ。
ピリ辛のカスタマイズでもそれは揺るがなく、むしろ充実したような印象。

辛さはそれほど強くありませんが、じわっと汗が滲みます。

ひき肉は豚と鶏?のブレンドでしょうか。麺の上に見えている量が少なく、物足りなさを感じるかと思いましたが、穴あきレンゲで全て頂くころにはかなりの満足感。

キュウリ。意外と合います。


麺は食感適度な細縮れ麺です。何の不満もありません。


カレー。家庭風のホッとする味。
具がしっかりしていて嬉しい。



価格は高くなりましたが、大満足でした!
次回は『くま』か『りす』を。

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店の前はよく通るのですが、入るのはかなり久しぶりになります。

醤油ラーメン(500円)
シンプルな醤油ラーメン。味は記憶よりもすっきりしています。スープは香味野菜の香りが強いもの。動物系は鶏だと思いますが、素材感は控えめ。

チャーシューは豚の味がしっかりしたもの。食感は強めですが、薄いので食べやすいです。

胡椒が合いますね(^^)

麺は細縮れ麺。硬めの茹で上げが嬉しい。このタイプにしてはかん水の臭いが強くないです。


半チャーハン(200円)
チャーハン風?ご飯。コーンは無いほうが私好みです。
サイドのご飯モノとしては、半カレー200円というのもありますから、次回はそちらもチェックしたいところ。



「昔なつかしい」というキャッチコピーが電光掲示板に出ていますが、ラーメンの懐かしさよりもお店の雰囲気が懐かしい感じです。
のんびりビールを飲みながらマッタリしたくなりました。

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新メニュー「鯵しょうゆBLACK」が登場していますが、登場前にお伺いした際のレポートです。

コクとり塩(730円)
以前感じた粘度は控えめ。しかし、出汁の濃度は濃くなっているような印象です。薄くなったという噂を気にしていましたが、鶏の味も旨みもしっかりしており一安心。むしろ記憶より好きかもです。

粘度が出る素材を減らして特製ちょもらーめんとの差別化を図ったのでしょうかね?わかりませんが。

タレも調整が入ったようで、明らかに以前より一味加わっておりました。


軽いウェーブの麺は相変わらずの食感の良さ。


半チャーシュー丼(200円)
食べにくいのですが、まずご飯を一部食べ、その穴にチャーシューを転がしておくと食べやすくなります・・・余計なお世話ですね。

やや濃い目のグレービーソースのようなタレ。全く味の分析はできませんでしたが、これがまた美味しい。ボリュームも満足です。



そろそろBLACKを食べに行かなければ!

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さて、昨日でイベントは終了したわけですが、皆様は十分堪能されましたでしょうか?

私は12日間のイベントのうち、6日足を運びました。
初日は食べずに帰りましたけどね(笑)

最終日の昨日は、最後に残した一店を頂いて参りました。

昔食堂なおじ 「昔にぼしらーめん」
イベント開始当初とは変えてきたとのお話です。

しっかり白濁したスープ。豚の香りはあまりなく、粘度もそれほど高くありません。そこに煮干しを強めに効かせるスタイル。何かが尖っているという雰囲気はありませんので、受け入れられ易い味かもしれませんね。

麺は食感がしっかりしており、印象の良いものでした。



初めて松本で開催されたラーメンイベント。
いかがでしたでしょうか。
個人的には、ラーメン博を含め、今まで開催されたイベントの中では最も快適に楽しめた印象です。
空いていた印象がありますが、悲観的になるような数字は出ていないとの噂も聞いています。
成功であったことを祈りたいですね。

イベントへのご意見等ありましたら、お寄せ下さい。
運営側にお伝えします。

さて、信越麺戦記も本日が最終日です。
悔いの無いよう、思いっきり食べておきたいですね!

なお、本日は5時閉場となっております。
お気をつけ下さい。

また、本日は早い時間に売り切れ店が出てくる可能性があるようです。


おおぼし 「ばりこて(白)」
背脂の甘みがあまり得意でないため、それほど期待していなかったのですが・・・。

これはいいです!!

豚骨ベースのスープにビッシリと背脂。醤油ダレの強さとバランスが抜群です。豚の臭みも無く、背脂もそれほど甘みを主張していません。

かなり濃厚な味の味玉。アクセントになっています。

チャーシューも秀逸ですね。

麺がまたいい。太めで歯応えがあるタイプ。夢中で頂いてしまいました。

お店でも同じものが提供されているのでしょうか?
それならば、行ってみたいです。


酒麺亭 潤 「燕三条系ラーメン」
おおぼしの背脂に気を良くし(笑)大油(無料)+岩海苔トッピング(200円)でお願いしてみました。

煮干しがキリキリと効いており、醤油の味も強め。単純にスープの味一つでも印象的に思えるものです。大量の背脂も、それほどコッテリ感は感じさせません。

岩海苔は美味しいのですが、これだけ多いと持て余し気味か。

太い平打ちの麺もインパクト抜群。こちらも夢中で頂いてしまいました。



「なおじ」は本日頂く予定です。
信越麺戦記もあと2日を残すのみとなりました。
皆様はもう行かれましたか?

混雑具合は日によってムラがあるようですが、少なくとも、私がお伺いした日はジャスコ駐車場は余裕で空いていました。

TVCMでのアナウンスのように周辺渋滞等は全くありませんので、安心してお車で出かけられてもよろしいかと思います。但し、終盤の駆け込み需要がある可能性も無いとは言えませんので、若干のご覚悟をお願いいたしますね。

会場のポイントを整理します。

・屋外のテントが飲食スペースになっていますが、私が行った日は空席が多かったです。
・店内のフードコートにも持ち込み可です。こちらも空いています。
・水やドリンク類は会場の売店で販売しています。
・店内フードコートには無料の冷水器が設置されているようです
・屋外飲食スペースにはティッシュペーパーが備え付けられています
・チケット売り場は販売エリア(店舗)の右側(2F駐車場スロープの脇)です

残り2日、ぜひお出かけ下さい。

烈士洵名 「信州白醤油ラーメン」
見た目はあっさりしていますが、意外に重厚。
動物系の充実したうま味と魚介系の優しい味が、バランス良く共存しています。魚はキリキリと効いているわけではなく、丸みがある印象。油も多いのですが、しつこさはありませんでした。

しっかり味付けされたチャーシューは柔らかく、味玉もなかなか。

麺は表面がヌルっとしている印象を受けましたが、食べ進むにつれて心地よく感じてきます。ボリュームもあります。

個人的にはかなり気に入りました。


ゆいが 「魚介の雫」
スープはエグみを感じるほど節系を強く効かせたもので、醤油ダレもかなり強め。蕎麦のような和風の印象を受けるものです。分厚い油層。これが海老の香味油なのでしょうかね?

チャーシューが美味しそうだったので、100円で追加トッピングしてみました。
味付けは濃い目ですが、トロトロに柔らかく、美味しいチャーシュー。

麺は細め。硬めに茹で上げられており、ポクポクした食感が面白いです。

こちらもかなり気に入りました。



私はあと2日で「なおじ」「潤」「おおぼし」を頂く予定です。
名残惜しいですね。