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松本駅前に昭和横丁(http://www.ohtaki-gp.com/16/ootaki_store.html)という小規模な店舗の集合施設があります。この日はその昭和横丁の一角、「ジンギス・ホルモン・かとちゃん」へ。

通りに面しており、かなりオープンな構造。道行く人たちが我々を横目に通り過ぎていますが、我々も道行く人たちを横目にビールをグビリ。そんな距離感が堪らないお店です。

ジンギスもホルモンも安くて美味しい。特に「特選牛ホルモン」のウマさといったら!!

他の一品料理も種類が豊富。安くて最高です。


で、載せていいのか迷いつつも今日は番外編ということで。

チキンラーメン(玉子入)(380円)
そう、アレ!!

でもなんか妙にウマイ。

卵の火の通り具合もポイント。白身がちゃんと固まっています。
ゴマ油かな?ひと味加えてあるようです。


麺です。酔っ払いの私に語る資格なし。


こんなものもあった。

写真はありませんが「ボンカレー」も。猛烈にウマい。




この日は「山雅バカの会」という松本山雅サポの集会。
熱く楽しい時間は深夜まで続いたのでした・・・。


ちなみにJリーグを目指す我らが松本山雅FCは現在2位。
優勝は手の届く場所にあります。
残り4試合のうち3試合がホームゲーム。
皆様も数千人の歓喜と絶叫に揺れるアルウィンへ是非。

松本山雅FC(http://alwin.org/index.php)

○01節 4/12(日) 山雅4-0新潟 11:00 松本市 総合球技場アルウィン
○02節 4/19(日) 山雅1-0富山 11:00 富山市 岩瀬運動公園サッカー・ラクビー場
○03節 4/26(日) 山雅3-1上田 15:00 長野市 南長野総合球技場
○04節 5/10(日) 山雅5-1福井 13:00 福井市 テクノポート福井
△05節 5/17(日) 山雅2-2長野 13:00 長野市 南長野総合球技場
●06節 5/24(日) 山雅0-1JSC 14:00 松本市 総合球技場アルウィン
○07節 5/31(日) 山雅1-0金沢 14:00 金沢市 金沢市民サッカー場
○08節 6/14(日) 山雅5-2新潟 11:30 新潟市 グランセナサッカースタジアム
○09節 6/20(土) 山雅8-0富山 18:00 松本市 総合球技場アルウィン
○10節 6/28(日) 山雅3-1上田 13:00 松本市 総合球技場アルウィン
 11節 7/ .5(日) 山雅 vs 福井 13:00 松本市 総合球技場アルウィン
 12節 7/12(日) 山雅 vs 長野 16:00 松本市 総合球技場アルウィン
 13節 7/26(日) 山雅 vs JSC 11:00 新潟市 JAPAN.S.Cグランド
 14節 8/ .2(日) 山雅 vs 金沢 13:00 松本市 総合球技場アルウィン
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一応、行くラーメン店はブログ掲載を意識して決めているのですが、
ついつい無計画に入ってしまう筆頭がこちらのお店。

香油らーめん(650円)
今回もキャベツ(70円)をトッピング。

クリーミーで臭みの少ない豚骨スープ。程よいマッタリ感。

安定感がありますね。うーん、書くことないです。


麺はバリカタで。

この日は替え玉無し。途中から辛もやしや色々投入です。



シラフでした。
お酒を飲んでこちらに行くと、胃の限界まで替え玉を詰め込もうとする自分がいます。怖い。

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丸長の後はこちらに。中野の新店です。
お店は流石に大変綺麗ですね。

この日はメニュー筆頭の塩ラーメンをいただくことにしました。

塩らーめん(680円)
魚介と動物がバランスよく存在する美味しいスープ。無化調でこれだけのうま味が出るなら十分文句はありません。

炭で焼かれたチャーシューがスープに不思議な効果を与え、鶏油の甘い香りも不思議な雰囲気。

チャーシューはしっかり煮込まれた柔らかタイプ。炙り感は控えめです。
ややクセがありますが、ほぐしながらスープと頂くとなかなかです。

水菜はこの手の塩ラーメンの定番でしょうが、食感の強さが好みを分けそう。えのきは・・・面白さに一票(笑)


麺は、透明度がある多加水の中太麺。自家製麺だそうです。店の奥に見える製麺機に注目。



こだわりを感じるお店。今後に期待したくなります。

丸長→風月、図らずもえのきづくしとなってしまいました(笑)
中野市はえのき茸の生産量日本一だそうです。

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ずっと憧れていた念願のつけ麺店に行ってきました。

11時20分頃、駐車場はほぼ一杯。店内には待ちの客が。
なんと、テイクアウトができるようで、持ち帰るお客さんが何人も。

つけめん(えのき)(750円)
いつか食べるときには「えのき」を入れようと思っていました。初心貫徹。

つけ汁はあっさりしたもので、酸味を効かせてあります。動物系の清湯に節系の香り。唐辛子による辛味もあり、ピリ辛。

中にはたっぷりのえのき。これはイイ。



圧巻はこの麺。

平打ちでランダムな縮れ。食感がかなり強く、口の中で大暴れします。

小麦の味もしっかりしており、大変気に入りました。

この後もう一軒予定していたので並にしましたが、次回は大盛りをがっつり頂きたい気分。



信州のそば職人が東京で「丸長」を興し、里帰りして開業した店だそうです。
かの大勝軒も丸長がルーツ。日本のラーメン史を語る上では外せない店ですね。

長野県内の丸長は、中野市、長野市、須坂市、山ノ内町の4店舗。
それぞれ個性があるようですので、全店制覇を目標にしたいところですね。

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「鶏節白醤油ラーメン」「白醤油つけ麺」という限定メニューが始まっています。

鶏節白醤油ラーメン(780円)
彩りの無い、何気に大胆なルックス。

一口目のスープの甘さにひづきらしからぬものを感じましたが・・・今回のテーマの白醤油自体が、みりんのようにかなり甘いものだそうです。うちにある白醤油はあまり甘くないんですけどね。

動物より魚介が勝るスープの濃度は相変わらず素晴らしいもの。気になる甘みは後半口に馴染みます。

厚いバラロールチャーシュー。これ、絶品です。穂先メンマもスープと喧嘩しない味付け。


周囲が糊化しているのに、芯はしっかりしている面白い食感。これは水でシメて頂くと面白そうです。



ネギとの相性が良さそうな気もしますが、白醤油をストレートに味わわせたい店主の狙いなのかもしれませんね。

つけ麺も頂いてみなくては。

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松本駅前店が出来てからは、波田の店が選択肢に入らなくなってしまいました(^^;
しかし、この日は金沢の帰り、安房から波田方面を通過する行程・・・寄るでしょう!

醤油(650円)
この店のラーメン、塩も醤油もどちらも好きですが、私は醤油派。甘みのあるタレが牛骨スープとよく合っていると思います。

スープの量が多いのも、かなり嬉しいですね。

この日は牛スジ倍盛り(200円)を。柔らかい部位はトロっと美味しく、しっかりした部位は食感がたまりません。スープの中にゴロゴロ沈んでいました。

味玉子(100円)も。甘めの味付け。


麺は細めの縮れ麺。やや硬め茹で加減です。



お腹が空いていたら、キムチ・ご飯・ニンニクを投入したいところ(^^)
また是非いただきたいですね。

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二郎といえば豚豚豚な構成ですが、この店の二郎インスパイアは全面的に鶏を押し出しているようです。
さて、いただいてみましょう。

とり二郎(700円)

+野菜増し(50円)です。

その野菜、定番のキャベツの他に玉ねぎというのが面白いですね。
絶妙な茹で加減でザックリと飽きずにいただけます。

スープは鶏のうま味がバッチリ。同じスープだとは思いますが、鶏白湯の「とり麺」よりも濃度が高く感じられました。味濃い目にも対応していただけるそうです。

デフォではニンニクも入りますが、やや控えめ。ただ、このラーメンには必須に思えます。

塊状のチャーシューももちろん鶏。これは美味しいですよ!肉増し(100円)もアリでしょう。



麺はかなり強いもの。麺量はそれほど多くありませんので、ビビらずどうぞ。



他の二郎系と比較するとかなり優しい印象で、お店の色はしっかり出ていますね。
野菜増しでお腹一杯です。

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なんと一年半ぶり。好きな店だと思っていたのですが、態度で示さないと気持ちは伝わりませんよね(笑)
今回は久しぶりということで基本を味わうことにしました。また来ます!

醤油拉麺(700円)
醤油色が強く、節系が効いたあっさりスープ。醤油の味自体はかなり丸く、見た目ほど塩分は強くありません。
麺肴ひづきのあっさり醤油麺よりも優しい印象ですね。

チャーシューはスモーキーでしっかりとした食べ応え。メンマも存在感があります。


麺はよくスープに馴染みます。蕎麦のようにも見えますが、食感と風味は当然別物。手打ちのコシが楽しめます。



定期的に行きたいのですが、トンネルが行く手を阻みますね。しかし近々また。

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松本市中山の食堂。店の横を通るたびに気になっていましたが、しっかりしたラーメンが頂けるとの情報をお聞きして、気になり具合が更に絶好調となっておりました。

ラーメン(550円)
食堂系にしては珍しく、半濁のスープ。そして、深い醤油色。

動物系が強いわけではなく、あっさりとしていて飲みやすいものでした。また、塩分濃度もそれほど高くありません。甘みの強さが独特でしょうか。

ポイントは焦がしネギ。少量ではありますが、印象に残る世界が作り上げられています。

柔らかいチャーシューはしっかり目の味付け。これはならばチャーシュー麺も魅力的ですね。


麺はオーソドックスながらも、硬めの茹で上げがとても好み。



味玉1/2も付いてこの価格は嬉しいですね。

ラーメン類以外に手打ち蕎麦、うどん、丼、定食なども。
ソースカツ丼が人気のようです。

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5月の限定メニューはこれでした。
終了しているレポートですみません。

冷たいアゴだしそば(750円)
アゴ(トビウオ)の出汁はかなり強め。ここまで出ているとアゴと煮干との違いが良くわかります。

キンキンに冷えているわけではなく、ややぬるめではありますが、それでも冷たいラーメンの特異性を堪能できますね。

提供時に「赤酢」が添えられます。後半に少量入れてみましたが、更にサッパリして美味しい。

チャーシューは特別に用意されたもの。冷えていても嫌な感じはありませんでした(^^)


麺は支那そばの細ストレート麺と同じでしょうか?支那そば自体しばらく頂いていないので分かりません(笑)

冷やすことによって食感が強くなり、噛み締めた瞬間のプチプチ感は病み付きになりそうなレベル。



ひづきの温かい「アゴ出汁中華そば」、そして寸八のこちら。両方とも完成度の高い一品でした。
寸八の今月の限定は「濃厚豚骨味噌 第八義」だそうです。

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松本から三才山を越え、鹿教湯温泉を過ぎてしばらく行った右手にあるお店です。
ラーメンの他、定食や丼など豊富なメニューがウリ。お昼時はかなり混雑しますね。

初訪なので基本のラーメンにしようかと思いましたが、肉気分に勝てず。

チャーシューメン(840円)
まず、見た目でガッツポーズ(笑)
巻いていないバラ肉の大きなチャーシューが一面を覆います。やや濃い目の味付けですが、しっとりジューシー。もちろん、柔らかいです。食べて更にガッツポーズ。

透明度のあるスープは、油少なめのあっさりタイプです。醤油がキリっと効いていて、うま味も充分。なかなか後を引くスープが個人的にツボでした。


麺はしっかりしています。店名に「和風手もみラーメン」とあり、麺を揉んでいるのかもしれませんが、縮れは優しいもの。



美味しかったです。
店の前の道を旧武石村方面に向かった方面にある「ラーメンフロンティアCAMO-ME」が本店だそうで、こちらもいつかは。

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