| Home |
2008.07.03
第二章 (麺屋にゃみ)
立川の麺屋にゃみに行ってきました。「麺屋にゃみ 第二章」という名でメニューが一新されています。
にゃみさんお得意の煮干しを生かしつつ、ガッツリ系のラーメンが提供されているとのこと。どんなものでしょうか。
濃厚極み醤油(750円)
山盛りの野菜が二郎風ですね。
香るのは煮干しよりも動物系油脂の香ばしさ。油層で冷めにくいアツアツのスープには背脂がビッシリ浮いています。こってり感は確かに強いのですが、魚介系出汁と深みのある醤油ダレの強さよって後味はすっきりシャープ。塩分濃度もやや高めに調整されています。
野菜は食感を適度に残したゆで加減。チャーシューはスープに浸すとしっとりと変化します。
卓上のニンニクを入れて変化を楽しめるのも嬉しい要素。
モッチリとした食感が印象的なのと、アツアツさ加減が失われないため、最後までハフハフ頂けるのも嬉しい。並で200gの麺は一般的なラーメンより多めなはずですが、なぜかペロリ(笑)
以前提供されていたラーメンと全く違うため比較は野暮ですが、どちらもまた食べたくなるような逸品でした。
★この店の地図、営業時間、過去のレポートはここをクリック★
にゃみさんお得意の煮干しを生かしつつ、ガッツリ系のラーメンが提供されているとのこと。どんなものでしょうか。
濃厚極み醤油(750円)山盛りの野菜が二郎風ですね。
香るのは煮干しよりも動物系油脂の香ばしさ。油層で冷めにくいアツアツのスープには背脂がビッシリ浮いています。こってり感は確かに強いのですが、魚介系出汁と深みのある醤油ダレの強さよって後味はすっきりシャープ。塩分濃度もやや高めに調整されています。
野菜は食感を適度に残したゆで加減。チャーシューはスープに浸すとしっとりと変化します。
卓上のニンニクを入れて変化を楽しめるのも嬉しい要素。
モッチリとした食感が印象的なのと、アツアツさ加減が失われないため、最後までハフハフ頂けるのも嬉しい。並で200gの麺は一般的なラーメンより多めなはずですが、なぜかペロリ(笑)以前提供されていたラーメンと全く違うため比較は野暮ですが、どちらもまた食べたくなるような逸品でした。
★この店の地図、営業時間、過去のレポートはここをクリック★
| Home |

